
写真は巻き込まれたタクシーの運転手の遺体/El Economistaより
http://eleconomista.com.mx/seguridad-publica/2010/04/14/enfrentamiento-acapulco-deja-5-muertos
【メキシコ・アカプルコ】14日午後3時40分、海岸沿いのコステラ・ミゲル・アレマン通りで犯罪組織と警察の銃撃戦があり、8名(うち1名は警官)が亡くなった。そのうち、4名は一般人であり銃撃戦に巻き込まれた。
犯罪者組織は銃撃戦にAK47とR-15を使用しており、危険な武装集団でもある。軍兵士の対応も必要だ。
この地区では「ラファミリア」と言う麻薬組織が活発に動いており、先月も一般人4人を含む13名が銃撃戦で亡くなる事件があった。
3月29日、メキシコ北部で米総領事館の関係者3人が銃殺された。これも麻薬絡みである。4月9日にはメキシコ北部の別の米総領事館に爆発物が投げ込まれ、ケガ人はなかったものの同総領事館は当面閉鎖となった。
この3年間、メキシコ全土で麻薬に関連して15000人以上が亡くなっている。麻薬関連ビジネスで犯罪者達は年間6兆円以上をアラ稼ぎしている。
メキシコと言う国家が麻薬に侵されていると言っても過言ではない。麻薬に関しては、中国の死刑は決して厳しいものではない。国が滅びることもある危険な薬である。甘いことを言っていると知らないうちに日本も麻薬に侵される。
現在、日本には種別の違う麻薬が浸透中である。
一、「外国人参政権」
二、「人権侵害救済法」
三、「夫婦別姓」
まさに国が滅びる可能性のある麻薬だ!
麻薬反対!麻薬撲滅!
【IZA4/15-武装組織と警察が銃撃戦、子供ら6人死亡 メキシコのリゾート地】
メキシコ南部のリゾート地アカプルコで14日、麻薬組織とみられる武装組織と警察との間で銃撃戦が発生し、巻き込まれた子供ら計6人が死亡した。ウニベルサル紙(電子版)が伝えた。
アカプルコ付近では麻薬組織の縄張り争いが続いている。
現場はアカプルコの海岸沿いを走る主要道で交通量も多い一帯。武装組織は弁護士の乗った車を攻撃したが、駆けつけた警察と銃撃戦になった。この弁護士も殺害されたという。(共同)

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