「Svetlana about Svetlana」と言うドキュメンタリー映画が現在行われているウィスコンシン映画祭で4/18に上演される。

写真はスターリンと愛娘のスベトラーナ/BackChinaより
「別種移民:スターリンの娘の20年にわたる隠遁生活、ついに語られる」
http://news.backchina.com/2010/4/16/gb2312_85392.html
スベトラーナは現在84歳、名前は米国国籍のラナ・ピーターズとしてウィスコンシンのマディソンに住んでおり、彼女がスターリンの娘であることは誰も知らないと言う。また、米国を永住の地にしたことを後悔しているとも話している。
スベトラーナの男性遍歴
1942年16歳、ユダヤ人アレクセイ・カプレルと交際するもスターリンの反対で、カプレルはスパイ罪で北極圏近くの工業都市へ10年間の追放処分
1943年17歳、ユダヤ人ゲオルギー・モロゾフと結婚、スターリンは承諾したもののモロゾフとは会わず
1945年19歳、長男ヨシフ・アリルーエフを出産
1947年21歳、離婚
1949年22歳、スターリンの腹心アンドレイ・ジダーノフの息子ユーリー・ジダーノフと結婚
1950年23歳、長女エカテリーナを出産、まもなく離婚
1951年24歳、スターリンの側近ラーザリ・カガノーヴィチの息子ミハイル・カガノーヴィチと結婚
その後分からず
1953年26歳、スターリン死亡
1965年38歳、インド人ブラジェシュ・シンと恋に落ちる。結婚は許されなかった
1966年39歳、ブラジェシュ・シン病死、結婚はしていないが、散骨の為、インド・ガンジス川への出国を許可される
1967年40歳、ニューデリーの米国大使館へ政治亡命、米国入り、米国人ウィリアム・ピーターズと結婚
1970年41歳、ラナ・ピーターズとして、米国の市民権を獲得するもその後離婚
ウィスコンシン映画祭
Svetlana about Svetlana
dir: Lana Parshina
http://filmguide.wifilmfest.org/tixSYS/2010/xslguide/eventnote.php?notepg=1&EventNumber=3162
ウィスコンシン映画祭のサイト
http://2010.wifilmfest.org/index.php
結婚が長く続かないのは、彼女自身に何か問題があるのかもしれない。やはり、スターリンの娘・・・。

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