
写真は青海省震災の集団火葬の様子/看中国より、上記写真含めて23枚、胸が痛くなる
http://www.secretchina.com/node/345007
【青海省玉樹チベット族自治州】17日、玉樹県結古鎮で数百名の集団火葬が行われた。チベットでは天葬(鳥葬)が一般的だが、天葬師が遺体を解体しきれない為に集団火葬になったものと思われる。
以下のIZAの記事には土葬との表現もあったが、この写真を見る限りは火葬が行われている。
遺体は服を脱がされている。既に魂が体から抜けたからなのだろうか? ≪合掌≫
こちらの写真も↓53枚
http://news.backchina.com/2010/4/18/gb2312_85597.html
【IZA4/17-死者1400人超える 葬儀のしきたりにも配慮】
【北京=川越一】中国青海省を襲った地震は17日午前7時49分すぎ、生存率が著しく低下するといわれる地震発生後72時間を経過した。中国メディアによると、死者は18日午前0時時点で1484人に達した。このほか、312人が行方不明で、犠牲者は1700人を超える可能性がでてきた。
死者数に加え、当初は200人台だった行方不明者が、ここにきて増加している。同省宣伝部の夏学平副部長によると、震源地に近い同省玉樹チベット族自治州玉樹県の結古鎮は、周辺地域の商業の中心地で、流動人口が多い。地元住民以外の犠牲者が徐々に明らかになってきたことで、死者・行方不明者数が膨らんでいる。
一方、中国の通信社、中国新聞社は、玉樹県内で地震発生から約75時間後にあたる17日午前、妊娠中の女性が救助され、その直後に無事出産したと伝えた。
被災地では犠牲者の埋葬が始まり、身元が判明し、遺族の同意が得られた740人余りが埋葬された。中国国営新華社通信は多くが火葬されたと報じたが、北京紙、新京報によると、土葬のケースが大部分を占めるといい、地元当局は伝染病の発生に神経をとがらせている。
埋葬にあたっては、少数民族族固有のしきたりを重んずるなど、政府への不満が膨らむことのないよう細心の注意を払っている。被災地では、隣接する四川省甘孜チベット族自治州からかけつけた700人を含む約1千人のチベット仏教の僧侶が、救援活動に参加しており、伝統的な葬儀の祈りをささげたという

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