


写真は待合室で亡くなった老人にたまたま居合わせた僧侶が済度している様子/BackChinaより、この老人は導師に導かれて極楽に行けたのだろうか?それとも遺体とともに待合室に放置か?
http://news.backchina.com/viewnews-170051-gb2312.html
周りの野次馬と待合室の他の乗客がいかにも中国的な反応である。最後の写真は誰も亡くなった老人を意識していない。
【山西省太原市】11月25日、太原駅の待合室で老人が椅子に座ったまま亡くなっていた。あまりに長く寝ていたので、老人を軽く叩いたところ冷たくなっており、救急隊員を呼んだところ死亡が確認された。老人の死因も身元も不明である。
冷たくなるまで放置されていたとすれば、10時間くらいか?また、この遺体が搬出されるまでどれくらいかかったのか?孤独な老人の死は現代中国の孤独を意味している。

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