
写真はヒトの涙から作った塩です。左から、「怒りの涙塩」「玉ねぎ刻みの涙塩」「くしゃみの涙塩」「笑いの涙塩」「悲しみの涙塩」、どれだけ涙が入っているかは分かりません。英国人らしいジョーク塩です。5本セットで30ポンド≒3742円とお高い塩ですね。ココで売ってます↓
http://www.monstersupplies.org/products/salt-made-from-tears-range
以下は涙壺を使う夏目雅子↓
http://pds2.exblog.jp/pds/1/200603/13/61/e0042361_5591294.jpg
こんな風に溜めたのでしょうか?これじゃ、なかなか溜まりません。北朝鮮のように体を震わせて号泣すればいいかもしれません。でもあそこは涙なしだから、「嘘泣きの北朝鮮涙塩」これが一番しょっぱいかな。
怒りや悔しい時には交感神経が昂ぶり、ナトリウムが増え、嬉しい時悲しい時は副交感神経が昂ぶり、カリウムが増えるとか。つまり、怒った時が一番塩っぱい訳ですね。
ある会話
第一書記「唸声の気になるニュースではわが国の国民はウソ泣きだと言っているぞ」
首相「あれはたまたまでございます。今ではあの者たちは労教所で毎日泣いております」
第一書記「では、涙を流して反省しているのだな」
首相「ハイ、涙壺で溜めさせています。舐めてみたらかなり塩っぱいので間違いありません」
では、涙つながりでエリック・クラプトンの名曲「Tears in Heaven」村治佳織さんのギターで
4歳半の息子の死を悼んで作られた曲です。以下は息子コナーとエリック↓
http://doobious.org/wp-content/uploads/2011/03/conorandericclapton.jpg

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