▼唸声の気になる写真/講談社、幼児誌の付録(中国工場製造)からカッターナイフの刃!

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中国人の陰湿な嫌がらせであり、許すことはできません。幼い子供の指が切れたら、どうなるのでしょうか?そのカッターナイフの刃に何かウイルスや毒物は付いていなかったのでしょうか?一企業が回収して終わりではなく、警察による科学捜査を要求いたします!この件は中国による毒餃子事件と全く同じです。

 

 

写真はカッターナイフの刃が入っていたとされる「おともだち11月号増刊 おともだちピンク」の付録「まわるキラキラペン」、このパッケージの中にカッターナイフの刃が入っていました。中国の工場で作られたものであり、工場内で作為的に混入されたと考えられます/楽天オークションより、この写真のものにカッターナイフの刃がはいっていた訳ではありません。

http://auction.item.rakuten.co.jp/10863967/a/10012338/

 

 

写真は9/24発売の「たのしい幼稚園10月号増刊 たの幼 ひめぐみvol.20」/ネットより、付録のプラスチック製鏡台の引き出し内にカッターナイフの刃が入っており、現在までに3件見つかっております。同じ工場で作られたものであり、今回のカッタ-ナイフの刃と同じものであると確認されています。

http://www.jgnn.net/ls/2012/11/vol20.html

 

以下は講談社サイトより、「おともだち11月号増刊 おともだちピンク」でカッター刃混入事例が発生しました。まことに申し訳ありません。(1207)とのお詫びのPDF

http://www.kodansha.co.jp/pdf/pink201211_1026.pdf

この文章には、「中国工場」の文言は一言もありません。実は講談社は広西出版伝媒集団と提携し、中国で子供向け漫画雑誌「勁漫画」を創刊(2012/5/25)しています。以下は「漫画」の創刊号/国家動漫産業網より

 

http://www.dongman.gov.cn/2012-04/20/content_51599.htm

 

「中国」と名指しで騒ぐことで、現地での商売に問題が出ることを心配しているのでしょうか?日本人のこんな態度が一番いけないのです。徹底的に問題を追及する姿勢がないとまた同じ問題が起こります。政治の世界だけでなく、経済においても悪いことは悪いと言わないと中国人には分かりません。日本の情は中朝には通じません。この国では、徹底することで相手からも信頼を受けるのです。曖昧にしても何の得にもなりません。取引を止めたからそれでおしまいでは絶対にダメ!

 

中国人も自分たちの子ども雑誌の付録に同じようなことをされれば、烈火の如く怒ります。不買運動だけでなく、会社の周りに数万人が集まり、暴動に発展することでしょう。

 

IZA12/7-また講談社の幼児誌から刃 中国工場で製造、取引中止】

 講談社は7日、10月15日に発売した幼児誌「おともだち11月号増刊 おともだち?ピンク」(13万部)の付録から、カッターナイフの刃の一部が見つかったと発表した。読者の苦情で判明、今のところ1例だけという。読者に確認を呼びかけており、異物があれば回収する。

 

 講談社の別の幼児誌でも先月、付録への刃の混入が計3例判明。書店の店頭に残っていた同誌を回収した。

 

 両誌の付録は8月下旬に中国の同じ工場で製造され、刃の形状も一致することから、同社は「製造の過程で何者かが入れた」とみて、工場との取引を打ち切った。12月15日以降発売の雑誌付録は国内で全量検査する。

 

 問い合わせは同社、フリーダイヤル(0120)984501(午前9時半~午後5時半)。

 

 

 

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唸声


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このブログ記事について

このページは、唸声が2012年12月 7日 22:30に書いたブログ記事です。

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