写真は夜の羽子板市/友人より、こんな寂しい羽子板市は初めてだと写真添付のメールを貰いました。19時頃、五重塔付近の写真です。17日、師走の風物詩「羽子板市」が浅草寺で始まりました。境内には約50の羽子板を売る露店が軒を連ねています。
以下の映像ではそれなりなのですが、酉の市ほどの人出ではありません。カップルはジングルベルへと流れていくのでしょうか?それこそ、悪い虫がついたのでしょうか?悪い虫って・・・?
毎年12月17・18日に正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり、江戸時代より「歳の市」と呼ばれていました。今では、「歳の市」が「羽子板市」となり、その風習が残されています。縁起担ぎと言われる所以は、
・「おい羽根」が害虫を食べる「トンボ」に似ているため、悪い虫がつかない
・「おい羽根」の「豆」が「魔滅(まめ)」にあてられ魔除けになり、また、「マメに暮らせる」とも
こうした理由で江戸後期から女の子が誕生した家に羽子板を贈る風習ができたそうです。
我が国の防空識別圏は「おい羽根」を飾っておきたいものです。
ある会話
大尉「少佐、このままですとアト3秒で日本の防空識別圏ですが・・・」
少佐「我が国の防空識別圏内である。関係ない」
大尉「少佐、鳥の大群が近づいています。回避して下さい」
少佐「バードストライクが怖くて戦闘機に乗れるか?バカモノ」
大尉「少佐、鳥ではありません。小さな玉に羽根が付いています。日本の空中機雷かもしれません」
ついにIZAのアクセスカウンターも止まってしまいました。いよいよ、最後なのでしょうか?羽子板市よりも寂しいですね!
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