■唸声上海/地下鉄のホームドアと列車に挟まれ死んだ男から麻薬が?

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地下鉄上海体育館駅でホームドアと列車のドアの間に挟まれて死んだ男の血液から麻薬が検出された。ドアとドアの間に挟まったことで新聞もこの件を騒ぎ立てていたが、こんなオチになるとは何とも信じがたいことだ。死人に口なしか?

写真左は被害者の血液のついた車両とホーム、血のついたホームもなんのその平気で並ぶ乗客/網易より、中ホームドアと車両の扉は同時に閉まる/上海熱線より、右上上海体育館、右下ホームドアに挟まったカバンの模範?演技、カメラマンもいっぱい/広州新聞より

http://sh.news.163.com/07/0716/08/3JGR6CEU00370086.html
イラストで分かりやすく事故の模様が解説されている↑

自動翻訳はココをクリック 
http://news.online.sh.cn/news/gb/content/2007-07/17/content_2015842.htm

http://www1.gznet.com/news/guangzhou/gznews/200707/t20070717_221337.html



RecordChina7/16-安全守るはずのホームドアがあだに、男性が地下鉄線路に転落して轢死―上海市】

2007715日、上海市の地下鉄1号線上海体育館駅で死亡事故が発生した。駆け込み乗車しようとした男性乗客1人が、プラットホーム上に設置されたホームドアと車両との間に挟まった。男性は列車の出発後、線路へ転落。そのまま走り出した列車にひかれて死亡した。

 

目撃者によると、被害者は地下鉄の出発直前に駆け込もうとしたが、混雑のため車内に乗り込めず、仕方なくホームに戻ろうとしたが、すでに閉じていたホームドアと車両とのすき間に挟まれるかっこうになり、身動きがとれなかったという。

 

上海地下鉄の運営会社は駆け込み乗車は大変危険な行為であるとして、今後も乗客に規則遵守を呼び掛けると発表した。転落防止を防ぐためのホームドアが一転して乗客を危険に追い込む結果になったことは、関係者に大きな衝撃を与えている。

http://www.recordchina.co.jp/group/g9745.html

 

◇唸声コメント

ホームドアは転落(自殺も)防止用に作られたもの、写真中で見る限りは上海の地下鉄では同時に閉まっているのでこれでは事故防止にはならない。日本の地下鉄にあるホームドアは列車側が閉まり、一呼吸置いてホーム側が閉まる。だから、こんな事故は起こらない。

 

血のついたドアやホームを見せて、乗客の非難を麻薬に転化、南京の嘘のおどろおどろしい写真を見せて、国民の非難を日本へ転化しているのと全く同じパターンだ。

 

良識あるメディアであるなら、亡くなった男性のことをもっと良く調べてもらいたい。麻薬をやるような人間かどうかは取材をすれば簡単に分かるのではないか?

 

 

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唸声


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このページは、唸声が2007年7月18日 00:00に書いたブログ記事です。

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