
写真左/映画「南京」、中/制作指揮テッド・レオンシス、右/原作アイリス・チャン
http://nankingthefilm.com/photos.aspx
【RecordChina7/10-初日公開の地元館なし!?大虐殺伝える映画「南京」、マスコミ絶賛も興行は苦戦―中国】
2007年7月3日、南京大虐殺の被害を伝える記録映画「南京」の中国公開が始まった。映画の出来について賞賛する記事が溢れかえる一方、それと反するように冷淡な映画館サイドの反応が明らかとなった。
大虐殺の現場である江蘇省南京市では、なんと3日の公開日に放映する映画館がないことがわかった。「今は夏休みが始まったばかりで、映画館では娯楽大作が目白押し。そんな中でこの映画を上映すれば、おそらく空席だらけになると予想される。そうなれば教育にもよくないし、国内外に誤ったメッセージを伝えることになりかねない」と、市内のある映画館関係者は語った。
同関係者によると、南京市では夏休み後にも映画「南京」の大キャンペーンを展開する計画が進められているという。初回上映は南京市中華門の城壁に投影するなど大がかりなイベントが準備されているのだとか。「非商業的な映画をヒットさせるには事前に綿密な仕掛けが必要だ。昨年の「東京裁判」がその好例で、今回も同様の仕掛けが準備されることになるだろう」という裏事情がある。別の映画館関係者も「こういう題材の映画は客の入りが悪い」と観客動員力を不安視して上映しないことを認めた。
上海市では各映画館で上映が開始された。市内7館では7月7日に7元(約110円)で観賞可能な割引キャンペーンを実施するなど、盛り上げに必死だが、今後続々と登場する夏休み映画のなか、いつまでスクリーンを確保できるのか、不安視されている。
http://www.recordchina.co.jp/group/g9604.html
◇唸声コメント
『この映画を上映すれば、おそらく空席だらけになると予想される。そうなれば教育にもよくないし、国内外に誤ったメッセージを伝えることになりかねない』教育にも良くないとは何だろうか?嘘がばれるとでも言うのか?中国人は南京プロパガンダを徹底されたため、仮想大虐殺を疑う人間はまずいない。百万遍も聞かされていれば信じてしまうだろう。写真はほぼニセモノか日本軍でないもの。証言も当てにならないものばかり。
日本人でも戦後教育で徹底されたため、虐殺を信じている者も多い。しかし、多くの方の真実探求の成果もあって、徐々に南京プロパガンダは真の姿が見えてきた。国民党としては戦争に米国を引きずり込むためには嘘も方便、情報操作は必須であったのだ。
しかし、こんな記事が出たためか、中国人が発奮し全席予約や貸切の電話が続いているという。いつまでこんな無理が続くのだろうか?
全席予約の電話が10本もあった?
【南京日報7/18-《南京》全面放映观众反响热烈】
http://www.njnews.cn/y/ca917927.htm
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1人で2800元も出して市民を無料招待した人もいるとか
【南京日報7/18-《南京》在宁放映不断加场】
http://www.njnews.cn/y/ca917247.htm
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「この映画は日本を憎むためにあるのではなく、今の人に歴史をしっかりと覚え、虐殺された人への哀悼と平和、そして戦争反対を訴えるもの」との感想が映画を見た女子大生より述べられている。よく出来た模範解答、まるで社民党か共産党の答えのようである。
本当にこんな感想があったのか疑わしい。「日本が憎い」と言うのが正直な感想ではないのか?中共政府は北京オリンピックに向けて波風をなるべく立てたくないようだ。
この感想もヤラセ???しかしダンボール肉まんは本当にヤラセか?それともヤラセでかたをつけるのか?

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