

写真上はビルの正面からみたところ、それなりのオフィスビル/大紀元2009/8/7より
http://epochtimes.com/gb/9/8/7/n2615771.htm
写真下はビルを横から見たところ、古いビルに窓枠をつけた一夜城ビル
【四川省成都市】成華区双林路のオフィスビルがネットで騒がれている。「成都残聯=成都身体障害者連合会」の看板が目立つビルだが、1mの厚さの新しい壁と窓枠を古いビルの前に付けただけの張りぼてビルなのだ。
ビル正面の写真を見ると窓の暗い部分と左手上の明るい部分が対照的、明るい窓の向こうは何もないのだから明るい筈である。
「見た目だけ美しく、中身はない」同連合会の本質なのであろうか?
ちなみに、身体障害者連合会の主席は故鄧小平氏の息子の鄧樸方氏である。
樸方氏は1968/8、北京大学物理学系四年生の時、文革の紅衛兵の厳しい取り調べに講義するために、取調室三階の窓から飛び降り(紅衛兵から突き落とされたとする説もあり)、脊椎損傷で下半身不随となり、車椅子での生活を余儀なくされている。
1988年より身体障害者連合会の主席、2003年には国連人権賞受賞、2008年には全国政治協商会議副主席に就任している。中国でもっとも裕福な身体障害者と言えよう。
鄧樸方の写真と経歴は↓
http://news.xinmin.cn/rollnews/2009/08/06/2344380.html

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