
写真は闇領収書屋で売られている山のような領収書/看中国2010/1/26より
http://secretchina.com/news/331878.html
【湖北省武漢市】あるネットユーザーが武漢の闇領収書屋の写真をネットで紹介した。
ニセの領収書ではなく、すべて本物、ガソリンスタンドの領収書と有料道路・橋などの通行票である。領収書は10万元か100万元で一束になっている。この100万元≒1317万円が120元≒1581円で販売しているのだ。
この闇領収書屋は武漢の高速道路そばの貨物輸送場の中にあり、5軒が看板を掲げ、大々的に商売をしていると言う。毎日がとても忙しく、相当繁盛しているようだ。
この領収書で経費の水増しを行い、いかにして税金を払らわずに済ませるかを中国の企業人は考えている。
彼らは税金など払うつもりもないし、払う奴はバカだとも思っている。そこで割を食うのは外資企業、中国の税務当局もここからは遠慮なく取れると考えている。
日中合弁企業の難しいところはここだ。中国側は儲けることだけで、税金のことなど一切無関係と思っている。税金は日本側に任せ、おいしいところは自分たちが取る。日中合弁で中国側に任せきりになると中国側は食い逃げで日本側だけに税金を含めた負債が残される。
どうぞ、ご注意を!

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