写真は空爆により死亡したと伝えられるカダフィ大佐の六男セイフアラブ氏(29)/BackChinaより http://news.backchina.com/viewnews-139460-gb2312.html アララ、空爆のミサイルまで出て来たぞ、不発でカダフィ大佐は助かったのか???/同BackChinaより
以下の写真も攻撃を受けたセイアラブ氏の家、かなり分厚いコンクリートだ/新浪より、大判高画質17枚↓
http://slide.news.sina.com.cn/w/slide_1_2841_17342.html#p=4
空爆?部屋の横に大きな穴があいている。これじゃ、逃げられない。恐ろしい!
でも、息子と孫が本当に死亡したのかどうかも分からない。カダフィ大佐の直系の三名は、海外で落人として暮らすのかもしれない。臥薪嘗胆・・・。
【IZA5/1-NATO空爆でカダフィ大佐の息子ら死亡】
中東の衛星テレビ、アルジャジーラなどによると、リビアの首都トリポリで4月30日夜、北大西洋条約機構(NATO)軍による空爆があり、政府報道官は、最高指導者カダフィ大佐の息子セイフアラブ氏(29)と孫3人が死亡したと述べた。カダフィ氏も妻と共にセイフアラブ氏の家にいたが、報道官によると2人は無事だった。
報道官は、空爆はカダフィ氏の暗殺を狙った非合法なものだと強く非難。最高指導者の家族が犠牲になったことで、政権側が反発を強めるのは必至だが、空爆で政権が窮地に追い詰められている状況も浮き彫りになった。今後、離反者が相次ぎ政権基盤がさらに揺らぐ可能性もある。
カダフィ氏の息子は、有力後継候補とされる次男セイフイスラム氏や、元サッカー選手の三男サーディ氏らが知られているが、セイフアラブ氏は六男で学生とされる。(共同)
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