NASA SDO - Spectacular Prominence Eruption, June 7, 2011
上記映像は太陽表面の巨大な爆発の瞬間映像、想像しすぎて燃えないようにご注意を!
コチラのサイトで大アップ画像も
NASAではこの巨大フレアが地球に向いていないので影響は少ないと見ているが、万一、地球に向かってきたら、荷電粒子が人工衛星に衝突し、部品をショートさせ、故障する可能性もある。また、地上においても、過剰な太陽粒子が降り注ぐと、送電線に過剰電流が流れて過熱する恐れもある。1989/3/19、巨大な太陽フレア(今回よりも小さい)の影響で、カナダケベック州の発電所のトランスに障害が発生し、9時間の大停電が起きている。
【IZA6/10-太陽表面で巨大な爆発 NASAが画像公開】
米航空宇宙局(NASA)は9日までに、太陽観測衛星「SDO」がとらえた太陽表面の巨大な爆発現象「太陽フレア」の画像を公開した。
太陽フレアは7日に発生。激しく燃えているように見える領域では、フレアによって電気を帯びた粒子が大量に放出されているという。
太陽フレアは、オーロラを引き起こすほか、地球を周回する人工衛星や無線通信に悪影響を与えることがある。日本時間の9日から10日にかけて影響が出る可能性があるが、NASAは、フレアが発生した場所を考えると、地球への影響は小さいとみている。(共同)

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