
写真は暴動の原因となった城管に腹を蹴られた妊婦/BackChinaより
http://news.backchina.com/viewnews-145666-gb2312.html

三日経っても収まらず

放火される警察車両

立場が逆転???

横倒しにされ、フロントガラスにパイプを突き刺された城管の車両、こんな時に日本の自動車?

警察装甲車を見守る市民
暴動の様子は大紀元より、写真は他にも多数あり
http://www.epochtimes.com/gb/11/6/12/n3283706.htm
【広州増城市】6月10日午後9時、増城市大墩村で露店の取り締まりを行っていた城管が、行商をしていた四川省出身の妊婦の腹を蹴り、胎児を殺害した。上記の大紀元によると妊婦の夫と父親も城管に殴り殺されたとある。
これに怒った労働者や市民が数千人規模の暴動を起こし、数十台のパトカーをひっくり返し、火を付けた。記事には数人が死亡しているとも書かれている。
暴動は11日晩まで続き、警察は鎮圧に五千人を投入している。
城管はワイロを払わなければ、徹底的に露店を排除する街のチンピラの代名詞で、市民からも嫌われている公的ヤクザ組織。四六時中、城管と露天商とのトラブルが絶えない。
中央政府もこの悪の組織については分かっているが、巨悪の前の悪は見て見ぬふりをしているかのようだ。この国の政府は、空母の前にやらなければならないことが山ほどある。
以下は同暴動の映像
http://www.youtube.com/watch?v=9iy-WDRFp8w
【時事6/12-広州市郊外で暴動=治安当局の横暴に抗議-中国】
【香港時事】12日付の中国紙・広州日報や香港メディアによると、広東省の省都・広州市郊外の増城市で10、11の両日、露天商に対する治安当局者の取り締まりが原因で1000人以上の暴動が発生し、25人が警察に拘束された。
暴動の原因は、スーパー前で露店を開いていた四川省出身の女性(20)と治安当局者の間のトラブル。当局者が店の撤去を命じ、妊娠している女性に殴る蹴るの暴行を加えたことから、当局側の横暴に反発した出稼ぎ労働者が警察署や警察車両を襲撃した。
増城市当局は「露天商が違法営業だったので、撤去を命じた」と説明した。しかし、香港のテレビによれば、現地住民は「治安当局者は非公式に多くの露天商から場所代を取っていた」と話している。暴行を受けた女性は場所代を払っていなかったとみられる。(2011/06/12-22:20)

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