
写真はアルジャジーラに載っていたシーシェパード型中国国旗?
http://english.aljazeera.net/news/asia-pacific/2011/06/2011610135419729313.html
まさにならず者顔負けの国旗である。ある意味では、燃やすよりもその抗議の色合いは濃い。我が国の日の丸を踏みつけたり燃やしたりと隣国ではいつもの如く反応するが、我が国の政府は無反応、やりたい放題だ。ただ、いくら憎い中国であっても、国旗に対する侮辱はよくない。
ベトナムの南シナ海での実弾演習により、大いに中国を牽制したであろう。中国は言うこととやることは当たり前のように違う。そうしたことを平和ボケの日本人は分からないが、ベトナム人達はあの国のやり方をよく知っている。
甘い顔を見せれば付け込んでくる。脅かして引っ込むなら大いに脅しにかかるが、脅してもダメと分かれば、金の力でねじ伏せに来る。
日本はいつも中国に恫喝されており、引っ込んでばかりだ。尖閣諸島における漁船体当たり事件も拘束した「当たり屋船長を釈放」、「ビデオも非公開」とアホ政府がオタオタして決めた。これで、勇気ある海保の一色正春氏が公開していなかったら、同じことが何度も行なわれ、尖閣諸島は遠からず占領されていた筈だ。
このビデオ公開の意義は大きい。このビデオを世界中の人が見ることにより、中国の真っ赤なウソがばれたからである。公開していなかったら、中国は第二第三のウソを捏造し、日本に謝罪を迫ってくる。大きな声で騒いだ方に正義ありがこの国の常識なので、怖い顔した報道官も何時もは温和な温家宝までもが、ここぞとばかり声高に騒いでいた。
ベトナムも実弾を発射し、世界の目を南シナ海へ向けた。現在のところ、ベトナムが優勢である。両国間の緊張など怖がっていたら、相手の思う壺である。
さて、日本はどうするのか?たくさんの人質が中国国内に残されている。この為に我が国の経済界は日中間の緊張を怖がっている。相手は日本にいる中国人のことなどお構いなし、怖いものなしである。怖がるものに付け込むのが、悪魔の常套手段、であればコチラも打つ手はあるのでは・・・。
「ハトヤカン」のバカコンビが、こうした事態に対応などできないことは、日本人なら皆知っている。ましてや、人民解放軍の野戦軍司令官を自認する男に何が期待できようか!ハニートラップにかかった男もダメ、日本の政界には今も大きな余震が続いている。
【IZA6/13-ベトナム海軍が実弾演習 中国を牽制】
ベトナム海軍は13日、中部クアンナム省沖合の南シナ海で実弾を使った演習を行った。関係筋が明らかにした。同国は「毎年行う通常の訓練」(外務省報道官)と強調しているが、同海でベトナムの石油探査船への妨害活動などを続ける中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられ、両国間の緊張がさらに高まりそうだ。
一方、ベトナムの首都ハノイと南部ホーチミンでは12日、市民らが5日に続き2週連続で中国への抗議デモを実施。共産党独裁体制のベトナムではデモは封殺するのが通例だが、中国の挑発的な動きが相次ぐ中、厳重な管理下で反中デモを容認している形だ。
海軍の演習は中部ダナンの南東数十キロの海域で実施。米国は「武力の誇示は緊張を高めるだけだ」として、演習に懸念を表明していた。(共同)

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