
写真は重庆电车公司收银中心=重慶電車公司現金出納センターで働く女性従業員/網易論壇より、彼女らはひたすらお金を数える。
http://bbs.news.163.com/bbs/photo/248907086.html

水吹きで紙幣に水をかけ、埃を防ぐとともに手を守るためと言うが、それにしても汚いお札であり、黴菌ウヨウヨで水をかけるのは間違っているけど・・・

マスクをしないとダメ、そう言えば、初もうでの神社のお賽銭も銀行員がマスクで数を数えている。埃だけではなく、臭いもきっと酷いのだろう。

指先は傷だらけ、特に親指と人差し指がひどい。ピン札で手が切れ、古い札で黴菌が入るかも・・・。

ここで働く90%の女性が腰痛を患っている。平均月収は2000元≒25441円、紙幣を1分間に206枚数える女性がいるらしい。2000元の給料を1元札で貰うと10分かからない。

休み時間には腰痛体操で腰を鍛える。

粉じんが酷いので窓は開けっ放し、エアコンはあるけどただの飾り、夏場は扇風機が唯一の涼。

最後に機械でもう一度数える。
ここに持ち込まれるお金は毎日1600袋で1.25トンの小銭、27名の女工で数えるので、一人当たり46kgの硬貨と紙幣を毎日数えている。写真を見ていると1元札、5角札など。
ニセ札のことは触れられていないが、1元硬貨のニセモノは多いと聞く。ここでそれも選り分けているのであろう。当然ながら、ニセ紙幣も・・・。
しかし、セキュリティはどうなっているのであろうか?監視カメラらしきものもない。現金を扱う者の頭上にカメラを置くのが犯罪防止となる。小銭だから気にしていないのだろうか?

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