▼唸声のある座談会/英国:マックはオリンピックに相応しいか否か

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司会者「今やマックは肥満の代名詞となっておりますが、今日は皆さんからロンドンオリンピックのスポンサーとして相応しいか否かをお伺いいたします」

 

元選手「あたしはマック好きですよ。何個食べても走ってしまえばこんなカロリー屁でもありませんから」

 

司会者「すると現役自体もマックを食べていらしたのですか?」

 

元選手「えぇ、毎日最低でもビックマック1個は食べていました」

 

蕎麦屋の親父「なに?あんなもの毎日食べていたの?あんた、そんなもの食べていたから走れなくなっちゃったんじゃないの」

 

元選手「そんなことありません。ハイカロリー・ハイショウヒですから」

 

蕎麦屋の親父「ソバ食えよ。日本人だったよぉ」

 

司会者「お蕎麦の話ではなく、マックの話に戻しましょう」

 

オタク「マックがないと生きていけません。オリンピックはなくても生きていけます。ですから、どうでもいいです。マックが無くならなければ」

 

司会者「オタクさんはオリンピックはご覧にならないのですか?」

 

オタク「見ません。どうでもいいです。ゲームのオリンピックの方が素晴らしいです」

 

元選手「米国の選手団がオリンピック開催中に毎日マックを食べてみたらどうでしょうか?それで成績が良ければ、スポンサーとして相応しいのではないですか?」

 

司会者「なかなか面白い提案ですね」

 

親韓教授「韓国の選手がキムチを食べるようなものですね。面白いんじゃないですか。但し勝てればですけどね」

 

蕎麦屋の親父「オリンピック特製脱法マックじゃないの。ダメだよ、ソバ食えよ!」

 

元選手「そういえば、魚沼のごっぽう蕎麦が美味しかったわ」

 

親韓教授「ロンドンでキムチバーガーを出すんだったら賛成!」

 

蕎麦屋の親父「先生よ、あんたおかしいんじゃないの?オレがうまい慰安婦蕎麦を作ってやるからよ、食べてみろよ」

 

たいしたオチもなく、すみません。こんなどうでもいい話にお付き合いいただきありがとうございました。そのうち、ゼロカロリーコーラに続いて、ゼロカロリーバーガーなんて出来るかも・・・?

 

<新登場、ゼロバーガー!カロリーゼロで満腹感!これぞ消費文化の終着点>

 

IZA7/12-肥満憂慮…マック、コーラ閉めだし?五輪スポンサーに厳格基準】

【ロンドン余話】

 ジャンクフードの巨人、マクドナルドとコカ・コーラをオリンピックのスポンサーから閉め出そうとの動きが高まっている。すでに、肥満問題を憂慮する英国の医師グループが「誤ったメッセージを送る」と警告を発していることは、この【ロンドン余話】でも書いた通りだが、ロンドン市議会もこのほど、五輪スポンサーの厳格な基準を求める動議を可決した。

 

 動議を提出したグリーン党のジョニー・ジョーンズ議員は「ロンドンは世界中の子供たちにより健康的な遺産を提供することを約束して大会を主催する権利を勝ち取った。それなのに、IOC(国際オリンピック委員会)は肥満の流行の脅威に寄与する高カロリーのジャンク御用達のスポンサーを維持している」と指摘する。

 

 こうした動きに呼応するかのように、IOCのジャック・ロゲ会長も、高カロリー商品を取り扱う消費者ブランドが五輪のスポンサーを続けるのが適切かどうか、一部幹部の間で問題視されていることを明らかにした。ロゲ会長は、英紙「フィナンシャル・タイムズ」(FT)のインタビューに対して、世界的な肥満問題への懸念を背景に、マクドナルドとコカ・コーラとの五輪スポンサー契約には「疑問符」も出ているとし、「こうした企業に対しては、肥満増加傾向の問題にどう対処していくか説明を求めている」と述べている。

 

 かといって、両者を五輪から追放できるかといえば、そう単純な問題ではない。

 

 ひとつは、契約の問題だ。コカ・コーラは1928年から、マクドナルドは1976年から五輪のスポンサーになっており、莫大(ばくだい)な利益をもたらしてきた。両者を含む主要スポンサーからの協賛金は、五輪収入の40%以上にも及ぶ。しかも、マクドナルドは今年1月に、IOCと新たに8年間の契約延長に合意したばかりだ。これをほごにして五輪から閉め出すとなれば、莫大な違約金が発生するほか、IOCは別の巨大スポンサーを探さなければならない。

 

 もうひとつは、医師グループやロンドン市議会が問題視している「不健康」や「肥満」というイメージの問題だ。コカ・コーラは水やカロリーゼロの商品も出しており、一概に肥満と結びつけるわけにはいかない。また、マクドナルドもベーグルやサラダなどのメニューを出しており、同社のスポークスマンは「食べ物や飲み物の選択は個人に任されている」としている。

 

 医師グループや議会、さらにはIOC幹部までが“反ジャンクフード”に動き出したのはいいが、長年に渡って五輪を支配してきた巨人を倒すのは、並大抵のことではないようだ。(五輪取材班)

 

 

 

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このページは、唸声が2012年7月12日 13:00に書いたブログ記事です。

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