▼唸声の気になる写真/ラオス:廃墟と化したチャイニーズ・カジノ街 「磨丁黄金城」

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写真は山の中のチャイニーズ・カジノタウンの商店街/ラオスネットより、9/4とあるが、2012年か?廃墟になって10年近く経っているように見えるが・・・?

http://138054.activeboard.com/t50667840/boten-laos-the-chinese-ghost-town/

 

 

メインのホテル?あと23年で朽ち果てるのか?

 

 

ホテルの周りはかなり汚いが、営業中はこうしたところはどのようにしてごまかしていたのか?

 

 

ピンクのホテル、その名の通りか?腐敗党幹部の私腹を肥やした金がこうしたカジノで惜しげもなく使われる。勝てばマネロン、負けてもまたワイロを稼ぐだけと腐敗幹部とカジノの関係は密接である。ギャンブルだけでなく、麻薬に女、ココは支那文化ではこの世の天国なのだ。

 

 

その他のホテルも廃墟と化していく。これじゃ、まともに建てる業者もいなくなる。数年でクローズ、数年で廃墟、山の中のゴーストタウン、ラオス人は手をこまねいているだけ。気が付けば、自分の足元の地面は中国人のもの!そう言えば、昔、王祖賢=ジェイ・ウォンのチャイニーズ・ゴースト・ストーリーを見たけど、ドキュメンタリーでチャイニーズ・ゴースト・タウン・ストーリーなんてどうだろう。是非、ジェイ・ウォンに出てもらいたい!台湾だって、中国がもっと入り込んで来れば、ブータンやラオスと同じことになる。

 

IZA11/16-中国人のために創られたラオスのカジノ街 犯罪頻発で廃墟化】

 東南アジアで唯一、海のないラオスの風景は、山と田畑ばかりだ。日本の本州と同等の面積にもかかわらず、人口が約650万人と少ないため、国道を走っていても滅多に集落を目にすることがない。

 

 ミャンマー、中国と接する北部の県、ルアンナムターの中心部から、中国国境へ向けて車で1時間。急に目の前が開けたかと思うと、ピンクや黄色などパステルカラーの建物群が目に飛び込んで来た。

 

 「磨丁黄金城」。200411月に建設が始まったこの街は、ラオス政府の肝いりでスタートした経済特区だ。しかし内実は、中国資本に開発を丸投げ。2億ドル近くつぎ込んで出現したのが、大小10以上のホテル、カジノが建ち並ぶ、「ボーテン・ゴールデン・シティ」という名の不夜城だった。カジノを訪れたことがある現地のラオス人男性はこう語る。

 

 「カジノで遊んでいるのは、ほとんど中国人でした。メインのカジノ場では、中国人の高級娼婦が名刺を配って歩いていて、気に入った娘がいると上の階のホテルに行く仕組みでした。3階はVIPルームになっていて、中に入るとアヘンの匂いが立ちこめていました」

 

 国内ではカジノが許されていない中国人のために、中国資本が隣国ラオスに創り出した夢のカジノ。それがゴールデン・シティなのだ。

 

 しかし、ここが犯罪の街になるのに時間はかからなかった。カジノで身ぐるみはがされる人が続出し、殺人事件が多発した。事を重く見た政府は、とうとう2010年末、カジノをクローズさせた。1万人以上の中国人が暮らしていた夢の街は、瞬く間にゴーストタウンとなってしまったのだ。

 

 現在は、20数件の雑貨店や飲食店が街の片隅に軒を並べている。全員が中国人で壁の時計は中国時間に合わされている。中国が強引に創り出そうとした夢の街のなれの果てだった。

 

 ボーテンから車で10分ほど離れた国道沿いに、かつてこの地に住んでいた少数民族の村があった。

 

 「2000ドルやるから出て行けといわれました。逆らうことはできません。それまでは田畑の恵みで生きていましたが、今あるのは家だけ。荷物の積み降ろしで家族6人を養っています。この先? あるのは不安だけです」(66歳のルー族男性) ※週刊ポスト20121123日号

 

台湾だけじゃない、尖閣が乗っ取られれば、沖縄がラオスのカジノとなる日も近い。金の力で攻めてきて、麻薬と女で周囲を飲み込み、経済も治安もデタラメにして、沖縄をゴーストタウンにしてしまう。現在は米軍で騒いでいるが、中国はその比ではない。すべての価値観を支那化していく。琉球は支那化されなかったかもしれないが、沖縄は支那化する可能性あり。現在、流入しているプロ市民をすべて排除すべし、プロ市民は既に支那と同化している。まさに、どうかしているぞ!

 

ゴーストタウンの入り口は金ぴかだが・・・

 

 

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唸声


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このページは、唸声が2012年11月16日 18:20に書いたブログ記事です。

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