ちっともグロじゃない!中国では竹虫は高級料理、日本で食べられるとは知らなかった。900円は高いけど、今度、食べに行くぞ。味はカシューナッツで食感はスナック菓子とか、竹虫の素揚げかな?竹虫の学名はOmphisa fuscidentalis、日本ではタケトツガと呼んでいる。
上記は国連食糧農業機関のレポート<Forest products critical to fight hunger - including insects=森林の作り出すもの(含む昆虫)は飢餓と戦うためにとても重要です>、写真は蛾の乾燥幼虫=dried caterpillars、キンシャサにて
http://www.fao.org/news/story/en/item/175922/icode/
【IZA5/14-食用や飼料として昆虫活用を 食糧問題に関する国連報告書】
国連食糧農業機関(FAO)は13日、世界の食糧問題に対処するために昆虫類の活用を勧める報告書を発表した。食用として栄養価が高いほか、環境に優しい家畜飼料用などとして、さらなる可能性を秘めているとしている。
報告書によると、世界では少なくとも20億人がすでに甲虫やハチ、バッタなど約1900種類の昆虫を伝統食としている。鉄分などの栄養が牛肉より豊富なものもあり、採集や飼育は産業化されれば雇用や収入を生み出す可能性がある。
また家畜の飼料に昆虫を活用することで、飼料用の魚類をヒトの消費に回すこともできると指摘。昆虫は飼育に際して、メタンなど温室効果ガスをほとんど出さないため、環境破壊にもつながらないとしている。(共同)
国連食糧農業機関のレポートにあるベスト4の昆虫は
1. カブト虫 (31%)
2. 蛾・蝶の幼虫 (18%)
3. ハチ、スズメバチ及びアリ (14%)
4. バッタ、イナゴ及びコオロギ (13%)
また、栄養価も高く、タンパク質およびよい脂肪に富んでおり、カルシウム、鉄および亜鉛を多く含んでいる。例えば、牛肉は100g当たり6mgの鉄分を含むが、イナゴは100g当たり8〜20mgの鉄分を含んでいる。また、牛肉は1kgの肉を作るのに8kgの餌を必要とするが、昆虫は肉?1kgに2kgの餌しかいらない。
カブト虫は幼虫・蛹・成虫と全てに渡って食べられると言う。幼虫は炒め物・揚げ物・煮物に、蛹は柔らかく煮込んで、成虫は固い殻ごと油で揚げて、塩を振ってボリボリと食べるそうだ。
もう一つ、世界の食糧危機を救うものがある。それはクジラである。以前の米国のような捕鯨をしていたら、それこそ絶滅してしまうから、調査捕鯨を続けている我が国がクジラを管理し、クジラ牧場を運営する。世界の肉食はわが国のコントロール下に入り、牧場荒らしは、米国の軍艦にて退治する。世界を救うためにわが国は調査捕鯨をしている。それを邪魔するバカ共には、絶対に肉を食わせないぞ!!!増えすぎたクジラで魚も減る。だから、魚も食わせない!海賊ポールワトソンよ、まさか、寿司は食っていないだろうな?

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