
記事は中国証券報「暴跌预示“安倍经济学”失败=暴落は“アベノミクス”失敗の予兆」
http://www.cs.com.cn/app/ipad/ipad01/02/201305/t20130524_3997408.html
この記事を書いた張茉楠女史はこんな人↓
http://news.zgjrw.com/News/2010427/2010cfn/Pic/20104271144262288314176727.jpg
今回の株価暴落は、HSBCが発表した5月の中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)が49.6と7カ月ぶりの50割れとなったことも下げ要因の一つである。そろそろ中国長期バブルが崖っぷちに来ており、危なかったしいことこの上ない。だから、中国のバブル崩壊もアベノミクスの所為にしてしまえとの前フリなのである。中共と連携している朝日新聞もこの暴落を『だから崩れるときはもろい。最初からその恐れはあった』と安倍政権そのものを批判している。
間違いなく朝日新聞も中国崩壊は日本の経済政策にありと書きそうである。<すべての責任は日本にある>との中共の決め台詞が聞こえてきそうだ。反日国の中朝は、もはや生命維持装置をつけないと生きていけない患者の如く、末期的な反日症状を示しているが、本当の反日国はどこか?それは日本なのである。前述のメディアや沖縄で騒いでいる左翼系団体や中朝と連携している政治家などが、日本を攻撃しているのである。
【IZA5/24-東証暴落で中国紙が「アベノミクス失敗の前兆」と報じる】
24日付の中国紙、中国証券報は東京株式市場で23日に株価が暴落したことについて「アベノミクスの失敗の前兆」とする政府系シンクタンクの経済専門家の見方を伝えた。
中国証券報に寄稿した専門家は「アベノミクスの本質は金融による経済回復で、実体経済の根本的な改善には無益」とし、金融政策に依存した日本経済の回復が「長続きしないことを株価暴落が宣告した」と断じた。
中国では急速な円安が人民元上昇につながるとしてアベノミクスに批判的な意見が根強く、24日付の中国紙、新京報は「中国に難題を押しつけている」と指摘。一方で「日本経済に成長力が生まれれば、中国にとっても全てが悪いとは言えない」とする評論を掲載した。

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