
写真はネパールのスニル・バブ・パント議員/ヒマラヤタイムズより
スニル・バブ・パント議員はネパール共産党ユナイテッド派の議員である。最大野党は<人民解放軍>を持つ「ネパール共産党統一毛沢東主義派」だ。
【IZA9/16-ネパール首都でデモ 市民権証書に「第3の性」要求】
ネパールの首都カトマンズで14日、「トランスジェンダー」への市民権証書発行を要求するデモが行われ、警察当局が参加者70人以上の身柄を拘束した。
トランスジェンダーとは一般に、生まれながらの性別とは異なる性で生きようとする人を指す。ネパールに住むトランスジェンダーは、市民権証書の性別欄に「男性」や「女性」ではなく、「第3の性」と記載することを当局に求めている。
ネパールの同性愛者人権団体「ブルー・ダイヤモンド協会」のスニル・バブ・パント氏によると、市民権証書なしでは就職や入学、病院での治療、旅行、財産の相続などが制限されるという。
一方、カトマンズの警察当局は「許可されていない場所で抗議デモを行った」ことで、70人以上を拘束したと説明した。
ネパールの最高裁は2007年、同性愛者にもほかの市民と同等の権利を与えるよう政府に法律の改正を命じている。(ロイター)
ゲイの写真入りニュース↓
Gay rights activists in Nepalese crackdown
http://www.srilankannews.net/story/685009
スニル・バブ・パント議員は2008年4月の総選挙で制憲議会議員に選出された。5月の同議会で王制を廃止し、連邦民主共和制への移行を宣言した(賛成560票、反対4票、スニル・バブ・パント議員は王制廃止賛成派)
連邦民主共和制?簡単に言えば、共産・社会主義国家である。ネパールは明日の日本かもしれない。ゲイで騒いでいるうちは平和かもしれないが、ゲイ→人権となると左翼主義者が現れる。民主党も明確な左翼政権であり、野放しにすれば、ネパールのようにマオニストが私兵を抱えることも考えられる。
ネパールのゲイパレードは年々海外からの参加者も増えている。参加すれば、彼らは共産主義者の洗礼も受ける。
ゲイだけに気を取られてはいけない。この国の動向も目が離せない。
以下にネパール共産党統一毛沢東主義派の党旗が↓おなじみの鎌と槌
http://www.onlinekhabar.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/final-1.jpg

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