被災者をはじめ日本人にはキツイ記事ですが、こんな記事が出るので、中国人は急いで日本から退散しています。中国政府も煽っています。四川大震災の放射能漏れに関しては、日本ではあえて騒ぎませんでした。当然ながら、日本政府も煽ることなどしていません。残念です。

写真は被爆検査を受ける住民/万维读者网より、 数万人疑患癌死 灾民:核电比海啸更可怕=被災者の数万人がガンで死亡の疑いあり:原子力発電は津波より恐ろしい http://news.creaders.net/world/newsViewer.php?nid=465054&id=1049619 記事には、『もし原子炉が引き続き制御できなくなるならば、最悪の情況は「数万の人が癌で死亡する可能性がある」と米国の専門家が警告している』とある。 「政府は隠している」と色々なところから聞こえてくる。しかし、唸声が思うには、政府は何も知らないだけなのではなかろうか?そう、「知らされていない。知ろうとしない」のだ。で、責任だけは取らない。ここがこの政権のすばしっこい所だ。 いずれにしても、素人がいきあたりばったりで処理をしているとしか思えない。 政府や東電への批判や抗議は今はやめようと言う声も聞こえてくる。確かに一理ある。確かに後でもよいが、足を引っ張ることだけはやめてもらいたい。重大な判断をするのに相応しいリーダーは自分ではないと一番知っているのはカン首相自身である。 以下は英国大使館での見解/ Clip On kwmrさんより抜粋 http://clip.kwmr.info/post/3896045912 『チェルノブイリとは全く別な状況です。チェルノブイリの場合、原子炉が完全メルトダウンし、手を付けずに何週間も燃え続けた。チェルノブイリでさえ、50キロに避難ゾーンがもしできたら、十分に人の健康を守ることはできたでしょう。チェルノブイリの場合、事件から何年も後まで現地の食料や水に含まれた放射能は一切モニタリングされなかったのと、危険性についての情報も全く知らせなかったせいで、汚された食品、麦、牛乳や水などを食べ続けた現地の人々が病気になった。事実は隠されたチェルノブイリの事件とくらべ、今回の非常に開かれた福島の事件もその意味でも大きく異なるでしょう。』 と退避ゾーンを50kmとしているので大丈夫だとの見解だ!

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