11/26(月)16:22現在、東京電力管内全体の電力使用量が97%となり極めて高い状態です。エアコン、照明、テレビ、洗濯機、掃除機、電子レンジの利用など、不要不急の電力使用を控え、節電にご協力お願いします。
http://setsuden.yahoo.co.jp/tokyo/
こんなメッセージが流れました。極めて高いで済む問題なのでしょうか?東京大停電となれば、大混乱は避けられません。電車が止まれば、3.11のように歩いて帰らねばなりません。あの時はまだ電気の供給はありましたから、街も明るかったのですが、大停電となれば、真っ暗闇ですよ。
原発問題を感情に訴えて日本国民を揺さぶっていますが、現実問題として、総合的に判断すれば、資源のない我が国に原発は欠かせません。
色々な次期エネルギーも期待されていますが、太陽光や風力では日本の産業は支えきれません。現実的なエネルギー政策を考えれば、原発を選択肢から外すことは日本の産業界に暗い影を落とすだけです。
日本に働く場所がないので外国へ出稼ぎに行くことを日本人が覚悟しているのなら原発反対も理解できますが、今のままの安穏とした生活を求め、電気代の値上げも認めずでは、筋が通りません。化石燃料や天然ガスの価格が上がることはあっても下がることはありません。
まさに、坂本龍一氏は脱原発の為だけに政治家になろうとしているのですね。日本人の生活スタイルを変えることができるでしょうか?子供たちや孫を外国へ出稼ぎに行かせる国に出来るでしょうか?最貧国へなるために政治家になるなんて、どこの国でも考えられませんよ。
【IZA11/26-坂本龍一に“脱原発党”要請 滋賀知事が検討「生活」合流も】
滋賀県の嘉田由紀子知事(62)が衆院選に向け、脱原発を旗印にした新党を結成する方向で最終調整していることが26日、関係者への取材でわかった。一方、減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(脱原発)の小泉俊明幹事長代理表らは26日午前、フジテレビの番組で、嘉田氏を代表とし、同党と国民の生活が第一、みどりの風が合流した新党の旗揚げを検討していることを明らかにした。
原発政策に絡み、脱原発など3党は、段階的に原発を縮小する「卒原発」を掲げる嘉田氏と理念が一致している。衆院選前の合流が実現すれば、日本維新の会やみんなの党とは一線を画した第三極勢力となりそうだ。嘉田氏は26日夕にも記者会見を開き、態度を表明するとしている。
関係者によると、嘉田氏は脱原発を掲げる政党や政治勢力の結集を模索し、新党構想が浮上。自身が塾長を務める「未来政治塾」にちなみ、新党の名称に「未来」や「日本」の言葉を入れることを検討し、呼び掛け人として歌手の加藤登紀子さんや音楽家の坂本龍一さんらに参加を要請している。嘉田氏は知事のまま代表に就く見通し。
一方、小泉氏は26日の番組で「国民の生活が第一、みどりの風と組んで新党になるという方向で頑張っていきたい」と表明。みどりの風の谷岡郁子共同代表は、合流後の新党について「嘉田知事が代表を引き受けられる方向だと聞いている」と明かした。ただ、谷岡氏は「連携の必要性はあるが、一緒になることには疑問もある」と慎重な姿勢も示した。
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