写真のブログ記事

写真は咸鏡南道咸州郡のある農家/BackChinaより、カレンダーなのでしょうか?左から金日成・金正日・金正淑と並んでいます。パソコンもあるけど液晶ではありません。実にこぎれいな部屋です。中国の記者が北朝鮮に招待され、金持ち農家の撮影を許可された時のものです。

http://news.backchina.com/viewnews-217243-gb2312.html

 

こちらもきれいな台所、実によく整理整頓されています。蛇口が昔のままですが・・・

 

家庭菜園です。何を育てているのでしょうか?でも、農家でも家庭菜園をやるのかな???

 

これは農場の中のお店です。例によって、値札がありません。

 

手に取って見るなんてことはできません。こんなに間が空いていては全く手も届きません。ちなみにこの店では万引きはありませんね。これは民度の問題ではなく、空間の問題です。

 

これを買う人はいるのでしょうか?まるで、射的の的のように置いてあるだけです。どうやら、売ることよりも並べることに意義があるようです。記者団はこの象さんを買うのでしょうか?それとも記者団に象さんをプレゼント?

 

ある会話

記者「おーい、ただいま、お土産だぞ」

子ども「わーい、何?それ?」

記者「北朝鮮の空気だぞぅ!」

 

 

 

 

 

写真は焼身自殺をした桑杰嘉措さん(27)/チベットの声より、9/29に中国政府に対する抗議として焼身自殺をしました。桑杰嘉措さんは5歳と7歳の二児の父親です。百万元は大金ですが、これを遺族が受け取ってしまっては、桑杰嘉措さんの命をかけた抗議が無に帰してしまいます。中共政権はまさに金で人の命を買う悪魔ですね。こんな悪魔がよく「中国人の国民感情を傷つけた」などと言うセリフが言えたものです。

http://www.vot.org/?p=17485

 

コチラは焼け焦げた遺体↓衝撃写真注意

http://xizang-zhiye.org/images/stories/articles/a11.jpg

 

IZA10/19-焼身自殺の遺族に“札束ビンタ” 中国当局が提示したこと】

 亡命チベット人向けのラジオ局「チベットの声」(本部オスロ)は19日までに、中国チベット自治区のチベット族男性=当時(27)=の焼身自殺をめぐり、地元当局が男性の家族に対し自殺の目的が当局への抗議ではないと認めれば100万元(約1300万円)を支払うと提示したと伝えた。

 

 男性は6日、チベットの自由やチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の帰還などを叫んで自殺した。

 

 その後、当局の幹部らは男性の家族に「自殺の原因は夫婦間の争い事だった」とする書面に署名すれば、補償金を支払うと申し入れた。家族は拒絶したという。

 

 地元当局は一方で、男性の自殺以降、チベット族僧侶ら男性の周辺人物を拘束、引き締めを強化している。(共同)

 

『自殺の原因は夫婦間の争い事だった』これは前回の二児の母親の焼身自殺の時にも新華社が使っていた口実です。たかが夫婦げんかで焼身自殺していたら、中国の人口はどうなるんでしょうね。とは言いながら、夫婦げんかで飛び降り自殺は良く耳にしますが・・・。

 

 

 

写真は中国の反日紙「環球網」の表紙より、「安倍高“拜鬼”让东亚警惕”令美国担心=安倍の大げさな“参拝”は、東アジアを警戒させた “右傾”は米国を心配させている」とまるで、他人様のことのようだ。堂々と批判すればいいじゃないの。自民党が政権取ったら困るからか?何とも、嫌らしい書き方である。

http://world.huanqiu.com/exclusive/2012-10/3197367.html

 

中国紙がこれだからか、安倍総裁も「首相になったら参拝するしないは申し上げない方がいい」と明言を避けており、どちらもいい勝負か???そう、申し上げなくても行けばいい。別に中国や韓国に断りを入れて靖国神社に参拝すること自体が狂っているのだから。

 

IZA10/17-安倍総裁が靖国神社参拝 「公約」先取り実行】

 自民党の安倍晋三総裁は17日、秋季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を参拝した。安倍氏は自民党総裁選で首相に就任した場合は例大祭などでの参拝に意欲を示しており、政権奪還前に“公約”を先取りして実行した形だ。

 

 安倍氏は午後5時2分、モーニング姿で靖国神社の到着殿前に党の公用車で到着。「自民党総裁 安倍晋三」と記帳し、玉串料は私費から納めた。参拝後、記者団に「国民のために命をささげた方々に自民党総裁として尊崇(そんすう)の念を表するため参拝した」と述べた。一方で「首相になったら参拝するしないは申し上げない方がいい」と明言を避けた。

 

 安倍氏は平成5年に衆院議員に初当選して以来、幹事長や官房長官在任時も参拝していた。ただ、首相在任中(平成18年9月~19年9月)は「参拝したかしないかは言わない」との方針をとった。

 

 中韓両国との外交関係を改善するためで、改善後に再開する意向だったが、参拝前に体調不良で首相を辞任。9月の党総裁選の記者会見では「首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極み」と述べ、首相に就任した場合には参拝する考えを示唆していた。

 

 現職首相の靖国神社参拝は、小泉純一郎元首相が平成18年8月15日に行って以降、途絶えている。野田佳彦首相は昨年9月の内閣発足時に首相と閣僚の公式参拝を自粛すると決定し、参拝していない。

 

 

写真は数学教師のJeremy Forrest(30) と教え子の Megan Stammersさん(15)/英国テレグラフより、逮捕された教師は「少女と恋に落ちたこと以外、なにも悪いことはしていない」と話している。≪恋愛無罪≫が通ると考える数学教師と15歳の少女。未成年でありながらもこの名前と写真は全世界にばら撒かれた。「少女の名前が晒されたのも全ては教師に責任がある」と中共流に言ってしまえばそれまでのこと。何の痛みも感じない中共流のコメントで少女は救われるだろうか?これがイスラムであれば、二人ともに石打ち刑となる。実名報道どころの話ではないが・・・。

http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/crime/9565012/Megan-Stammers-police-knew-about-affair-with-teacher-last-week.html

 

IZA10/18-《外信コラムロンドンの甃》 駆け落ちか、誘拐か…30歳教師と15歳教え子の“事件”】

 英国では、既婚の英国人数学教師(30)が教え子の少女(15)とフランスに駆け落ちしたという“事件”が、連日、トップニュースとして伝えられていた。

 

 ゴシップ紙ならまだしも英公共放送のBBCや世界にニュースを発信するスカイテレビまで、少女の両親が地元サセックスの警察署で記者会見し、駆け落ちした娘に連絡を取ってほしいと涙ながらに訴える様子を生放送していた。

 

 しかも、実名報道だ。職務違反を犯した教師の方はともかく、未成年の少女の顔写真や名前までも大々的に報道されていたのにはさすがに驚いた。

 

 1週間にわたって行方をくらましていた2人は、フランス南西部のボルドー市内で、報道を見た人からの通報で発見され、教師は誘拐容疑で逮捕され、少女は保護されて帰国した。教師の弁護士は「彼は少女と恋に落ちたこと以外、なにも悪いことはしていない」とコメントした。

 

 それにしても、なぜ駆け落ちがトップニュースなのか。英国人らによると、英メディアは幼児らへの性的虐待や誘拐に敏感だという。13歳の娘を持つ親として、それは歓迎できる。だが、実名で報道された少女の将来はどうなるのか。今回の報道は、子供を守るという趣旨からはかけ離れている気がした。(内藤泰朗)

 

以下は30年前に駆け落ちした教師と生徒↓当時、ロバート28歳、ベアトリス16

http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2217214/Robert-Beatriz-Grant-Teacher-schoolgirl-going-strong-30-years-together.html

今でも二人仲良くやっており、4人の子どもがいる。

 

15歳と16歳が微妙に違うのか?頭は子どもでも体は大人、でもそれは15歳には限らない。頭は子どもでも身分は首相なんて輩もいた。

 

 

 

写真は美味そうに青島ビールを飲むヤギ/三農直通車より、以下のサイトに多数の写真あり

http://www.gdcct.gov.cn/market/photos/201209/t20120928_724371.html

 

一回でビールを4本も飲んでしまったことがあるそうです。ビールを飲ませ、タバコも吸わせ、肉も食べさせる。すっかり「オヤジ山羊」にされてしまいました。ヤギまで漢化政策か???ひょっとすると痰も吐くかな?これもある種の動物虐待、動物愛護集団はどうしたのかな?

 

IZA10/17-《海外こぼれ話》中国に大酒飲みのヤギ 口突き出しおねだりも】

 「青島ビール」で有名な中国山東省青島の農場に、大酒飲みのヤギがいると話題になっている。

 

 中国メディアによると、農場作業員が昨年冬、蒸留酒の白酒を差し出したところ、一気に飲み干してしまった。今では農場の主人がビール瓶を持っていると、口を突き出しおねだりするという。

 

 農場側は来年のビール祭りで、ヤギにデモンストレーションをさせたいとしている。(共同)

 

<やわらかい 青島名物 ビール山羊>

≪アル中山羊アル≫

 

 

写真は戦艦「マレーヤ」のWillie Vicarage甲板手/網易論壇より、ドイツ軍の攻撃により顎を吹き飛ばされ、顎の整形手術が行われた。1916/5/31、ユトランド沖海戦でマレーヤの乗組員は65名が戦死、負傷兵の中にWillie Vicarage甲板手がおり、皮膚の移植及び形成手術がなされた。

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/272754969.html

 

 

 

 

 

 

この管はtubed pedicle flap=筒状皮弁と言い、移植に使う血管つきの皮膚・皮下組織である。この筒状皮弁を使うことにより血流が保たれ、抗生物質のなかった時代に感染症にかかりにくく、生着率が高いとして開発された。この手術は開発者であるHarold Delf Gillies軍医により行われたもの。ちなみに筒状皮弁の固さは「陰茎」くらいが好ましいとのこと。たぶん、平常時でしょうが・・・。

 

 

 

 

 

治癒していく過程の写真であるが、当時でこれほどの再生医療がなされていたことには驚く。皮肉ではあるが、科学だけでなく、形成外科も戦争により飛躍的に進歩していったのである。ただ、Willie Vicarage甲板手はこの手術の痛みはモルヒネで抑えており、モルヒネ中毒になったと上記の中国記事には書かれている。

 

写真は軍用トラック軌陸車/網易論壇より

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/272748582.html

 

青蔵鉄道はチベット人に恩恵を与えず、漢民族のための鉄道となった。漢化政策により、益々チベット人の人口は減っていく。資源の搬出と漢族・軍隊の搬入が目的である。この軍用トラック軌陸車などはその最たるものであろう。

 

 

 

写真はゴミだらけの花火会場/BackChinaより、国慶節も凄かったけど、ココは人が集まるとゴミも大量に自動発生するようだ。何故か、トランプも・・・

http://news.backchina.com/viewnews-216594-gb2312.html

 

【杭州】1013日の夜に行われた「西湖国際花火大会」の後処理は、散水車・バキュームカー・ゴミ収集車など132台を使い、ゴミ260トン以上、川に浮かんだゴミ136トンを収集した。作業員5000人及び市の職員500人以上がゴミを集めた。

 

マナーとか道徳の問題ではなさそうだな。

 

 

 

写真は毛沢東主席、シアヌーク殿下、周恩来首相、1970/5天安門にて/中国ネットより、1970/3、ロン・ノル将軍によるクデータでシアヌーク殿下は国家元首を解任され、北京に亡命政権「カンボジア王国民族連合政府」を作り、ロン・ノル政権打倒を訴えた。ここで、シアヌーク殿下は嫌っていたマオイズムのポル・ポト派と手を結ばざるを得なくなり、クメール・ルージュはカンボジア全土に広がっていく。シアヌーク前国王の目指した王制社会主義は中共や金王朝の姿であったのか?中共に偉大な友人と呼ばれること自体に大きな問題が内包していると考えられよう。

http://bbs.comefromchina.com/forum5/thread1155679.html

 

IZA10/15-シアヌーク前国王死去 中国が哀悼表明「中国人民の偉大な友人」】

 中国外務省は15日、カンボジアのシアヌーク前国王の死去について、戴秉国国務委員や楊潔外相が北京市の病院を訪れ、カンボジア側に哀悼の意を表明したと発表した。

 

 外務省はシアヌーク前国王を「中国人民の偉大な友人」とたたえた。(共同)

 

以下のサイトにもシアヌーク前国王の多くの写真あり↓中共指導者や金日成など

http://news.backchina.com/viewnews-216601-gb2312.html

 

 

写真は二歳児の少夕ちゃんと鼻から摘出された2.6cmのヒル/網易論壇より

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/272439051.html

 

【四川省成都市】1011日、少夕ちゃんから鼻血がでているのに気付いた父親が成都の第三人民病院の耳鼻咽喉科で治療を受けたところ、鼻の中に吸血蛭がいることに気が付いた。このまま、気管に入れば窒息もあるため、手術にて2.6cmのヒルを摘出した。山の泉で顔を洗った時に鼻から入ったものと思われている。手術をした王晋医師は30年間働いて初めてのことだと話す。まるで、「目からウロコ」か「鼻からヒル」か???

 

 

 

唸声


世界のニュースネタをお届けします。映像や写真、色々な国の新聞もご紹介します。笑いあり、涙あり、グロもあり!世界には我々日本人の知らないことがいっぱいあります。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち写真カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは指定なしです。

次のカテゴリはアジアニュースです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ