写真・映像のブログ記事

写真はカミソリで洗眼をする成都の劉徳元さん(53)/博訊より、消毒なんて気にもかけていません。劉さんもお客さんも・・・、一回5元≒78円、金牛区五福橋東路の公園にて

http://news.boxun.com/news/gb/misc/2013/04/201304170552.shtml

 

目を刃物で洗うのは古代からの伝統の技で、耳かきと一緒だなんて記事に書いてあります。毎月来るお客さんは、刀峰洗眼をしてもらうとスッキリして気持ちがいいと言います。お客さんは近所の常連さんばかり、「良く見えるようになる」とはホントかな???尚、中国の眼科医は、刀峰洗眼は百害あって一利なしと話している。

 

ある会話

客「花粉で目がかゆくて、例の奴で洗ってくれるかい?」

劉「いいですよ。でも、やってる最中にクシャミは絶対にダメですよ!」

客「でぇ丈夫だからよぉ」

劉「分かりました」

客「ハァークション、親父、世の中、紅くなったぞ」

劉「毛主席、万歳!」 

 

 

 

中国ではこのニュースは一切報道されず、NYタイムズの報道には、下心があると中国外務部の華春瑩副報道局長は16日の定例会見で反発しています。

初期画面はピュリツァー賞を受賞したDavid Barboza記者(映像は2012/1/30のもの)

http://youtu.be/TjkdHF-KjZw

 

「下心」って、中国国内の下心ではないの?その国内からの情報を貰ってデービッド・バーボザ記者は書いた筈、このピュリツァー賞も国内の反対派が米国内でロビー活動をした結果でしょう。「魚心あれば水心」じゃなくて、「下心あれば火心」で国内は揉めているのでしょうね。でもこの不正蓄財の話は、中国人はみんな知っているとのこと。みんなが知っていることでも書けばピュリツァー賞です。書かなきゃプリッツも貰えません。

 

【産経4/16-中国は反発「報道に下心」 ピュリツァー賞に温家宝一族蓄財】

 【ニューヨーク支局】米コロンビア大は15日、優れた報道などに贈られるピュリツァー賞を発表した。国際報道部門では、中国の温家宝首相(当時)一族の蓄財など、中国政府上層部における汚職問題を報じたニューヨーク・タイムズ紙のデービッド・バーボザ記者が選出された。コロンビア大は同氏の記事について「中国当局者による厳しい圧力に直面しつつも」、優れた解説を行ったなどと評価している。

 

 【北京=川越一】中国外務省の洪磊報道官は16日、ピュリツァー賞の国際報道部門に、温家宝首相(当時)一族の蓄財に関する記事を書いたニューヨーク・タイムズ紙の記者が選ばれたことについて、「この問題に関するわれわれの立場と態度は非常に明確だ。ニューヨーク・タイムズの報道は下心があると認識している」と反発した。

 

以下は2013年度のピュリツァー賞受賞者一覧/ピュリツァー賞サイト

http://www.pulitzer.org/node/8501

 

以下もAPのメンバーとしてピュリツァー賞を受賞したNarciso Contreras氏の写真、黄昏時の廃墟と化したアレッポを反政府軍の車列が通るところ(2012/11/29)、なかなかいい写真です。

http://www.pulitzer.org/files/works_images/2013/syriaap015bg.jpg

 

ちなみに1961年度のピュリツァー賞では日本人初受賞、毎日新聞のカメラマン長尾靖氏です。

Photography

Yasushi Nagao of Mainichi, TokyoFor his photograph, "Tokyo Stabbing," distributed by United Press International and widely printed in American newspapers.

授賞写真は社会党浅沼稲次郎刺殺事件↓

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/65/52/zep_rainsong/folder/454198/img_454198_28422005_3?1237126607

 

以下はその時の映像↓

 

アフリカマイマイは世界最大級のカタツムリで食用としてわが国もシンガポールから台湾へ移植された。ところが、このカタツムリには広東住血線虫が寄生しており、よく火を通さないで食べるとこの寄生虫が脳を食い荒らして死ぬことがある。中国人は《麻辣福寿螺》が大好きで辛く炒めて食べる。ビールにもよく合う。しかし、炒め方が足りないと広東住血線虫が脳に回って毎年死人がたくさん出る。アメリカ人は食べないかな???考え方によっては貴重な蛋白源だ!いずれやってくる食糧危機には大切な食材となるかもしれない。種無しスイカのように、寄生無しアフリカマイマイなんてどうだろうか?わが国が得意な品種改良分野ではないかな?

 

IZA4/16-11万匹に達する手ごわい侵略者 巨大カタツムリの恐怖】

【海外こぼれ話】

 米フロリダ州に侵略者が大挙襲来! 実はこれ、成長すればネズミほどの大きさにもなる巨大なカタツムリの一種、アフリカマイマイ。2011年9月に最初の1匹が見つかって以降、州当局は毎週1000匹以上を捕まえ続け、捕獲数は既に11万7000匹に達した。

 

 7週間後には雨期入りし冬眠から目覚めるため、住民はさらに多くのアフリカマイマイに見舞われるもよう。「彼らの通り道にあるものはなんでも」餌食になると州当局者は話した。(共同)

 

 

 

写真は爆発の瞬間/YouTubeより、2名死亡90名以上が負傷との報道もあり

http://youtu.be/QxBoTNb6duo

 

現場写真↓衝撃有注意

http://www.tmz.com/2013/04/15/bombs-at-the-boston-marathon-joey-mcintyre/

 

図書館の爆発とは関連はないと言うが・・・、まさか北朝鮮の報復???

 

【産経4/16-ボストンで爆発、2人死亡 米、マラソンのゴール付近 別の2爆発物処理】

 米東部マサチューセッツ州ボストンで開かれたボストン・マラソンのゴール付近で15日午後、大きな爆発が2回あった。米CNNテレビは、2人が死亡、23人が負傷したと報じた。AP通信によると、ほかに二つの爆発物がみつかり、警察により処理された。

 

 CNNは、現場付近にものが散乱した様子を放映した。救急車両も多数、現場に到着した。AP通信は、血を流している観客がいると伝えた。爆発が起きたのは、優勝ランナーがゴールして約3時間後という。

 

 爆発の原因などは不明だが、ニューヨーク市警は爆発を受け、テロの可能性もあるとみて中心部マンハッタンの主要ビルやホテル、地下鉄などの警戒態勢を強化した。首都ワシントンでも警戒を強化した。

 

 在ボストン総領事館によると、日本人の負傷者などの情報は伝えられていないが、現在照会中という。(共同)

 

 

 

町の至る所に遺体あり、ほとんどが頭を撃ち抜かれている。それも民間人、悲惨である。これもプロパガンダ映像なのであろうか?墓地に逃げ込んだ市民も銃で殺されている。番組レポーターが撃たれた女性にインタビューをしているが、救助が先だ!

 

北朝鮮はこんな泥沼に入りたいのか?挑発続けて、気が付いたら、沼に片足突っ込んでいたなんてことになるぞ!

 

 

 

 

 

写真は祝賀ムードで踊る市民たち/YouTubeより、とってもつまらなそうですが、祝賀ムードです。おどらにゃソンソン、マサヨシさんですね!何だか、この国はいつもお祭りみたいですが、いつ仕事をするのでしょうか?ナニ?これが仕事?それじゃ、仕事は楽しくしないといけませんね。

http://youtu.be/CB8hKKaGZR0

 

IZA4/15-太陽節迎えた北朝鮮、献花の列、緊張感薄く…韓国の対話呼びかけは拒否】

【ソウル=加藤達也】中距離弾道ミサイル「ムスダン」などの発射の構えをみせる北朝鮮は15日、金日成主席生誕記念日「太陽節」を迎えた。生誕百年の節目となった昨年の太陽節では大規模な軍事パレードが実施され、金正恩第1書記が閲兵式で初の演説を行った。今年も軍事パレードなどが行われる可能性がある。

 

 一方、北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会の報道官は14日、韓国政府による対話の呼び掛けについて、「対決的正体を隠すためのずる賢い術策以外の何物でもない」と批判、「そのような対話は無意味だ」と事実上拒否した。ただ、「今後、対話が行われるか否かは全面的に南朝鮮(韓国)当局の態度いかんだ」とし、さらなる譲歩を求めた。ラヂオプレス(RP)などが伝えた。

 

 平壌からの報道によると、市内では15日早朝から、住民らが金主席の銅像前で献花の列をつくるなど祝賀ムードに包まれた。緊張感は薄いという。

 

 金正恩第1書記は同日午前零時、金主席と金正日総書記の遺体が安置されている平壌の錦繍山太陽宮殿を参拝した。金第1書記の動静が伝えられるのは1日の最高人民会議出席以来、約2週間ぶり。

 

 14日には平壌で太陽節を祝う中央報告大会が開かれ、金永南最高人民会議常任委員長が金第1書記について、「経済建設と核開発を両立させる新たな戦略的路線を提示したことは歴史的出来事だ」と称賛した。

 

 

 

写真はデルヤ・セルトさん(23)と夫/YouTubeより、この成功例は男性同士にも子供が生まれる可能性を作ることになるのか?死体子宮移植手術で妊娠した女性はセルトさんが初めて!

http://youtu.be/TWPIKyKUcJ8

 

【アンタルヤ】デルヤ・セルト=Derya Sertさんの子宮移植手術後の妊娠は世界中のメディアに取り上げられた。それほど画期的なことである。セルトさんは、20118月にアクデニズ大学で死亡したドナーから摘出された子宮の移植手術を受け成功していた。セルトさんは先天性子宮欠損症で子宮がなかった女性である。尚、合併症や拒絶反応のリスクを避けるため、帝王切開により出産し、産後数か月で子宮は摘出されることになっている。

 

IZA4/15-世界初 子宮移植女性が妊娠 トルコ、健康状態良好】

 世界で初めての成功例となった子宮の移植手術を受けたトルコのデルヤ・セルトさん(22)が妊娠したことが15日までに分かった。ロイター通信が伝えた。

 

 トルコ南部アンタルヤの大学病院によると、初期検査の結果、妊娠していることが確認された。セルトさんの健康状態は良好という。病院が12日に声明を出した。

 

 今回の妊娠は体外受精によるもので、セルトさんは2011年8月にドナーからの子宮を移植されていた。セルトさんには先天的に子宮がなかった。

 

 世界的に同様に子宮のない女性は5千人に1人いるとされている。

 

 昨年9月にはスウェーデンで、世界初となる母から娘への子宮移植手術が2件行われた。(共同)

 

 

 

ホテルから飛び降りた男女は手足を骨折したが命には別条ない模様

 

【湖北省襄陽市】414日午前6時頃、樊城区前158の一景城市花園酒店=イーチン・シティ・ガーデン・ホテルの二階のネットカフェより出火し、11名死亡、50名負傷の大惨事となった。同ホテルは2009/9/8開業、2012年改装、6階建てで60室、42室が使用されていた。火災原因等は分かっていないが、他の部屋への火の回りが早く、耐火防火に問題があったと思われる。

 

IZA4/14-ホテル火災で11人死亡 中国湖北省】

 新華社電によると、中国湖北省襄陽市のホテルで14日午前、火災が発生し、11人が死亡、50人が負傷した。

 

 ホテルの建物の1階にあるインターネットカフェから出火したとみて、地元当局が火災の原因を調べている。(共同)

 

こちらにも写真あり↓湖北襄阳酒店火灾已致11人遇50(组图)

http://news.ifeng.com/mainland/detail_2013_04/14/24200098_0.shtml?_114sobiaoqian

 

 

写真は建設中の人民日報ビル/博訊より、誰もが想像してしまうあのカタチ?

http://news.boxun.com/news/gb/china/2013/04/201304140504.shtml

 

以下の映像で全体像を見るとあのカタチからは離れる。ネットでは「尿瓶、ペンギン、アイロン」などと呼ばれている。CCTVの「パンツ」ビルの近くで建設中、2014/5に完成予定。

 

人民日報が言論の自由を代表するメディアになることは決してないが、上記写真だけを見ていれば、中国の男性を代表するメディアとなりそうだ!

 

このビルを巡ってもいろいろと賄賂が飛び交ったのだろうが、台湾と違い一人の逮捕者も出すことはない。清廉潔白な部分がないから当然と言えば当然だが・・・。

 

 

 

図は台北の双子星の完成予定図/中時男子報より、台湾史上最大の開発案件、政治家が裏でかかわっており、327日、頼素如市議が収賄容疑で逮捕された。

http://news.housefun.com.tw/news/article/20361711189.html

 

 

写真は逮捕された頼素如市議と馬英九総統/台湾ネットより

http://www.wretch.cc/blog/boogier

 

中国だったら犯罪にもならなかったのにね。

 

IZA4/14-側近らの汚職続発 馬総統の清廉イメージに打撃 台湾】

【海外事件簿】

 世論調査で支持率10%台に低迷している台湾の馬英九政権だが、追い打ちをかけるように与党・中国国民党関係者の不祥事が相次いでいる。3月には南投県長(知事)が収賄罪などで起訴されたのに続き、馬総統側近の台北市議も、同市の大型開発に絡んで収賄容疑で逮捕された。馬総統は党主席として党員や市民に謝罪声明を発表するなど対応に追われたが、もともとクリーンなイメージが身上だっただけに、政権の足もとへの打撃は小さくなさそうだ。(台北 吉村剛史)

 

 ■謝罪と反省「清廉は私の生命…」

 「司法を100%尊重し、全力で司法機関を支持する」「清廉は私の生命…謝罪する」「われわれは深く反省し…清廉を堅持し、再発防止に務めねばならない」

 

 3月29日、馬総統の党主席の立場での「謝罪」声明が発表され、本人もテレビカメラの前で反省と謝罪を繰り返した。

 

 台北地検に収賄容疑で逮捕されたのは頼素如台北市議。事件の舞台は、台北市当局が進めている大型開発で、台北駅近くの一等地に2014年末の完成をめざしている「双子星」ビルだ。

 

 地元メディアによると、同ビルは総工費700億-800億台湾元(約2310億-2640億円)で、台北101ビルに次ぐ超高層ビルとなるが、頼市議は業者から賄賂を受け取り、市議会で市当局に対し、この業者の落札が有利になるよう働きかけた疑い。

 

 頼市議は協力者とされる市の財政局長とともに3月27日、台北地検に逮捕され、28日未明には地裁に保釈金を積んでいったん釈放されたものの、その後、地検の抗告で「嫌疑重大」「口裏合わせの可能性もある」などと判断され、拘留が決定し、現在、調べが進められている。

 

 ■買われていた法律家の手腕

 これまでの報道では、頼市議は落札の見返りに1000万台湾元(3300万円)を受け取る約束で、まず100万台湾元(330万円)を受け取ったとされ、結局業者は昨年10月に入札1位となった。

 

 だが、当該業者はその後保証金を支払わず、今年2月に落札の権利を失い、市当局は2位の業者と協議に入っている。

 

 このため、頼市議は当初の100万台湾元を業者に返却したとされるが、事件は市の信頼を揺るがしたとして市の担当部署のトップが辞任する事態に発展。

 

 やはり国民党籍で次期総統選が視野にあるとされている●(=赤におおざと)龍斌(かく・りゅうひん)台北市長も、世間を騒がせたことで謝罪の意を表明した。

 

 頼市議は、党の最高意思決定機関・中央常務委員会の一員でもある実力派。弁護士資格をいかして、党幹部の絡む訴訟ごとで活躍するなど、法律家としての手腕の良さでも知られ、馬総統の台北市長時代(1998-2006)から側近として重用されてきた。

 

 2008年の馬政権発足後は党の広報で、昨年1月の総統選でも陣営の報道担当窓口として再選に貢献し、昨年末に党主席室主任に就任したばかりだった。

 

 ■課題山積、満身創痍の政権運営

 一方、馬総統は法務部長(法相)を歴任し、「清廉」(クリーン)のイメージで政治家としての地歩を固めてきた背景があり、11年には汚職摘発庁ともいえる「廉政署」を発足させている。

 

 それだけに、事件では「ついに主席室からも汚職」などと報じられ、自身のイメージを損なう大きな痛手となった。

 

 国民党では昨夏、党の若手ホープとして知られ、行政院秘書長(内閣官房長官に相当)の要職に登用されていた林益世氏の収賄事件が、2期目に入ったばかりの馬政権の足もとを揺さぶったばかり。

 

 今年1月にも彰化県長の弟が県事業に絡む不正で逮捕され、今回の側近逮捕の直前の3月26日にも、李朝卿・南投県長が1億円以上もの収賄などの罪で南投地検に起訴されている。

 

 各種民放の世論調査で支持率が10%台に落ち込んでいる馬総統は、今夏に行われる自身の国民党主席選挙、また来年末には統一地方選挙もひかえている。

 

 次期総統選に向け、後継者人事も考慮していかねばならない時期でもあり、国民党幹部は「懸案の日台漁業協議をまとめたことで一息つけるとは思うが、今後、中国の反発も予想される。内にも外にも、足もとを気にしながら政権運営していかねばならない」と話し、影響力低下やレームダック化を危惧していた。

 

 

 

唸声


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