写真のブログ記事

写真は今にも飛び降りようとするヒトの彫刻/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-177635-gb2312.html

 

【北京市】朝陽区建国路88号、SOHO現代城D座15階にある彫刻が、通行人から飛び降り自殺と間違えて無駄な騒ぎを引き起こしている。

 

飛び降り自殺が多いお国柄だけに誰も彫刻だとは思わない。何だか傍迷惑な話だ。作者の意図は飛び降り自殺に群がる野次馬をバカにしてのことだろうか?それとも、飛び降り自殺を思いとどめる為の工夫なのだろうか?

 

近々、当局から撤去命令が出るであろうか?

 

 

 

写真は山積みの薬/SECURING PHARMA 2009/5/25より、これがニセ薬かどうかは分からない

http://www.securingpharma.com/counterfeit-drugs-take-hefty-toll-in-developing-world/s15/a144/

ニセマラリア薬とニセ結核治療薬で毎年70万人が死んでいるとの記事

 

ニセ薬と言えば中国、しかし、マラリアの有効的治療薬であるアーテミシニン(artemisinin)は中国でつくられた薬でもある。

 

アーテミシニンは抗マラリア活性を有するセスキテルペンラクトンのひとつで、多薬剤耐性をもつ熱帯熱マラリアにも効果的である。古くから漢方薬として利用されていたヨモギ属の植物であるクソニンジン (Artemisia annua) から分離・命名された。-ウィキペディア-

 

ニセ薬でさらに死亡者が増えるかもしれない。それでも金が儲かれば関係ない奴らがいる。

 

IZA1/17-アフリカで偽マラリア薬 英紙報道】

 英紙ガーディアン(電子版)は16日、アフリカ各地でマラリアの偽の治療、予防薬が流通し、被害を深刻化させる恐れがあるとして、専門家らが警鐘を鳴らしていると報じた。

 

 医療機関の専門家らは2002年から10年にかけて11カ国から集められたマラリア薬を分析。その結果、本来の治療、予防薬とは違う成分が入っているものがあることが分かった。

 

 “偽薬”はマラリアの初期症状を緩和するものの、マラリア原虫を駆除できないため、薬に耐性を持った原虫が発生する恐れがある。またアフリカに多いエイズ患者が使う薬とともに服用した場合、深刻な健康被害が生じることがあるという。

 

 偽薬の多くは東アジアで製造されているとみられ、中国の裁判所は09年、ナイジェリアに偽のマラリア予防薬を輸出した中国人6人に死刑判決を言い渡している。(共同)

 

 

 

写真は人でごった返す駅の待合室/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-177409-gb2312.html

 

【湖北省武漢市】115日、武漢市は春運のデータを明示し、14日、武漢市の乗降客が1日で初めて90万人の大台を突破し907000人に達したことを発表した。湖北省の春運の乗客数の記録を更新した。

 

写真でみると非常に多いけど新宿駅の一日の乗降客数は346万人でギネス!この駅も常に流れているからいいけど、一度停滞するととんでもないことになる。

 

ところで、国旗掲揚・国歌斉唱の際に起立しない先生もこの国だったら立つのかな?まぁ、立たなければ、どこかに連れて行かれてボコボコにされるかもね。どうでもいいけど・・・。

 

 

写真は万家麗国際ビジネスモールの完成予想図/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-177433-gb2312.html

 

現在建設中↓13.8万平米ができており、完成は10月予定

http://www.hn.xinhuanet.com/newscenter/2012-01/12/xin_0330109121518250216821.jpg

 

【湖南省長沙市】現在、万家麗路と荷花路の交差点に建築中の「万家麗国際ビジネスモール」は床面積55万平方米となり、完成すれば「世界最大の単体高層建築」になる。

 

20101月に工事がスタートし、主体工事は10月に完成予定である。計画によれば、建物は地上26階地下3階で、高層部と低層部を合わせた延べ床面積は55万平方米でドバイのブルジュ・ハリファ46万平米より広くなる。

 

エレベータは158基、駐車スペースは2600台分、屋上には250台分のヘリポートを予定している。建築費は10億元≒122億円、屋内の通路でビルを上から下まで一巡りすると38kmの長さになると言う。

 

ビルは長沙市の中心部、地下鉄2号線と5号線の乗換駅に直結している。ビルはビジネスセンターとショッピングセンターに分かれ、ショッピングセンターは地下2階から14階までの23万平米で有名ブランド店やデパートの入居を予定し、ビジネスセンターは16万平米で7つ星?ホテルや5つ星ホテルや一流企業数百社が入ることが可能だ。

 

また、同ビル内に10万平米の物流センターを予定しており、完成後には延べ床面積100万平方米規模の新しい商業エリアを見込んでいる。これにより、3万人の雇用創出が可能となると言う。

 

何でも世界一が好きな中国人だが、企業の入居は大丈夫なのだろうか?共産党だけでは一杯にはならない。外資もたくさん入れなければ、北京の新秀水ビルのようになってしまう。世界一巨大な偽物ショッピングセンターなんて・・・。

 

ヘリポートも管理運営はどこがやるのか?管制塔がないとすぐに事故を起こしてしまうよ!

 

 

「オレも男だ!痛かねぇや、でも注射針はちゃんと換えてね!」

 

「やめてー、ほっぺの脂肪吸引」

 

「いょお、気安く触ってんじゃねぇぞ。この胸の龍虎が黙っちゃいねぇぞ」

 

「ねぇねぇ、ぼくと遊ばない」

 

「飲んでねぇよ。オレ、飲んでねぇったら」

 

「横分けやめてよ。老けるから。櫛なんかいらないよ」

 

「爆発なんかしないよ、このスイカ」

 

「ほぅー、やるじゃないの」

 

「ボク、ズーバーマンだど、柔らかいのは鼻だけじゃないど」

 

 

 

写真はカチン独立軍/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-177227-gb2312.html

 

 

2011/12、ミャンマーのテインセイン大統領はカチン独立軍へ攻撃停止を命じているが、いまだに戦闘は続いている。ただ、112日、カレン民族同盟とミャンマー政府軍は停戦合意の署名を行った。ミャンマー政府にとって少数民族との和平は民主化を進める上で重要である。

 

尚、カチン族は中国雲南省にも13万人が住んでおり、中国では(ジンポー)族と言われている。

 

 

 

写真は赫赫(hè hè hè)さんの搭乗券/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-177202-gb2312.html

 

赫赫さんは「ヘヘヘ」ではなく、「ハァハァハァ」と発音する。なんとも面白い名前だ。

 

そう言えば、飲料大手の娃哈哈集団は「ワハハ」と読む。最近、ここの会長である宗慶後氏が、食品の安全問題について、ここ数年発生した問題は故意的に誰かがわざと起こしたものでメディアが必要以上に大げさに書いており、こうした報道により、中国の食品が世界的にもマイナス影響を被っていると話している。

 

【新華社1/11-宗慶後:近些年不少食品安全問題都是有人故意炮制的=ここ数年の多くの食品安全問題は、すべてある人間がわざと捏造したものである】

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/local/2012-01/11/c_122567749.htm

 

ところが、宗慶後会長のこの話は94%の中国人が信用していない。

http://debate.huanqiu.com/detail.html?vid=NDM3MA==

 

口先だけの安全宣言は信用されていない。真実は捏造と言われ、嘘が真実となるお国柄か?

 

 

 

写真は北京三里屯アップルショップ前の群集、春運の切符を買うよりも人が多いか?/BackChinaより、2012/1/13

http://news.backchina.com/viewnews-176947-gb2312.html

 

 

同じ帽子を被った集団(ダフ屋チームか?お上りさんか?)

 

 

押すな押すなの開店待ち

 

 

並んでいないようで並んでる

 

 

人の集まるところに黄牛=ダフ屋あり

 

 

ドアの前のファン、いつから並んでいるのかな?

 

 

この日のために臨時アルバイト募集、一日100元≒1222

 

 

「今から並んでも無効です」上記サイトにはこの写真以外にも多数あり

 

【北京】1月13日、朝陽区三里屯路のアップルショップの前に同日発売のiPhone4Sを買うためのファンが前日より並んだ。市内の最低気温はマイナス7度で超寒いが、写真で見る限り、寒さをものともしていない様子だ。

 

この日発売されるのは、16GB/4988元≒60953円、32GB/ 5888元≒71951円、64GB/ 6788元≒82949円と庶民にはかなり高い価格、午前8時に販売開始となる。

 

どうやら、黄牛=ダフ屋が組織的に動いて千人を事前に並ばせて購入させ、後でプレミアをつけて販売するようだ。人が集まるところに金の臭いありだ。

 

 

 

以下は空港を出る余潔一家の写真

http://twitpic.com/867gjl

 

自由は素晴らしい。中国人から見れば、自由も貨幣価値に置き換えて考えるのかもしれないが、言論の自由のない中国では、反体制を唱えれば、拘束監禁、拘束が解かれても監視と実に厳しい。それだけ体制維持に必死なのである。

 

わが国も「人権侵害救済法案」が通れば、中国に一歩近づいていく。民主党自体は左に傾斜しているので、中国やロシアは彼らのお手本なのかもしれない。

 

愛国意識もない!軍隊もない!金もない!そして、自由もない!となれば、この国は終わる。民主党の表面はバカ面しか見えないが、内部の危険な組織が動かしていることを忘れてはならない。

 

IZA1/13-「天安門より悪化」自由への亡命 反体制作家 米に到着】

 中国の人権活動家で反体制作家として知られる余傑(よけつ)氏(38)が妻子を伴って1月11日に出国し、米ワシントンに到着したことが明らかになった。中国公安当局から長期間にわたって監視され、身体の安全に不安を感じたことから出国に踏み切ったとみられ、余傑氏の友人らは「事実上の亡命」と話している。中国政府は10年ぶりに指導部が入れ替わる今秋の共産党大会を控え、安定維持を最優先し、昨年来、人権派弁護士や民主活動家らへの締め付けを一段と強化している。余傑氏の出国は、天安門事件(1989年)直後の江沢民(こう・たくみん)時代(~2002年)よりも悪化しているとされる中国の人権状況を物語る形となった。

 

 ■08憲章を支持

 余氏は四川省出身で北京大学を卒業。ノーベル平和賞を一昨年受賞した民主活動家の劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏(56)=服役中=らが起草した共産党一党独裁を批判する「08憲章」(08年12月発表)に中心人物の一人として最初から署名した。10年夏には、中国の温家宝(おん・かほう)首相(69)を批判的に描写した著作「中国影帝温家宝(中国一の名優・温家宝)」を香港で出版し、中国公安当局から出版中止を求める圧力を受けた。

 

 キリスト教徒でもあり、06年5月にはホワイトハウスに招かれ、当時のジョージ・ブッシュ米大統領(65)とも面会した。しかし、最近は外国人記者の取材や西側外交官との面会を制限され、昨年8月にジョゼフ・バイデン米副大統領(69)が訪中した際も外出を許されないなど、公安当局に厳しく監視されていた。

 

 10年12月には、劉氏のノーベル平和賞授賞式の前日に北京の自宅から連れ出されて激しい暴行受け重傷を負い、身の危険を感じ始めていた。余氏は11日、昨年末に激励の送別会を開催してくれた知人らに出国を伝えるメールを送った後、ワシントンに向かって出発。送別会では劉氏の伝記を書き上げたと話していたという。

 

 中国外務省の劉為民報道官は12日の定例記者会見で余氏の出国について質問を受けると、「中国は人口が多すぎて、私はその人を知らない。どれくらいの中国人が彼が著名な作家と認識しているかも知らない」などと不快感をあらわにした。

 

 ■政権移行へ弾圧強化

 中国では、今秋の共産党大会で胡錦濤(こ・きんとう)総書記(69)=国家主席=が引退(国家主席の任期は来年3月まで)し、習近平(しゅう・きんぺい)国家副主席(58)を党総書記とする新指導部が発足するのが確実視されている。

 

 このため、政権移行を円滑に行いたい胡錦濤指導部は、政権批判と表裏一体の民主化要求運動やインターネットでの抗議デモ呼び掛けなどに神経をとがらせ、民主活動家らへの弾圧を一段と強めている。

 

 ロイター通信によると、国家政権転覆扇動罪で禁固3年6カ月の刑に服し、昨年7月に出所した民主活動家の胡佳(こ・か)氏(38)は11日、公安警察官に突然、自宅に踏み込まれ、パソコン2台を押収された。その際、「おとなしくしていないと、また収監するぞ」と脅された。天安門事件で学生らの民主化運動を主導した人権活動家の一人、陳西氏(57)は先月(昨年12月)26日、貴州省の裁判所で国家政権転覆扇動罪で懲役10年の実刑判決を言い渡され、即日収監された。わずか3時間で結審し、初公判で判決が言い渡されるという異常さだった。

 

 余傑氏の出国は中国当局が黙認した「国外追放」とも受け取れる。余傑氏が今後、米国から発する言論が注目される。 (SANKEI EXPRESS)

 

 

 

唸声


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