写真のブログ記事

写真は笑う李春姫アナ、70歳近いけど若いぞ。いつもは妙なイントネーションで力強く押しまくっていたが、何だか憑き物が落ちたみたいだ/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-178573-gb2312.html

 

コチラの民族は根が明るく遊び好きなので、こうした顔が素顔なのだろう。大将が死んで四十九日も経っていないが、まぁ、これが新体制なのだろう。正月だし・・・、ただ、この笑いに騙されないように!

 

IZA1/23-「きれいで若い方が」北の看板アナ露出減少のワケ】

 【ソウル=加藤達也】力強い口調で金正日総書記の動静や重要報道を読み上げてきた北朝鮮・朝鮮中央テレビの看板女性アナウンサー、リ・チュンヒさん(68)が中国中央テレビのインタビューに応じ、後進育成のためニュースへの出演を減らしていることを明らかにした。ラヂオプレス(RP)が23日、同日の中国中央テレビの内容として伝えた。

 

 リ氏はインタビューの中で、「私がニュースを伝える時間は少なくなった。若い同僚はとてもきれいで、彼女たちはとても若い。(ニュース)画面には確かにきれいで若い人が必要だ」と話した。

 

 中国中央テレビは北京時間の23日午前11時(日本時間正午)から世界各地の春節(旧正月)の様子を伝える特別番組を放送。インタビューはこの中で平壌特派員の取材で伝えられた。

 

 リ氏は昨年10月19日の放送を最後に番組出演を休み、動静が注目されたが、12月19日正午の金総書記急死を伝えるニュースで2カ月ぶりに再登場した。

 

 

上記表は26の列車切符購入フィッシングサイトに対して中国の三つのセキュリティソフトはどのように反応したかの一覧/金羊網より2012/1/12NOはやられ、YESは防いだ

http://3c.ycwb.com/2012-01/12/content_3697418.htm

 

これは春運で切符が買えない帰省者がネットで買うのを待ち受けているフィッシングサイトで当然ながら、決済銀行や口座番号、暗証コードの入力をしっかりと網を張って待っているものだ。

 

http://www.12306.cn/は中国鉄道網の切符販売オフィシャルサイト、12306の前にmyを入れており、素人でも分かるフィッシングサイトである。しかし、それなりのウェブサイトで待ち受けていられたら、分からないのでセキュリティソフトに頼るしかない。

 

そのセキュリティソフトを通した結果が、88%58%しか防御ができていないのだ。なにしろ騙された方が悪い中国社会ではこの数値はつらいところだ。毎日、フィッシングサイトが作られ、毎日セキュリティソフトの対応サイトが更新されていく。その更新に間に合わなかったものが、上記の表である。だから、完璧はない。

 

この国でネットを使うことはリスクも伴う。虎視眈々と詐欺師と警察が目を光らせている。

 

IZA1/23-中国、詐欺サイト乱立 被害額2400億円】

 インターネット利用者数が5億人を超える中国で、ネット上で詐欺サイトへ誘導してIDやパスワードをだまし取る「フィッシング」の被害が深刻化している。ネット利用者が増加する一方で安全対策が追いつかず、サイバー犯罪が巨大な利益を生む“一大産業”と化している。

 

 北京のコンピューターウイルス対策ソフト大手「瑞星公司」は11日、2011年に約480万件のフィッシングサイトが確認され、被害者数は延べ約2億人、被害額は少なくとも約200億元(約2430億円)に上ったとの調査結果を発表。コンピューターウイルス、フィッシング、ハッカー攻撃が中国のネットの安全を脅かす主な要因となっていると指摘した。(共同)

 

 

 

写真は春晩2012/1/22の本番中に寝る会場参加者/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-178460-gb2312.html

 

一人の女性が気持ちよさそうに眠っている。中国の紅白歌合戦である春晩は中国でも最高の視聴率を誇る。内容も寝てしまうほどつまらないものではないのだけれど・・・。

 

こんなものやってました↓2012春晩サイト

http://chunwan.cntv.cn/2012/index.shtml

 

 

写真は北朝鮮のリ・シホン大使と密漁をしていたハーフェル川/ドイツ紙BZより

http://www.bz-berlin.de/bezirk/spandau/nordkorea-auf-fischzug-in-berlin-article1366105.html

 

つれないのは本国で、昨年9月から赴任したリ大使は釣れたようだ。なにしろ食材は現地調達なので???

 

外交特権がなければ、200ユーロの罰金や2年間の懲役の可能性もあったと言う。北朝鮮大使館の広報官は「ジャーナリストは皆汚い」と地元紙に答えている。北朝鮮らしい答えだ。

 

ドイツには約5000人の外交官がおり、2010年には駐車違反から飲酒運転まで15000もの報告書が上がっている。川での密漁があるかどうかは不明。

 

IZA1/21-駐ドイツ北朝鮮大使、無許可で釣り警告無視し笑顔】

 北朝鮮の駐ドイツ大使がベルリン市内の川で無許可で釣りをし、現地警察から注意を受けていたことが分かった。独紙が伝えた。本来は罰金が科せられる違反行為だが、外交特権で免責となった。

 

 注意を受けたのは、リ・シホン大使。15日午後、釣りをしているところを警察に見つかった。大使はドイツで釣りの際に必要な許可証も身分証も所持しておらず、警察が写真を取り寄せて身分を確認した。警察内部の文書では、大使は注意を受けても「笑顔で違反行為を続けた」と報告されているという。(ベルリン 宮下日出男)

 

 

写真は3枚目の猫肉鍋/華訊財経より、猫好きな方はご覧にならない方がよいですよ

http://money.591hx.com/article/2011-12-27/0000097992s_2.shtml

1枚目に猫肉鍋の店「八甲火鍋城」を封印したものと毒殺された龍利源氏(49)の写真がある。

 

以下は断を使って龍氏を殺害した黄光容疑者の写真↓

http://www.yjrb.com.cn/web/rootimages/2012/01/06/1323134074487726-1323134074609687.jpg

 

断腸草の写真↓

http://tupian.hudong.com/s/%E6%96%AD%E8%82%A0%E8%8D%89/xgtupian/1/0

10g(212)、根28g、新芽1038個で中毒症状を起こし、茎・葉の汁をおよそ30滴飲むと1時間以内に死亡する。この毒は神経系毒で筋肉弛緩、呼吸麻痺を起す。下痢と嘔吐も起き、体温・血圧が低下する。

 

IZA医食同源…効果はゼロ 中華圏で「猫肉鍋」騒動

 日本で「ねこ鍋」と言えば、空の土鍋に猫が入り込んで丸まって眠る“癒し系”の動画や写真のことだが、中華圏の一部では、実際に猫を鍋料理にして食べる文化があるようだ。広東省で昨年末、料理店で猫肉鍋を食べた地元有力者が急死し、逮捕者を出す事件が起きた。一方、猫肉を食べる風習のない台湾では、体に良いと思い込んだ男が他人の飼い猫を食べて逮捕されたことが今年に入って報じられ、「残酷だ」と批判された。

 

 中国華南地方の有力紙、羊城晩報(電子版)が事件発生直後から数回にわたって報じたところによると、広東省人民代表大会(省議会)の代表(議員)で、林業関係の会社を経営する龍利源氏(49)が昨年12月23日昼、陽春市内の鍋料理店で、猫肉と鳩肉入りの鍋を食べた直後に中毒症状を訴え、病院に運ばれたが死亡した。同席した知人2人も症状を訴えたが、市警察当局は後日、うち1人の同市八甲鎮(村)の共産党委員会委員、黄光容疑者が毒草を使って龍氏を殺害したとして逮捕した。

 

 龍氏はその日、2人を誘ってなじみの夫婦が経営する鍋料理店に来店。店内にいた生きた猫2匹のうち、小さめの1匹を選んで鍋料理を作らせた。龍氏は鍋のスープを椀1杯分飲み干した上、白米も注文して2人より多く食べた。警察が、店の冷蔵庫に残っていた猫の半身を調べたところ中毒を起こす原因が見つからなかったため、毒殺の疑いが浮上した。

 

 調べによると、黄容疑者は、龍氏から預かっていた経営資金を競馬に使い込んで返却できなくなり殺害を計画。嘘をついて知人に民間療法で使う毒草を採取させて車に隠し、店の夫婦の目を盗んで鍋に入れた。龍氏はスープを飲んだ際に味の異変に気付いたが、黄容疑者に「苦いのは体によい証拠だ」という趣旨のことを言われて納得してしまったという。

 

 羊城晩報の記事からは、店が食用に生きた猫を常備していたことや、この地域で猫肉が「体によい食べ物」とされていることが伺える。ただ、中国の他の地域ではペットブームが起きつつあることもあり、2010年には、猫や犬を食べた者に罰金5000元(約6万円)または拘留15日の罰則を科す反虐待動物法案を識者が提案して話題になった。議論は現在も続いているようだ。

 

 4日付の台湾の有力紙、中国時報(電子版)などによると、中南部、嘉義県在住の日雇い労働者の男(55)が昨年6月、3回にわたって借りた車で隣県まで出向き、他人の飼い猫計6匹を盗んだ。この男は、自分が肝臓病を患っていると疑っていたが、病院に行く金がなく、「猫肉を食べれば治ると聞いていた」という。

 

 猫を盗む瞬間を通行人に見つかり逃走したが、車のナンバーを覚えられており、6日後に警察に逮捕された。すでに4匹を「煮て食べた」後だった。男は窃盗罪で懲役100日の判決を受けた。

 

 記事は、漢方医の話として「猫肉は治療上、何の効果もない」との注釈も付けている。(田中靖人)

 

 

 

写真は一審で死刑判決が出た瞬間/黄一的博客より

http://hyigang.blog.163.com/blog/static/64186026201142210525903/

 

女性企業家としてメディアに取り上げられていた頃

 

彼女の作った会社「本色集団」

 

500万元≒6120万円も寄付だって、どうせ他人の金か???/強国社区より

http://bbs1.people.com.cn/postDetail.do?boardId=1&view=1&id=115704485

それなりの顔になるから不思議だ

 

中国では金の集まるところに必ず党幹部ありだ。今回の事件が全て女社長一人でやったこととは思えない。本当に悪い奴は今でも笑っている。

 

IZA1/21-「若い女性死刑囚を助けよう」著名な弁護士の嘆願書が中国ネットで話題】

【矢板明夫の中国ネットウオッチ】

 「それほど罪深くない若い命に、私たちはなぜもう一度チャンスを与えないのか、彼女を殺すことは法律の唯一の選択なのか」

 

 18日夜から中国のネットで出回り、大きく話題を集めた公開書簡の一部だ。著名な弁護士、李長青氏が執筆したもので、送り先は中国最高裁判所の裁判長だ。同日に浙江省高等裁判所で行われた控訴審裁判で、地裁と同様、死刑を言い渡された同省の元企業家、呉英被告(30)への判決を見直すよう嘆願する内容だ。

 

 中国の裁判は二審制が原則で、死刑のみは最高裁判所の審査と許可が必要だ。呉英死刑囚の判決はすでに確定したが、最高裁判所の判断で判決が変わる可能性はわずかながら残っている。

 

 李長青氏は呉英死刑囚を担当した弁護士ではなく、彼女と面識もない。公開書簡は出した理由は「命の尊重」と、「中国がより健全な法治国家になるために一人の法律関係者としての良心を守るため」としている。李氏の公開書簡は各サイトに転載され、多くのコメントが寄せられた。そのほとんどは手紙の趣旨を支持する意見だ。

 

 1981年生まれの呉英死刑囚は、同省東陽市郊外の農村部の出身。専門学校を卒業後、美容師などを経て、服装、住宅を販売する会社を創業した。2005年頃から会社の資金繰りのため高い配当を宣伝文句に、民間から資金を集めはじめた。その規模は瞬く間に大きくなった。その後、経営実態のない架空会社を次々と設立し、事業が拡大したように見せかけたが、ほとんど自転車操業の状態が続いた。グループ会社の総資産は一時38億元(約460億円)になり、浙江省を代表する女性企業家としてメディアにもしばしば登場した。

 

 元金の返還や高額な利息の支払いに追われながらも、彼女は集めた資金を使って自身のために、宝石や複数台の高級自動車などをも購入した。2007年に詐欺罪で逮捕されたときは、約7億7千万元(約93億円)の負債があった。

 

 逮捕された当時から、20代の農村出身の若い女性が、短期間で多額な資金を集められたのは不自然だとの疑問が浮上し、彼女の背後には汚職官僚がいる可能性が指摘されていた。彼女は警察の取り調べを受けた際、集めた資金を複数の政府高官に賄賂として贈ったことを認めたとの報道はあるものの、詳細は明らかにされていない。

 

 2009年12月に行われた地裁での裁判で「集めた非合法資金は巨額で、他人の財産所有権を侵し、国家の金融管理秩序を破壊した」ことを理由に死刑判決を受けた。このときも「判決は重すぎる」との意見がネットなどに多く寄せられ、「高官たちによる口封じではないか」と推測する声も少なくない。

 

 18日の控訴審の判決後も、呉英死刑囚の弁護士、張雁峰氏は香港メディアに対し「浙江省の政府関係者が司法に干渉した可能性がある」と述べ、裁判は公正に行われていないとの見方を明らかにした。インターネットには「共産党の汚職幹部はほとんど死刑判決を受けないのに、民間人の彼女だけが死刑になるのは不公平だ」といった声が殺到している。

 

 李長青弁護士は公開書簡で「中国の金融機関は国有企業への融資を優先しており、民間企業の融資ルートは少なすぎる。呉英氏のようなケースは規模の差こそあれ、中国では珍しい現象ではない」と指摘した上で、「国の欠陥ある制度がもたらした問題で、若い女性経営者だけに責任を取らせること不公平だ」と主張した。社会の公平と正義の実現させるためにも「彼女の命を助けてほしい」と結んでいる。

 

弁護士の李長青氏の写真↓

http://www.sqxb.com/attached/upeditor/20111215100502_8750.jpg

 

中国が金で動いているかぎり、こうした巨額な経済犯を重罪に処さないと次から次へと模倣犯が現れる。人権弁護士が許しても投資詐欺にやられた人達は絶対に許さない。

 

 

 

写真は空港の安全検査で見つかったクマの手/BackChinaより、「こりゃ、なかなか良い形をしたクマの手だ」(唸声の勝手なキャプション)

http://news.backchina.com/viewnews-178181-gb2312.html

 

「血はシッカリ抜けているぞ、次は毛を抜くか」

 

「何と言っても右手が高い」

 

「この切り口から見るに半年は経っている」

 

「この箱に入れてあったのか?海の幸とは冗談きついな」

 

【重慶江北空港】1月19日午前9半頃、貨物輸送所に30歳くらいの男が7つのダンボール箱を持ってきた。深センまでの海産物の航空便配送の依頼であった。安全検査員の李さんが中身をチェックすると黒いビニール袋の中にクマの手が見つかった。

 

李さんが男に「これはクマの手ですね?」と声をかけると「そんな、まさか?」とクマの手をその場に残して、車に乗って逃げた。

 

人民警察に通報し、品物をすべてチェックするとクマの手が10本出てきた。クマの手の切り口から切り離されて半年は経っていると言う。

 

春節に食うつもりだったのか?ブラックマーケットに流れるクマの手の価格は、1kg35004000元≒42900円~49000円、加工後では1kg6000元≒73500円が相場である。いずれにしても、高級料理であり、中国での人気は高い。

 

なんとも美味しそうな紅焼熊掌↓ 

http://tupian.hudong.com/a0_07_79_01300000326560124459792538521_jpg.html?prd=zhengwenye_left_neirong_tupian

 

 

写真はイランで売られる米国製無人偵察機R-170のプラモ/アルアラビアニュースより

http://english.alarabiya.net/articles/2012/01/18/189076.html

 

イランは敬愛するオバマ大統領にイラン軍が撃墜した無人偵察機を返還することに決めた。但し、返すのは本物ではなく、玩具のレプリカR-170300円、本物は何百万ドルもの価値がある。

 

どうやら、この玩具会社はピンクのR-170をオバマ大統領に送るらしい。オバマ大統領は返礼に何を送るのか???

 

IZA1/19-イラン玩具会社 米機の模型販売へ】

 イランの玩具メーカーが、昨年12月にイラン軍が撃墜したとされる米無人偵察機の模型(80分の1)の販売を計画している。1月18日、英メディアが伝えた。このメーカーでは現在、1日2000個のペースで模型を製造しており、間もなく約300円で売り出すという。バラク・オバマ米大統領(50)は偵察機の返還を求めたが、イラン政府はこの要求を拒否。メーカーは「模型をホワイトハウスに送りたい」と話している。

 (SANKEI EXPRESS)

 

 

 

写真はソマリア、プントランドのGaroweの町の様子、左側が2002/2に撮ったもの、右は2009/6に撮ったもの/BBCより

http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-16534293

 

以下はソマリアの勢力図

 

BBC1/17-Somalia oil exploration: Drilling begins in Puntland

http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-16600649

 

多額の費用はソマリアの海賊対策だけではない、たちの悪い海賊シーシェパードにもかかっている。調査捕鯨に反対のオーストラリアでさえ、シーシェパード対策に頭を痛めている。勝手な奴らだ。そう、所詮は海賊だからね。シーシェパードに金を出している奴は全て準海賊であり、日本の敵である。

 

IZA1/19-ソマリア海賊が身代金で住宅開発 対策急務】

 【ロンドン=木村正人】ソマリアの海賊が2010年に計2億5千万ドル(約192億円)の身代金を稼ぎ、拠点のある北東部の自治政府「プントランド」などで住宅開発が急ピッチで進められていることが英シンクタンク、王立国際問題研究所(チャタムハウス)の報告書でわかった。海賊対策には年間最大120億ドルもかかり、債務危機に苦しむ欧州連合(EU)が派遣する艦船は半減、対策の見直しが急務になっている。

 

 英ブルーネル大のショートランド教授が衛星写真で住宅の建設状況などを調査、海賊が手にした身代金の経済効果を分析した。それによると、プントランドの中心都市ガロエでは住宅が倍増し、大きなビルが建設されていた。交通量が増え、遠距離通信用の塔が3つも新設されていた。

 

 海賊の出撃拠点のひとつ、エイル港でも新しいビルや住宅が建てられ、自家用車の数が増えていた。ガロエや北部ボーサーソなどの夜間照明は07~09年にかけ、明るさを増していた。

 

 こうした成長を支えているのが身代金収入だ。

 

 昨年2月、インド洋でソマリアの海賊に乗っ取られたイタリア船籍の石油タンカーが12月に解放された。乗組員22人の身代金は1150万ドルだったとされる。

 

 海賊1件当たりの身代金は08年当時は69万~300万ドルだったが、10年に最大900万ドルに急騰。これに対して、プントランド自治政府の年間予算は1760万ドル。海賊はなくてはならない地域の“主要産業”になっている。

 

 EUは海賊対策のためソマリア沖周辺で初の海軍作戦「アトランタ」を発動、08年には常時10隻の艦船を派遣していた。しかし、欧州債務危機が深刻化して昨年は同6隻に減少、今年は同5隻に減る見通しだ。一方、ソマリア海賊はアラビア海やインド洋まで活動範囲を広げ、11年1~9月期199件と08年同期の63件から急増した。このため「北大西洋条約機構(NATO)や日本などと協力して全体で25隻の艦船を確保している」(EUアトランタ作戦のハリソン司令官)のが実情だ。

 

 ソマリアでは20年以上も内戦が続き、自治政府などが海賊を抑えるのは難しい。チャタムハウスのミドルトン元研究員は「海賊対策費は身代金被害総額の50倍近くに達しており、海賊に代わる地域産業の育成など抜本的な対策の見直しが必要だ」と指摘している。

 

 

 

写真は橋下市長のツイッターより、「バカな学者は現実を見ずに政治的中立性という言葉だけで思考停止」とこき下ろす。なるほどなるほど、「くっちゃべる」なんてなんと品の良い表現だこと

http://twitter.com/t_ishin

 

以下の「」内の表現は橋下市長の言葉をそのままお借りした。

「代表格」の中島岳志准教授の写真↓辻元清美議員とご一緒

http://www.magazine9.jp/taidan/010/index1.php

 

「なんにもやらなかった」内田樹名誉教授の写真↓福島みづほ議員とご一緒

http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/peace0908.htm

 

「精神科医」の香山ミカさんの写真↓またまた登場の辻元議員とご一緒

http://dqnchannel.blog.fc2.com/blog-entry-605.html

 

「おばはん大学教授」の浜矩子教授の写真↓こちらもまたまた登場の福島議員とご一緒

http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-743.html

 

イタリアの船長と大学の先生とどちらが無責任でしょうか???

 

IZA1/18-橋下市長「学者は無責任な商売」 ツイッターで批判】

 大阪市の橋下徹市長が年明けから短文投稿サイト「ツイッター」で特定の大学教授らへの批判をエスカレートさせ、「無責任な商売だ」などと挑発を繰り返している。“標的”は昨年11月の市長選で橋下市長と対決した平松邦夫前市長を応援した人が多く、選挙結果を受け、不満を一気に吐き出している格好。教授らは「単なる悪口」と基本的には静観の構えだ。

 

 「学者は何もしない。人に文句を言うだけ。ほんと気軽」。橋下市長は1投稿につき140字以内のツイッターを、一度に連続して書き込むのが特徴で、深夜に数十回更新することも多い。今回の批判に共通するのは、自身に批判的な有識者に辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせかけるスタイルだ。

 

 新年早々、やり玉に挙がったのは浜矩子(のりこ)・同志社大教授。「くだらん大学教授コメンテーターは何の役にも立たん」と“口撃”を加えたほか、容姿に触れ「おばはん大学教授」とこき下ろした。

 

 さすがに数時間後には「女性の容姿に触れるのはダメだと妻に強く言われました」と、発言を撤回し謝罪した。

 

 このほか、内田樹(たつる)・神戸女学院大名誉教授、中島岳志・北海道大准教授、精神科医の香山リカさんらも標的となっている。

 

 これに対し、浜氏は「政策の議論になっていない。市長の立場から言うのなら、もう少し大人になった方がいい」と苦言。別の有識者は「相手にしない方がいい」と突き放した。

 

 

 

唸声


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