写真のブログ記事

以下のリンクで「庭園」の大写真をご覧ください↓フィンランド・Ilta-Sanomat紙より

http://is11.snstatic.fi/img/978/1288530276777.jpg

Ruotsista 25 vuotta sitten varastettu Matisse löytyi=スウェーデンで25年前に盗まれたマチスが見つかる

http://www.iltasanomat.fi/ulkomaat/art-1288530275800.html

この絵画を持っていたのは高齢のポーランド人と書かれています。善意の第三者が購入した場合は、その代金はこのポーランド人に支払われるのでしょうか?その代金を証明するモノがなかった場合はどうなるのでしょうか?

 

IZA1/8-マチスの盗難絵画「庭園」を発見 25年ぶり、英国で】

 25年以上前にスウェーデンの首都ストックホルムの美術館から盗まれたフランスの画家アンリ・マチスの作品が、このほど英国で見つかった。英メディアが7日、伝えた。

 

 発見されたのは「Le Jardin(庭園)」と題された作品で、100万ドル(約8700万円)相当の価値があるという。1987年5月に美術館へ侵入した何者かが持ち去った後、行方が分からなくなっていた。

 

 昨年12月、この作品を収集家から購入しようとした英国の美術商が、盗難美術品のデータベースを照会したことがきっかけで発見に至った。

 

 作品は近くスウェーデン側に返却される。美術館の担当者は「随分前に盗まれたものなので、諦めかけていた。作品が見つかって本当にうれしい」と話している。(共同)

 

 

 

 

写真は児童用防弾チョッキの数々/BackChinaより、製品はコロンビアで作られている。軽くても安心がウリかな?

http://news.backchina.com/viewnews-227316-gb2312.html

 

 

製品の性能をチェック、工場の女性たちはみんな耳を押さえている

 

 

防弾・防刃ウェアのアルマーニことMiguel Caballero氏、この児童用の防弾チョッキも彼のデザインによる

 

 

防弾リックサックか?斜め後ろは香港の旗

 

 

防弾ランニングシャツかな?

 

 

図面、サムソンの液晶ディスプレイだ

 

 

これは大人用かな、一つ一つ手作り

 

米国では相次ぐ銃撃事件で銃も売れているが、防弾ウェアも売れていると言う。子どもに防弾チョッキを着せる親の気持ちもよく分かるが、銃を持つ自由は安心安全よりも上回るものなのか?

 

【時事1/3-子供用防弾服販売へ=米乱射事件受け、注文相次ぐ-コロンビア】

 【ボゴタAFP=時事】世界の要人や治安部隊向けに防弾服を手掛けてきたコロンビアの武装衣料品デザイナーが、米国市場を対象に子供用防弾服の販売に乗り出した。米コネティカット州の小学校で起きた銃乱射事件後、子供の身を案ずる親から注文が届くようになったためだ。

 ミゲル・カバレロ氏が新たにデザインした子供用防護服(8~16歳対象)はTシャツやベスト、リュックサック付きのベストで、価格は200~400ドル(約1万7500~3万5000円)。ただし、日常的に着用するものではなく、緊急時に教師が手渡すことを想定しているという。

 カバレロ氏はこれまで22年間、武装衣料品事業を展開。1点当たり約2000ドルで年間5万点前後の売り上げがあるが、子供用は初めて。「子供用の服は作っていないと答えていたが、(注文の)電子メールが相次いだ」(同氏)ため、販売に踏み切ることにしたという。(2013/01/03-07:10

 

 

 

写真はライオンに雪玉を投げる中国人/BackChinaより、一人投げると次々と他の中国人も投げ出す。これがイジメの原点!

http://news.backchina.com/viewnews-227201-gb2312.html

 

 

メスを庇うようにオスが寄り添う。画面上方には雪玉が近づく

 

 

オスの頭に命中!なんとも言えない顔をするライオン

 

 

雪玉を投げる中国人をジッと見つめるオスとメス

 

 

オスが軽く吼える!でも、反応はこれだけ・・・

 

中国人たちが雪玉を投げるのはライオンだけではない。ありとあらゆる動物に雪玉を投げている。どちらがオリに入るべきであろうか?

 

【サーチナ1/7-ライオンの方が態度立派…動物園で観客が雪玉投げつける=杭州】

  杭州動物園(浙江省)で5日、観客が飼育されているライオンに雪玉を投げつけた。メスのライオンが最初は動揺したそぶりを見せたが、オスのライオンとともに、雪の玉が当たりにくい場所に身をひそめるだけで、無用な反応は、ほとんど見せなかった。中国新聞社が観客の行為を批判的に紹介した。コメント欄にも、民度の低さを指摘する声が集まった。

 

  園内には雪が積もっていた。オスとメスのライオンは屋外の飼育場所にいた。見学場所とは、柵と掘で仕切られている。

 

  集まった観客数人が、メスのライオンめがけて雪の玉を投げ始めた。メスは驚いて、飼育場所をひと回りしてから、オスのライオンのそばに行った。オスのライオンがメスのライオンをかばうような位置に立ち、2頭で身をすくめた。

 

  観客らは、ライオンに当てようと、雪玉を次々に投げた。その様子を熱心に写真に撮る観客もいた。観客らはひとしきり騒いだ後に飽きたと見え、その場を去った。オスのライオンは立ち去る人々をにらみつけて大きな声でほえたが、それ以上の無用の行為は見られなかった。

 

  同記事が中国新聞社のウェブサイトに掲載されると、観客らを非難するコメントが寄せられはじめた。「これが中国人の民度」、「これで、人かよ」、「10日間ぐらい、いっしょに閉じ込めてやっつけるとよい」などの意見だ。

 

  記事はライオンに雪の玉を投げた観客について詳しく紹介しなかったが、「見れば分かるよ。農村の人だ。動物なんか見たことないんだよ」との意見を書き込んだユーザーもいる。ただし「農村の人の民度が低いと、だれがそういう風に言うのだ」といった反論もある。(編集担当:如月隼人)

 

USOニュース

2012年、世界動物会議でのアンケート調査により、動物たちの一番行きたくない国のNo1は中国と決まりました。多くの動物たちが選んだ理由は、以下の通り。

1.エサの安全性に問題がある

2.虐待される

3.人気がなくなるとエサもくれない

4.眠いのに政治思想教育をされる

 

 

 

 

 

写真は社説すり替え庹震=tuŏ zhèn宣伝部長/博訊より、この写真も次々に消されていく

http://news.boxun.com/news/gb/party/2013/01/201301060301.shtml

 

そのうち本人のすり替えが行われ完了するのか?

 

IZA1/6-大学教授に弁護士グループ… 社説すり替えられた週刊紙に応援団 中国】

 【上海=河崎真澄】中国広東省の週刊紙、南方週末の社説が共産党広東省委員会の検閲で一方的にすり替えられた問題で、公開の場で同委宣伝部トップの辞任を求めるなど、異例の抗議を行っている同紙編集部の立場を支持する書簡を、学識経験者や大学生らが6日までに相次ぎ公表した。

 

 北京大や清華大など国内有名大の教授、副教授に加え、香港や台湾の学識経験者も含む27人が署名した書簡では、社説すり替えを行った同委宣伝部の庹震(たくしん)部長の罷免を求めた。応じなければ同委に負の影響が出ると指摘するなど、踏み込んだ内容になっている。

 

 また、中国国内の大学教授や記者、作家らがインターネット上で庹震部長の更迭を求める署名を広く呼びかけており、6日昼までの段階で約1600人が署名した。このほか、同省の中山大学や曁南(きなん)大学の学生らも編集部の立場を擁護する声明を相次ぎ発表した。

 

 いずれも庹震部長のあからさまな報道機関への検閲に抗議しているが、「言論の自由」そのものを求める動きや共産党体制批判につながらないよう、微妙な表現で呼びかけている。

 

 同紙編集部では、すり替えられた3日付の社説以外にも、同委宣伝部に書き換えさせられたり掲載が認められなかったりした記事が昨年1年間だけで1034本に上ったとし、検閲の実態を明らかにしている。

 

 さらに国内の弁護士グループは、編集部関係者が不利な扱いを受けた場合、無条件で弁護を引き受けるとの声明を発表。編集部支援の動きが広がっている。

 

 一方、中国版ツイッターの「微博」では、「南方週末」「庹」など、問題に関連する語句や文字の検索ができなくなっており、中国当局側がネット上での批判拡大に神経をとがらせ始めたようすがうかがえる。

 

 

 

写真は汚物をかぶった乗客/BackChinaより、公交追尾“拉粪车8名乘客污秽公共交通は“糞尿運搬車に追突し、8名の乗客は全身汚物まみれとネットで伝える、1/2、深センで三輪運搬車にバスが追突し、8名の乗客が汚物まみれになった。

http://news.backchina.com/viewnews-227126-gb2312.html

 

 

呆然とする乗客

 

 

バスのフロントガラスは真っ黄色

 

 

汚物も不満もいっぱい

 

 

バス会社である東部公交より送り込まれた女性、この女性は近くのホテルに入浴させるために乗客を送り、服も用意して、乗客一人につき千元≒13970円を補償として支払った。上記記事には、これは大便ではなく、泔水=汚水(コメのとぎ汁、野菜や鍋・椀を洗った汚れた水)と書かれているが、こんなに黄色いのは、やっぱり糞尿じゃないのか!

 

 

 

写真は赤い丸の部分にネズミの糞入りケーキ/華龍網より

http://cq.cqnews.net/shxw/2013-01/05/content_23179152.htm

 

【重慶】昨年の30日、楊家坪のカルフールで4.8元≒67円のバナナケーキを購入したが、そのバナナケーキからネズミの糞が発見され、ネットに公開された。カルフール側は購入価格魔の1048元≒669円で賠償を行ったと言うショウもない話。

 

この写真を見てお分かりのように、パッと見には分からない。それを発見するのだから、初めから信用していないのだろう。単純にネズミの糞が混入したという問題ではない、ネズミがウロウロするような不衛生な場所でケーキが作られていることが問題なのだ。たぶん、日本人の想像を絶するような汚い場所に違いない。

 

知り合いの中国人曰く、「どんなに美味しそうなものでも作るところは見たくない」と。中国の英雄放火犯の火を点ける場所は靖国神社でなく、こうした汚い食品工場ではないのか?ただ、本当に工場に火を点けたら、中国人の食の安全を守ったとして英雄となるだろうか?

 

 

 

 

写真は工場の屋根で乾燥させているフカヒレ/BackChinaより、これじゃ瓦みたい

http://news.backchina.com/viewnews-226857-gb2312.html

 

 

 

工場の屋上にびっしりと並べ、天日干し

 

 

何だか文句でもあるようなお姉さんです。工場の人ではないですね。たぶん、環境団体かな?

 

このフカヒレはみんな中国人のお腹に消えていく。ハワイでも禁止され、カリフォルニアでも今年の7月から所持・販売が禁止される。違反すると罰金1000ドル≒、禁固最長6か月と厳しい処罰が待っている。食文化を西洋人がガタガタ言うなと言いたいところだが、獲りすぎは絶滅する恐れありダメ、調査捕鮫でもしたらどうかな?

 

 

 

 

 

写真は1/2発売のフランス・シャルリエブド誌、La vie de Mahomet=ムハンマドの生涯、1ère partie=第一部、Les débuts d'un prophète=預言の始まり、6ユーロ≒685円、ユーモアは加えていないと書かれている。しかし、この絵自体がユーモアに溢れているようだが・・・。

http://boutique.charliehebdo.fr/presse-livres/charlie-hebdo/la-vie-de-mahomet-1ere-partie-les-debuts-d-un-prophete.html

 

IZA1/3-ムハンマドの漫画発売 仏風刺紙 イスラム教の目立った抗議なし】

 フランスの風刺専門週刊紙シャルリエブドは2日、イスラム教の預言者ムハンマドを漫画で描いた特別号「ムハンマドの生涯」を発売した。

 

 同紙はこれまでムハンマドの風刺画を掲載しイスラム教徒らの反発を受けたが、今回は目立った抗議などはない。フランス公共ラジオによると、編集責任者は「権威あるイスラム教の書物に書かれていることを漫画化しただけだ。内容そのものに(イスラム教徒が)反発することはないだろう」と話した。

 

 2日発売の特別号は「第1部」で、ムハンマドの前半生が描かれている。(共同)

 

 

 

写真は、元日に13万人を超える香港人の不満爆発、政府への抗議デモ/看中国より、香港では中共支配を嫌い<倒梁>デモが数万人単位でずっと続けられています。尚、主催者は13万人、警察は17000人と大きく違っています。南京の30万人のように、何でも大きいことが大好きな中国人ですが、自分に不利になるといきなり数字が小さくなるのは新幹線事故でもご承知の通り。

http://b5.secretchina.com/news/13/01/01/480888.html

 

露骨な中共進入禁止マーク、一般紙には絶対出ない写真です

 

 

梁振英行政長官は吸血鬼でしたか?

 

未だにユニオンジャックに獅子と龍の国旗を持つ人も

 

 

700万人も香港人がいるのにたったの689票で行政長官が決まるのはおかしいとしたプラカード、普通選挙のない不満は香港人に高まっています。

 

IZA1/1-香港デモ、親中派のトップ辞任要求 13万人参加と主催者発表】

 香港の中心部で1日、親中派の香港政府トップ、梁振英行政長官の辞任などを求めるデモが行われ、主催者によると、約13万人が参加した。

 

 昨年3月の行政長官選では、別の親中派の有力候補が自宅の違法建築問題で失速。代わって中国政府の後押しを受けた梁氏が当選したが、中国政府が選挙に干渉したとの反発を受けた。

 

 その後、梁氏の自宅にも違法な建築物があることが発覚。昨年7月に就任後、梁氏の支持率は低迷が続いている。

 

 デモに参加した会社員の男性(41)は「香港返還から約15年たったが、中国政府による締め付けは厳しくなった」と指摘。「梁氏は信用できない。普通選挙で行政長官を選ぶべきだ」と訴えた。(共同)

 

 

 

ごめんなさい。一杯気分も吹き飛んでしまいます。

 

 

写真はインドのバスレイプ被害者Nirbhayaさん/facebookより、とても美人な女性だけに犯人に対して激しい憎しみが湧いてきます。インドでは暗い新年を迎えています。R.I.P.Requiescat in paceの略で安らかに眠れ

http://www.facebook.com/pages/Roomee-Times/112260082279654?ref=stream#!/photo.php?fbid=113578785481117&set=a.112674075571588.18041.112260082279654&type=1&theater

 

Nirbhayaさんが亡くなってからもインドでは抗議デモが続いています。1231日も女性の権益保護を求めたデモは続けられ、死者に対する弔意から、インド軍は新年の祝賀行事を取り消し、多くのホテルでも祝賀活動を自粛しています。

 

Nirbhayaさんの遺族は、犯人たちの死刑を望んでおり、死刑にならなければ、死者の魂は眠ることはできないと語っています。政府は強姦犯に去勢を検討中。

 

 

唸声


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