写真のブログ記事

写真はchristopher michelさんのtwitterより、問題の熱気球が離陸する40分前の写真です。ホテルを早朝5時半頃出発し、熱気球に乗って地平線から日の出を見るツアーとなります。HISは大人二人(送迎付き)436ドル≒40900円とかなり高く、現地で申込みすれば5000円も出せば乗れるかも・・・?但し、こうした火災は過去にもあったようです。20名乗り。マイケルさんは「I have no pictures of the tragedy. Anyone is welcome to use my flight photos without asking.=悲劇的な写真は一枚もありません。どうぞ、フライト写真をご自由に使ってください」とTwitterに書いています。太っ腹ですね。

https://twitter.com/chrismichel/status/306299070429945856/photo/1

 

その他の写真はこちらを↓

https://twitter.com/chrismichel

 

IZA2/26-熱気球爆発、「日本人4人含む19人死亡」の報道 エジプト】

【カイロ=大内清】エジプトの南部ルクソールで26日朝、観光用の熱気球が爆発し、政府系紙アルアハラム(電子版)は日本人4人を含む外国人観光客19人が死亡したと報じた。在エジプト日本大使館が情報の確認を進めている。

 

 報道によると、死亡したのは日本人4人のほか、香港からの観光客9人と、英国人、ベルギー人、フランス人各2人。気球を操縦していたエジプト人も重傷を負った。空中で気球に火がつき、墜落したとみられる。

 

 ルクソールは古代エジプトの遺跡で知られ、日本からも多くの観光客が訪れる人気観光地。

 

新聞によっては、香港人ではなく、韓国人と言うものもあります。NHKでは観光客18名死亡と言うし、操縦していた2名のエジプト人が助かったのと知らせもあり、情報が錯そうしています。アルジェリア虐殺事件でも同じですが、中東地区の情報は全くあてになりません。

 

事故現場の写真↓ 

http://cdn.lapatilla.com/imagenes.lapatilla/site/wp-content/uploads/2013/02/2013-02-26T104520Z_1717348395_GM1E92Q1FUN01_RTRMADP_3_EGYPT-LUXOR.jpg 

 

以下にも24枚の写真あり↓

http://www.wpxi.com/news/ap/top-news/official-at-least-19-foreign-tourists-die-in-egypt/nWZYW/

ここの日本酒は、平成20年の北海道洞爺湖サミットで使われ有名になりました。こんなことを日本人がやったら、唸声は中国の悪口が書けなくなります。日本酒ファンとして、こんなことが他の蔵元でも行われているとしたら、とても悲しいです。日本酒は価格と味は正比例しているので安心して飲めますが、一部プレミヤが付くとガックリします。味と価格がマッチしません。

 

ここの浪速正宗の味はどうだったのでしょうか?社長は「味は大差ない」としていますが、同じ味に調整できているとしたら、これも技術ですが、場当たり的に在庫状況をみて、別のラベルを貼って出荷したと言います。5年も前からこれを繰り返していたと・・・。平成24年も全国新酒鑑評会4年連続金賞受賞をしています。これだけは別に確保していたのでしょうか?力はあるのに、こんな杜撰なことをして、さぞご先祖様は怒っていることでしょう。10代目社長のやったことは決してゆるされることではありません。これを機にもう一度日本酒造りの原点に戻ってもらいたいものです。

 

同社の売上は年間2億円程度で、多くの蔵元が1億円から2億円の売上と大変細々とやっているのが実態です。毎月、日本酒の蔵元が倒産しています。日本酒ファンとしては、これ以上蔵元が倒産するのは忍び難く、浪速酒造さんももう一度奮起してもらいたいと願っています。

 

【読売2/26-安い酒に「大吟醸」ラベル…社長「味大差ない」】

 大阪府阪南市の酒造会社「浪花酒造」が、製造・販売する日本酒に実際とは異なる銘柄のラベルを貼って販売していたことがわかった。

 

 安い酒に「大吟醸」などの高級品のラベルを貼っていたほか、「高い酒に安い酒のラベルを貼ることもあった。品切れになった時、商品を確保するため場当たり的にやった」と同酒造は説明。1月以前に製造した商品の自主回収を始める。

 

 同酒造によると、不正表示は大阪国税局の調査で発覚した。自主回収の対象は大吟醸、吟醸酒、純米酒など6種類。在庫がない銘柄の注文があった際、瓶に別の銘柄のラベルを貼って出荷しており、5年前から繰り返していた。こうした不正表示は年間1000本に上っていたという。

 

 また新酒を造る際には、味の調節のため同じ銘柄の古い酒を少し混ぜていたが、足りない時は別の銘柄を混ぜていたという。同酒造は江戸中期の1716年創業。年間20万本を生産し、自主回収対象の6種類はうち3割を占める。成子和弘社長(52)は「味に大差はなく、問題ないと思った。認識が甘かった」と話している。

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成子和弘社長の写真↓

https://fbcdn-sphotos-h-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash4/230171_111004968986155_7513266_n.jpg

 

最近の写真↓

http://kishibura.jp/blog/mama2/2013/02/4722.html

 

浪速酒造のサイト↓

http://hannan-sci.jp/bussan/naniwa-syuzo.html

 

弊社商品自主回収に関するお詫びとお知らせ

平素は弊社製品に格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

<内  容>

下記商品の表示に誤りがありました。対象商品を自主回収させていただきます。ただ、対象商品は表示の誤りですので、飲用しても健康への影響は全くございません。

<対象商品>

純米酒

大吟醸酒

吟醸酒

純米大吟醸酒

特別純米酒

<お問い合わせ・対象商品送付先>

対象商品をお持ちの方は、たいへんお手数でございますが、下記宛先に着払いにて送付してくださいますようお願い申し上げます。後日同商品をお送りいたします。

599-0201 大阪府阪南市尾崎町3-13-6  浪花酒造有限会社

         TEL:072-472-0032(平日8001700

         FAX:072-472-5000

         E-mail : info@naniwamasamune.com

 

 

写真と記事はロシア紙コメルサントより、Южную Корею толкают на северный путьНового президента страны призывают задуматься о присоединении к ядерному клубу=韓国は北ルートにプッシュ、新大統領は核クラブへの参加を検討するよう求める

http://www.kommersant.ru/doc/2134440?isSearch=True

 

IZA2/25-韓国の核兵器保有の可能性、ロシア有力紙が指摘】

 ロシアの有力紙コメルサントは25日、朝鮮半島情勢について伝え、朴槿恵氏(61)が同日の就任式で大統領に就任した韓国が、北朝鮮の軍事的脅威に備えるために、核兵器開発へと乗り出す可能性があると報じた。

 

 同紙は「北の道へと韓国が突き動かされる」との見出しで報道。金正恩体制下でも、核実験の実施などで国際社会への挑発行為を続ける北朝鮮に対し、朴新政権の「核クラブへの加入」の可能性を指摘。韓国での核保有化への世論の高まりや、自衛手段としての核抑止力に言及する政治家の発言をまじえ、新大統領は、核兵器保有への「熟考を要請されている」と評した。

 

 一方で、「北朝鮮は南への攻撃は自殺行為になることをよく理解している」として、核兵器は韓国に必要ないとする専門家の声も紹介した。(モスクワ 佐々木正明)

 

親父の朴大統領のことで核ミサイルと関連付けている。親父は親父、娘は娘!アウンサン将軍を見れば、よく分かる。

 

反日がプラスか核がプラスか?

 

 

 

 

 

 

写真と記事はドイツ紙ディー・ヴェルトより、Hacker aus China greifen EADS und ThyssenKrupp an=中国のハッカーはEADSとティッセンクルップを攻撃

http://www.welt.de/wirtschaft/webwelt/article113863349/Hacker-aus-China-greifen-EADS-und-ThyssenKrupp-an.html

 

これも人民解放軍の仕業か?世界から非難をされても、中国報道官は被害者面して偉そうなことを話すのだろう。中国は世界に向けて宣戦布告をしているのと同じだ!これは人民解放軍の暴走ではなく、射撃レーダー照射同様に中共の意志である。

 

IZA2/25-欧州防衛企業にハッカーか 中国からと独誌】

 ドイツの週刊誌シュピーゲル(電子版)は24日、欧州航空防衛宇宙会社(EADS、本社オランダ)が数カ月前に、中国からハッカー攻撃を受けていたと報じた。EADSはこれを確認したものの、具体的な被害については明らかにしていない。

 

 また、週刊誌フォークス(電子版)も24日、ドイツの官公庁や公的機関が中国からのサイバー攻撃の対象となり、昨年1年間で千回以上の攻撃を受けたと伝えた。

 

 シュピーゲルによると、ドイツ鉄鋼大手ティッセンクルップも昨年夏ごろ、中国から大掛かりなハッカー攻撃を受けていた。他に製薬大手バイエルも同様の攻撃に遭ったという。(共同)

 

 

 

上記は癌症村の地図/BackChinaより、中国200城市5成地下水 癌症村频现牛羊=中国の200都市の五割が地下水の品質が規格外 癌症村には不妊の牛羊が頻繁に現れている。牛や羊だけであろうか?ヒトにもその兆候は出ていないのか???

http://news.backchina.com/viewnews-233810-gb2312.html

 

以下はCCTVで放送された「地下水汚染」の25分番組

http://news.sina.com.cn/c/2013-02-24/023926341036.shtml

 

空気も汚し、土地も水も汚して、経済発展を成し遂げた中国、原因を追究されれば、政府は日本の所為にし、自らの責任を逃げている。責任を回避しても汚染は中国から逃げずにとどまり、拡大化する。牛や羊だけでなくヒトにも不妊化が蔓延すれば、この国は崩壊する。それだけではない。近接した土地も同じ被害に遭う。人の所為にして済む問題ではない。

 

IZA2/24-中国が公式文書で「癌(がん)症村」の存在認める】

【上海=河崎真澄】中国環境保護省が地方当局に通達した文書で、がんなど重度の内臓疾患が集中的に起きる「癌(がん)症村」の存在を認めていたことが分かった。健康被害が地域で多発する問題はかねて指摘されてきたが、当局が公式に認めたのは初めてとみられる。

 

 文書は「化学品の環境リスクと防御管理に関する5カ年計画」と題され、同省が7日付で通達し、20日に公開。地名の特定や具体的な症状の記述は避けたが、「有毒で有害な化学物質により多くの場所で水や大気に深刻な問題が生じ、一部地域では『癌症村』さえ発生している」と指摘した。

 

 違法廃水で発がん性の高い有害な化学品や重金属などに飲用水が汚染され、がんなどの重度疾患の患者発症率が多い地域を、中国メディアは「癌症村」と名付けてきたが、この表現が異例ながら公式文書に取り入れられた形だ。

 

 中国紙、新京報などは沿岸部や内陸部の工業地帯を中心に、少なくとも国内200カ所以上で「癌症村」があると伝えている。

 

 環境汚染による健康被害が社会問題化し、住民らの反発が政府に向かうのは必至で、同省は遅まきながら対策を取る姿勢を示した。通達では、危険な化学物質を扱う企業の管理強化や、危険度に応じた化学品の流通過程の把握を地方当局に指示した。また、2008年から11年までの4年間に通報された環境汚染が568件あり、うち約半数の287件は有害な化学品による汚染とした。

 

 

写真はフジモリ大統領と妹のロサさん/ペルー21より

http://peru21.pe/politica/justicia-busca-rosa-fujimori-2118744?href=cat27pos1

 

現政権が検察を動かしてこうした起訴をさせ、徹底的にフジモリ派の芽を摘むことで現政権の安定を図っている。つまり、フジモリ派の力を恐れている証拠でもある。こうした事に力を注ぐのは現政権の弾幕であろう。検察は765979ドル≒7153万円を追及している。

 

IZA2/24-フジモリ氏の妹ら再手配 日本に居住、不正蓄財疑惑】

 ペルーの検察当局は、フジモリ政権下(1990~2000年)で不正蓄財したとして、フジモリ元大統領の妹ロサさんと夫のアリトミ元駐日大使らを起訴し、あらためて国際指名手配した。地元紙「ペルー21」が23日伝えた。

 

 日本国籍を持つロサさんらは日本に居住。過去にも起訴されたが、日本側は引き渡しを拒否してきた。元大統領側は一貫して疑惑を否定。日本側は今回も引き渡しに応じないとみられる。

 

 同紙によると、検察当局は約76万ドル(約7100万円)を不正蓄財したとしてロサさんらを起訴、禁錮10年や蓄財した金の返還を求めている。

 

 元大統領は在任中の人権侵害事件での殺人罪などにより禁錮25年の判決を受け服役中。昨年10月に病状悪化を理由に恩赦申請し、政府が審査を進めている。(共同)

 

 

 

写真は懲役2年の実刑判決が下された阿旺多丹さん(20)/RFAより、2012/10/21、携帯電話に2枚の焼身自殺と雪山獅子旗の写真があったため、その場で逮捕された。阿旺多丹さんは3年間、チベット仏教の仏画の掛軸であるタンカを勉強していたと言う。

http://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/shaoshuminzu/dz-02212013135949.html

 

IZA2/22-焼身自殺の写真を携帯保存したチベット族男性に懲役2年 中国】

 米政府系放送局ラジオ自由アジアは22日までに、チベット族が中国当局の統治に抗議して焼身自殺を図る様子の写真を携帯電話に保存していたチベット族男性に、このほど懲役2年の実刑判決が言い渡されたと報じた。

 

 男性は中国チベット自治区チャムド地区出身。昨年10月、同自治区のラサで公安当局者に尋問され、携帯電話に焼身自殺の写真を保存しているのが見つかった。

 

 男性は「民族の団結を壊した罪」などに問われたという。(共同)

 

『民族の団結を壊した罪』と言うが、それは中共そのものが受けるべき罪ではないのか?

 

ひょっとすると日本によるとされている大気汚染も尖閣も全てが『民族の団結を強めた行い』として、表彰されるかもしれない。

 

 

 

写真は自己破産をした㈲ファクトリーナカタ本店/グーグルマップより、不採算店舗の閉鎖や同業他社との競争激化、及び高級スウィーツ離れで売上が伸びなかったことと、開店資金や設備投資などの有利子負債で収益は悪化し、資金繰りが限界に来たことで自己破産となった。多くのコンテストに優勝・入賞しており、残念な結果となった。ケーキは美味いが景気は悪いからか・・・。

http://goo.gl/maps/lmVmc

 

2007年ジャパンケーキショーのディスプレイ部門で金賞を獲得した中田浩代表の写真↓

http://sugar-bouquet-ruri.blog.ocn.ne.jp/photos/uncategorized/cimg0431_4.jpg

中田浩氏が着ているコックコートにはCARATの文字があり、このCARATはファクトリーナカタのチョコレートブランドである。

 

【帝国データ2/22-2012ジャパンケーキショー東京」で優勝の菓子メーカー、破産申請へ】

「兵庫」 (有)ファクトリーナカタ(資本金300万円、川西市西多田2-7-8、代表中田浩氏、従業員10名)は、2月21日に事業を停止し、事後処理を森永茂弁護士(大阪市北区西天満3-1-6辰野西天満ビル6階、電話06-6367-1615)に一任し、自己破産申請の準備に入った。

 

 当社は、1986年(昭和61年)6月創業、96年(平成8年)6月に法人改組。生ケーキやロールケーキ、焼き菓子などの製造販売を手掛け、「スイーツファクトリーナカタ」の店名で地元川西を中心に3店舗を展開していた。2008年には宝塚市に工場を新設すると、チョコレート製品の本格製造を開始し、チョコレート菓子専門店をオープン。

 

 代表の中田氏は2012ジャパンケーキショー東京(全国大会)チョコレート工芸菓子部門で優勝(連合会会長賞)するなど洋菓子コンテストで数々の受賞歴を誇る有名パティシエで、期間限定で大手百貨店内に出店するなど相応の知名度を獲得。新店舗がオープンした2009年5月期には売上高約4億8000万円を計上していた。

 

 しかし、その後は伊丹店など不採算店舗の閉鎖や同業他社との競争激化などにより売上は伸び悩み、2012年5月期には年売上高約3億5000万円までダウン、開店資金や設備資金などに伴う有利子負債の増加により収益面は低調に推移していた。このため、金融機関への支援要請やリストラなどの経費削減により資金繰りの改善を図り、パンの取り扱いを開始するなど取扱品を増加させていたものの、ここに来て資金調達力が限界に達したことにより今回の事態となった。

 

 負債は約3億円。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3748.html

 

 

写真はワシントンポストから、米国議員が視察旅行をした各国別件数(2006年~2011)、英国へは30件で、中国の226件が如何に異常であるかが分かる。台湾も121件と多いが、こうした米国と中国の接近を考えれば、致し方ないかもしれない。226件の中にはハニトラも間違いなくあった筈である。一度訪問すれば、必ず密接なフォローがあり、中国に取り込まれていく。

Cultural exchange trips in Congress=議会における文化交流旅行、文化交流ですって!

http://www.washingtonpost.com/wp-srv/special/politics/congressional-travel/index.html

 

ワシントンポストの記事↓Congressional staffers often travel on tabs of foreign governments

http://www.washingtonpost.com/politics/congressional-staffers-often-travel-on-tabs-of-foreign-governments/2013/02/17/25e39938-7625-11e2-8f84-3e4b513b1a13_story.html

 

iZA2/19-米議員らのお抱え視察旅行増加 中国221件と突出 日本はわずか13件】

 飛行機はビジネスクラス、高級ホテルに滞在し、万里の長城を見学-。米紙ワシントン・ポストは18日、中国をはじめとする外国政府が費用を肩代わりし、ロビイストを通じて米連邦議会の議員やスタッフを自国への視察旅行に招待する例が増えていると報じた。

 

 同紙の調査によると、2006~11年の6年間で、外国政府持ちの視察旅行は800件超に上り、うち221件が中国と突出。これに台湾106件、サウジアラビア62件が続いている。日本は13件だった。

 

 議会は米政界を揺るがした大物ロビイストによる贈収賄事件を受け5年前から企業などによるお抱え旅行への参加を厳しく制限。しかし、文化交流を目的にした外国政府による招待は例外扱いとなっており、同紙はこれが「抜け穴」に使われていると批判している。(共同)

 

 

写真はストリートビューによる「LaTable BREIZH Café/グーグルマップより、どうぞ以下のサイトから周辺をご覧ください。すぐそばに灯台もある海辺のレストラン

http://goo.gl/maps/1WfDu

 

以下はLaTable BREIZH Caféのサイト↓

http://www.breizhcafe.com/fr-breizh-cafe-cancale.html

 

 

写真はl'axel/同店サイト(日本語)より、右前が後藤邦久シェフ

http://www.laxel-restaurant.com/Japonais/

 

最新2013年フランス版のミシュランガイドによれば、三ツ星レストランは27店、二つ星は82店、一つ星は上記2店の日本人シェフレストランが加わり487店となりました。これは4461軒のホテル、15軒のゲストハウス、4292軒のレストランの中から選ばれ、星が付いたのは6.8%のみ。

 

以下はミシュランによるプレスリリース↓

http://www.michelin.com/corporate/EN/news/article?articleID=NMICHELIN-guide-France-2013

 

IZA2/18-日本人、2人に星 ミシュラン仏版】

 フランスのガイドブック、ミシュランは18日、2013年のフランス版の概要を発表、日本人がシェフを務める西部カンカルとパリ郊外のレストランが新たに一つ星を獲得した。

 

 星を獲得したのは西部ブルターニュ地方カンカルにある久高章郎さん(48)がシェフの「ラ・ターブル・ブレッツ・カフェ」と、パリ南郊フォンテンブローにある後藤邦久シェフの「ラクセル」。

 

 久高さんは3年前、海辺の町にオープンしたレストランにシェフとして就任するために渡仏。「自分は沖縄出身なので海の近くで店ができて、それが評価されてとてもうれしい」と話した。

 

 ラクセルのウェブサイトによると、後藤さんは大分県の料理学校を経て25歳で渡仏した。(共同)

 

 

唸声


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