写真のブログ記事

写真はC.I.C. Agent James Thomson & Tojo’s Seppuku Swordより、拳銃を持っているのがジョン・ウィルパーズ・ジュニア中尉、横たわる東条英機元首相、自殺した人間に銃を向ける用心深さが長生きの秘訣か?2013/2/28、ジョン・ウィルパーズ・ジュニア氏は93歳で死亡した。写真の右上には“A good egg”と稚拙な字で書き込みがされている。Good eggは、いい奴・善良な人・信頼できる人の意味、反対はbad egg

http://tojos-hara-kiri-sword.com/?p=167

 

IZA3/5-自殺図った東条元首相を逮捕 J・ウィルパーズ氏死去】

AP通信によると、東条英機元首相の逮捕に向かった米軍チームの一員、ジョン・ウィルパーズ・ジュニア氏が2月28日、米メリーランド州の施設で死去した。93歳。死因は不明。

 

 19年、ニューヨーク州生まれ。米陸軍情報活動部隊の隊員だった1945年9月、東条英機元首相を逮捕するため、東京郊外の元首相宅を訪問。銃声が聞こえたためドアを蹴破り、自殺を図った血まみれの元首相を発見した。

 

 米軍医が到着するまでの間、居合わせた日本人医師に銃口を向けて元首相の救護を指示。10年、元首相の身柄確保の功績で勲章を授与された。逮捕に向かった5人のチームで最後の生存者だった。(共同)

 

自殺を図った直後の東条英機元首相の写真↓

http://tojos-hara-kiri-sword.com/wp-content/uploads/2010/11/B891z3BGkKGrHqJlsEyjCvqsKBM4cUHQdg_3.jpg

 

 

写真はBBCの報じる「鉄道部解散」のニュース、路透可靠来源称中国将解散道部=ロイター:信頼できる筋によれば、中国は鉄道部を解散すると語る

http://www.bbc.co.uk/zhongwen/simp/china/2013/03/130304_china_rail_merge.shtml

 

中国では鉄道省を鉄道部と呼んでいます。その鉄道部が交通部に組み込まれ、鉄道局に格下げとなります。腐敗の温床の鉄道部の解体は絶対に必要不可欠ですが、温家宝にその仕事が出来たのでしょうか?自身の尻に火がついている温家宝ですよ?また、彼にそれほどの力があるとは思えません。言うなれば、鉄道部で腐敗にドップリと浸かっていた役人たちの憎悪を一身に背負う役なのでしょう。

 

しかし、腐敗の温床は鉄道部だけではありません。党全体に蔓延しています。党の解体こそが必要なのでは!

 

IZA3/5-中国鉄道省解体へ 「腐敗温床」温首相が主導】

【北京=矢板明夫】中国で高速鉄道の建設などを管轄する鉄道省が、5日に始まる全国人民代表大会(全人代=国会に相当)を経て、解体されることが決まった。複数の中国政府関係者が明らかにした。今回の全人代で引退する温家宝首相が主導したという。巨大利権を背景に独立王国を築き、「腐敗の温床」と指摘されてきた同省は60年以上の歴史に幕を下ろす。

 

 中国政府関係者によれば、解体に伴い鉄道省内の多くの部署が廃止、縮小される中、行政部門は「鉄道管理総局」として交通運輸省に吸収される。実際の鉄道運行を担う営利部門などは国有資産監督管理委員会の下に置かれ、国有企業「中国鉄道総公司」として再出発する。鉄道省の職員は約210万人に上るため、移行作業が完了するまでに1年以上かかるという。鉄道省幹部は「日本の国鉄民営化の経験は参考になる。将来的には地域ごとにいくつかの会社に分割することも視野に入れている」と話している。

 

 戦争に備えて軍隊や武器なども輸送する鉄道省は共産中国の建国後、長い間、鉄道兵部隊を持つなど「準軍事部門」の扱いを受けていた。近年、高速鉄道の建設ラッシュに伴う財政支出で巨大な利権ネットワークが形成され、江沢民前国家主席に近い政治家たちが同省を牛耳るようになった。

 

 胡錦濤国家主席、温家宝首相はこれまでにも、鉄道省を交通運輸省に吸収させようと試みてきたが、党内の強い抵抗で実現できなかった。しかし2011年7月に浙江省で起きた高速鉄道事故の際には、鉄道省のずさんな対応が国内外で批判された。鉄道相として絶大な権限を誇った劉志軍氏も汚職事件で摘発された。

 

 温首相は鉄道省への批判が高まったことを受け「最後の大仕事」として同省解体を推進、李克強副首相の協力を得て抵抗勢力を抑えたという。習近平総書記は反対しなかったとの情報もある。解体により党内で江沢民派の勢力はさらに弱まるとの観測も出ている。

 

☆おまけ:温家宝この10年間の53枚の写真、見たい人だけどうぞ!バスケットがお得意のようです。

http://news.backchina.com/viewnews-235159-gb2312.html

 

 

写真は3/3北京の人民大会堂での政協会議の開幕式にて/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-234996-gb2312.html

 

ある会話(これはジョークです。本気にしないでください)

習「なんで泣いてんねん?」

胡「だって、これで最後やから・・・」

習「何言うてん、これからやねん」

胡「腐敗との戦いやって?テロよりあかん」

習「そやけど、中共100年まで頑張らにゃあかん」

胡「100年?2021年まであと8年もあるやん。もう、あかん」

習「あかん、あかんって、皆、赤やねん。大丈夫やて」

胡「うぇーん」

 

IZA3/4-中国5日全人代開幕、習体制、人事・機構改革が焦点】

【北京=川越一】中国の第12期全国人民代表大会(全人代=国会)第1回会議は5日、北京の人民大会堂で開幕する。習近平共産党総書記が国家主席、李克強第1副首相が首相に就任し、習-李体制が本格始動する節目とあって、些細(ささい)な混乱も阻止しようと当局は神経を尖(とが)らせている。

 

 今回の焦点は新たな閣僚人事や省庁再編を含む政府機構改革だ。人事では1950年代生まれが中心メンバーになる見通しで、中国の華僑向け通信社、中国新聞社は「中国政界の新旧交代が完成する。下放運動で苦しい農村生活を経験した知識青年世代は経験豊富で、市民生活に対する認識も深い」と分析している。

 

 中国では官僚腐敗が深刻化し、道徳観の低下が社会問題となっている。習氏は汚職撲滅を掲げ、腐敗の温床と揶揄(やゆ)される省庁の再編を進める姿勢を示している。党は62年に殉職した人民解放軍の模範兵士、雷鋒に学ぶキャンペーンも展開中だが、新体制に大きな“変革”を期待するのは難しい。

 

 全人代に合わせて陳情を計画した重慶市の無職、胡成氏(40)は1日、北京行きの列車に乗ったところ、私服警官とみられる男らに暴行を受け、右足を骨折した。次の駅で引きずり降ろされ、現在は同市内のマンション5階の部屋に監禁されているという。胡氏は産経新聞に、「病院にも連れて行ってもらえない。足が倍くらいに腫れ、痛くて夜も眠れない。助けてほしい」と電話で救いを求めた。胡氏の要求は都市建設で取り壊された自宅の賠償。一介の陳情者の行動さえ、当局にとっては、社会の安定を揺るがす“火種”に見えるようだ。

 

 また、全人代に先立ち、国政助言機関の人民政治協商会議(政協)第12期全国委員会第1回会議が3日、北京で開幕した。

 

 

写真は政協会議に出席した笑うジャッキー・チェン氏/鳳凰網より、これで名実ともに喜劇俳優となったかな?

http://news.ifeng.com/photo/special/2013lianghui/zuixintuji/detail_2013_03/03/22677236_0.shtml#p=1

 

写真は姚明氏のサイズに合わないテーブルとイス/BackChinaより、結局、この国に合わせてしまうんだなぁ。

http://news.backchina.com/viewnews-234907-gb2312.html

 

人気取りは中共組織の凋落の現れ!

 

IZA2/1-J・チェンさんを取り込み? 中国が全国政協委員に選出、香港紙報道】

 【上海=河崎真澄】香港紙、明報(電子版)などは1日、香港の有名アクションスター、ジャッキー・チェン(成龍)氏が中国人民政治協商会議(政協)の全国委員会委員に選ばれることが決まったと報じた。香港出身の政協常務委員である陳永棋氏が、次期委員名簿にチェン氏が載っていることを確認したという。

 

 政協は実質的な権限はもたないものの、国政助言機関の役割を与えられ、毎年春の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)に並行して北京で開かれる。知名度の高いチェン氏を“取り込む”ことで、中国はチェン氏の発言を通じて香港住民への政治的な影響力を強める狙いもありそうだ。

 

 チェン氏は、香港を「デモの都」と評してデモ規制の強化を訴えたり、「世界で汚職が最もひどいのは中国ではなく、米国だ」と公言したりして、中国当局寄りの姿勢を強めていた。香港の民主派はチェン氏を批判している。

 

 今年1月には広東省の政協が香港の有名俳優、周星馳(チャウ・シンチー)氏も委員に選出している。

 

 

写真は温州瑞安市の「麻油鴨」の町工場/BackChinaより、きれいに毛は抜かれていますが、きれいとは言えない床に直置きされています。227日午前2時、警察と農林局が「麻油鴨」工場を抜き打ち検査した。たぶん、どこの町工場でも抜き打ち検査をされればアウト、抜き打ち検査は市民からの告発が主であろう。しかし、町工場がそれなりの上納金を納めていれば、パス!この工場の潘社長は既に拘留されている。

http://news.backchina.com/viewnews-234886-gb2312.html

 

 

 

猛烈に汚いバスタブ、たぶんこの中には漢方薬を入れており、このバスタブの中で半日間、鴨を浸しておく。これを見れば、食欲も失せる。

 

 

鴨の毛を毟り取る為の工業用の松脂

 

 

魔女の得体のしれない薬のようだ

 

出来上がりは↓何となく美味そうだが、前の写真が気になる。

http://img11.hc360.cn/11/busin/145/042/b/11-145042871.jpg

 

 

 

写真は左から八百長サッカーで有罪となった李明、江津、祁宏、申思の四名で初めの三名が有期刑5年半、最後が6年、彼らは中国国家代表のサッカー選手たちだった/新浪上海より、タイトルは≪反腐判收官 历时两年59=サッカー界汚職裁判、2年で59名投獄≫

http://sh.sina.com.cn/news/e/2012-06-14/0756220872.html

 

以下の記事には、『中国サッカー、八百長の元凶は「絶望的薄給」と「地方政府」』とある。同じように裁判官も「絶望的薄給」であり、「地方政府の中共幹部」に大きく影響を受けている。城官も公安も全て同じ状態である。つまり、サッカーだけでなく、すべてがこのような元凶とすることができる。但し、絶望的薄給でない中共幹部や局長クラスも同じように腐敗に手を染める。中央政府からみれば、地方政府が腐敗の温床のように見えるかもしれないが、これがこの国の四千年の伝統である。要するにこの四千年の伝統が元凶であり、簡単にこの伝統を無くすことはできない。この伝統を変えるには八千年くらいかかるだろうか???

 

IZA3/2-腐った中国サッカー、八百長の元凶は「絶望的薄給」と「地方政府」】

【北川信行のサッカーなんでやねん】

 八百長疑惑がサッカー界を震撼させている。大がかりな犯罪組織の拠点となっているのはアジア。インターネットで違法賭博サイトを運営するなどし、世界中の試合を操作していると言われている。国際刑事警察機構「インターポール(ICPO)」は2月21、22日にマレーシアのクアラルプールでアジア・サッカー連盟(AFC)と合同会議を開催。AFCは専門部会を立ち上げるとともに、八百長の脅威に立ち向かうべく奮闘している加盟協会として、中国、シンガポール、韓国、マレーシアの4協会の名前を挙げた。

 

 中国は最近、八百長に関わったとして選手や審判ら33人を処罰したことが評価され、シンガポールは選手に対して嘘発見器を導入していることが積極的な対応とされた。

 

 本当に評価していいのだろうか?

 

 英紙ガーディアン(電子版)は「八百長と贈収賄は中国サッカーの風土病」との記事を掲載。その中で、スポーツ紙の副編集長をしている元選手は、選手の低い給与とチェック機能のない地方政府の存在が根幹にあると指摘した。

 

 「地方政府の役人がしばしば政治的な関係をよくするために試合を操作する。お金のためではなく、メンツの問題だが…」と副編集長。その根拠として、選手や審判が処罰される一方で地方政府の役人から逮捕者が出ていない事実を挙げて「背後で事態を動かしているのは、言うことを聞かない選手を解雇させるほどの力を持った地方政府の役人なんだ」と断罪した。

 

 また、別の元選手は匿名を条件に、残酷なほど給与が低く、しかも何カ月にもわたって遅配されるため、選手は買収されやすいと説明。現役だった2009年、試合前に賭博シンジケートから頻繁に電話がかかってきたことを明かすとともに、八百長問題が浮上する以前は3割の試合が操作されていたと語った。

 

 一方で、AFP通信などによると、中国協会は元イングランド代表の世界的スター選手、ベッカム(パリ・サンジェルマン)を中国スーパーリーグのアンバサダーに任命する意向であると伝えた。人気選手を起用することで、八百長問題で受けたイメージダウンを回復するのが狙いだが、中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」には早くも「中国協会は表面だけ取り繕おうとしている。ベッカムが来たとしても何ができるのだろう」「中国サッカーはさらに腐っていく。お先真っ暗」といった皮肉も投稿されたという。

 

 八百長疑惑の根源となっているシステムをそのまま放置し、うわべを飾ろうとする姿勢はいかにも、中国らしい。

 

 

 

写真は拖粉族=粉引き族と言われる粉ミルクの運び屋/博訊より、日本からも大量に買って行きます。ただ、運賃が合いませんので、売るのではなく、親族が使うのでしょうね。普段は愛国者を気取り、反日を標榜する中国人も、愛する国の粉ミルクは大切な赤ちゃんには飲ませません。ヨーロッパの粉ミルクもいいけど、馬乳入りかも、ヒヒィーン、品質、日本が一番!持ち出し二缶!普通の国では一度問題になれば、二度と同じことはしないのが常識、しかし、この国では一度あることは何回でもあるのが常識、だから誰も信用致しません。

http://news.boxun.com/news/gb/finance/2013/03/201303010337.shtml

 

嘘八百の大陸の粉ミルク、そんなミルクを作る国の言葉を

信用しますか?尖閣もレーダーも嘘、大気汚染もみんな嘘!サイバーテロの被害者だって?加害者でしょうが、嘘つき!粉ミルクの運び屋がいる国で有人ロケットの打ち上げドッキングだって?これも嘘じゃないのでしょうか?

 

ちなみに、粉は運ぶもんじゃなくて、かけるもの!でもメラニン入りじゃ誰も寄り付きません。

 

【日経2/25-香港、粉ミルク3月1日から輸出禁止 中国本土「運び屋」対策】

 香港政府は3月1日から粉ミルクの輸出を原則禁止する。中国本土から越境して粉ミルクを買いあさる「運び屋」を取り締まる目的だ。自由貿易を掲げる香港で日用品を禁輸にするのは異例だ。

 

 対象は3歳以下の乳幼児向け粉ミルク。輸出入条例の改正案を固め、27日の立法会(議会)で承認を得る見通し。違反者には最大50万香港ドル(約600万円)の罰金と2年の禁錮刑を科す。工業貿易署長から許可を得ない限り、輸出できなくなる。香港の領内を出る個人が持ち出せる量も通常の2缶分にあたる1.8キロに制限する。

 

 中国の消費者は本土産粉ミルクの品質に不安を持っており、香港で大量に買い付けて本土に持って行く「運び屋」が横行している。香港の一部地域では品不足となっており、香港市民は反感を強めている。(香港=川瀬憲司)

 

 

写真は反日デモで実刑となったとされている18歳の査某鎮/21CN新聞より、花園飯店の日本料理店を破壊して、警官から警棒を奪い警官を殴ったと書かれている。つまり、日本料理店を破壊したのは他にもいるが、警官を殴ったことで実刑判決となった訳だ。何のことはない。やはり、愛国無罪がこの国の原点であり、同民族の警官を殴ったことで実刑となったのだ。これが日本人を殴ったとしたら、どうだろうか?愛国無罪で日本人は殴られ損!日本車に乗った中国人のように頭をかち割られて、半身不随にならないと犯人も捕まらない。反日を煽り、中共政権を守る悪賢い奴らにのせられてはダメだよ!日本国内でも同じだけど・・・

http://news.21cn.com/hot/gd/2012/10/24/13361267.shtml

 

IZA2/28-反日デモの2人に実刑 中国広州の料理店破壊】

 中国広東省広州市の裁判所はこのほど、日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に反発して昨年9月に同市で行われた反日デモで日本料理店を破壊したとして、公共の秩序を乱した罪に問われた男2人に対し、4カ月半拘留する実刑判決を言い渡した。中国紙、羊城晩報(電子版)などが28日までに伝えた。

 

 2人は18歳と38歳。2人とも事件直後から当局に拘束されており、既に刑期を満たしたとして釈放された。

 

 同紙によると、2人は昨年9月16日の反日デモで、他の暴徒らと共に在広州日本総領事館が入居する大型ホテルに侵入。総領事館の場所が分からなかったため、ホテル2階にある日本料理店の壁やテーブルなどを破壊した。(共同)

 

 

 

写真は228日午前中の北京の様子/BackChinaより、北京遭霾沙三重袭击=北京はスモッグ・砂埃・大風の三重攻撃を受けた。最後の写真を見ると毎度おなじみの大気汚染に黄砂も加わった。イエローマジックか???

http://news.backchina.com/viewnews-234518-gb2312.html

 

 

上記は北京の汚染指数895の特大汚染、これは2013/2/28 12or13時のもの、驚きは北京の米国大使館、ここは167と急激に落ちている。特大扇風機か?特大清浄機か?そうだ、米国星条旗だ!国旗の力は偉大なり!わが国では今年も立たない教師や背を向ける教師がいるのだろう・・・。これは我が国の重篤汚染なり!

http://www.aqicn.info/city/beijing/dongchengtiantan/jp/

 

IZA2/28-「政府はもっと中国にモノ言え」中国大気汚染で維新幹事長】

 日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は28日、微小粒子状物質「PM2・5」による大気汚染について、日本政府に対し「(中国の現状を)いつまでもほっておくのか。中国政府にもっとものを言っていくべきだ」と注文を付けた。府庁で記者団の質問に答えた。

 

 松井氏はまた「中国政府は自国民のことをどう考えているのか。中国は経済成長の真っただ中にあるが、国民の健康も守りながら発展してもらいたい」と述べ、中国政府の対応を批判した。

 

 一方、府の対応に関し、測定地点数が環境省の示す基準に達していないことを明かした上で「必要な数を設置したい」と意欲を示した。府によると、環境省が定めた「事務処理基準」では府独自で26地点での測定が望ましいとしているが、現在は17地点しかなく、不足分は府内8市の測定データで補っている。

 

 

写真はスリランカ海軍に助けられたロヒンギャ族の33/博訊より、ロヒンギャ族はベンガル系ムスリム、ミャンマーではイスラム教は4%と少数であり、仏教徒が89%を占める。ロヒンギャ族の若者が仏教徒であるラカイン族の少女を暴行したことが発端となり、報復の連鎖で仏教徒とイスラム教徒の衝突が激化し、少数派であるイスラム教徒は近隣諸国へ難民として逃げている。

http://news.boxun.com/news/gb/intl/2013/02/201302262225.shtml

 

225日、イランのプレスTVの報道によれば、先週ミャンマーからマレーシアに脱出を図ったイスラム教徒130名のうち33名がスリランカの海岸にたどりつき、スリランカ海軍に助けられた。110日に一人465ドル≒42780円を払い、ミャンマーを出て、マレーシアに向かった。ところが、途中でタイ海軍に行く手を阻止され、エンジンを持って行かれた。その後、25日間漂流し、スリランカの海岸に着いたが、食べ物も水もない状態で97名が餓死した。助かった33名も深刻な脱水症状であり、コロンボの移民センターに送られた。タイ海軍はエンジンについては否定している。バングラデッシュではロヒンギャ難民の受け入れを拒否!

 

以下はCIAのデータファクトより↓ミャンマーのデータ、ミャンマーで探しても出てこない。ビルマじゃないとダメ

https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/geos/bm.html

 

かたやスー・チーの平和賞・・・???

 

 

 

唸声


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