写真のブログ記事

写真はAK47M16を持つ呉教授(仮名だって)/鉄血社区より、サボる学生は一人もいないと言う超人気講座、公安部門の許可も取っています。日本の三八式歩兵銃まで講義の対象だそうです。

http://bbs.tiexue.net/post2_6437668_1.html

 

 

分解中、机上の空論から実践講座へ

 

 

学生も分解しています。弾は入っていないでしょうね。

 

 

AK47突撃銃と黒板に書いてあります。

 

 

M16にタグがついています

 

 

オーストリアのSteyr AUGを持つ呉教授

 

 

中国のQBZ-95

 

日本人は一生、銃を持つことのない人が多いですね。これはある意味では幸せなことですが、こうして授業で手に取って勉強することは大切なことです。知らないで済むこともたくさんありますが、戦争がある限り避けて通れない道、知っていて損はありません。この国でうらやましいと思うことはそれほどありませんが、こうした授業があることは羨ましい限りです。

 

 

写真はタイを訪問したオバマ大統領とインラック首相(2012/11/18)/BackChinaより、これは普通ではありません。TPPだけでしょうか?

http://news.backchina.com/viewnews-222773-gb2312.html

 

 

これを見たミッシェル夫人は激怒???なんてことはありませんよね?

 

 

 

写真は上海長興造船所にて建造中の二隻目の空母/BackChinaより、国外媒体が報道としていると書いている。国防部は9/27、二隻目の空母に関しては否定している。空母のようなタンカーなのか???

http://news.backchina.com/viewnews-222642-gb2312.html

 

 

ここには三隻の空母が建造中であり、合わせると四隻の空母を中国は建造している。

 

国外媒体とは「ロシアの声」、こうして写真まであるとまんざらでもない。中国の目指す海洋国家の侵略兵器としては空母が最適であり、南シナ海や東シナ海だけでなく、北極や南極にも繰り出すのであろう。

 

脱原発などと言っている場合か?脱中国ではないのか?わが国の国力が弱くなれば、相手は益々その弱みにつけ込んでくる。日本の未来も太陽も奪うつもりである。

 

 

 

写真はズマ内相と駐南ア田学軍中国大使/駐南ア中国大使館より(2012/10/2)、これからもよろしくとのことでしょう・・・。独立国とは自身の判断で行動をすることです。他国の圧力で判断を変えるようでは情けないですね。わが国も同じかな???

http://za.china-embassy.org/chn/sgxw/t976044.htm

 

以下はズマ外相と李肇星外交部長↓、2006/11 北京にて

http://news.xinhuanet.com/english/2006-11/02/content_5282084.htm

 

ノーベル平和賞受賞者はダメで孔子平和賞じゃないとダメなんでしょうかね。アフリカも支那圏か?脱原発の政治家はアフリカで資源を獲得することを考えていますか?ほぼ、紅色の染まったアフリカで勝負できますか?口先だけの脱原発じゃ、日本はすぐに冷え込みますよ!停電は北海道だけじゃすまなくなります。「東京大停電」となった時は、脱原発は棚に上げて、またぞろ東電批判の大合唱ですか?こんな政治家なんて不要、いりません、税金の無駄遣いです!

 

IZA11/30-中国の圧力でダライ・ラマ査証発給遅れ? 南アフリカ】

 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が昨年10月、南アフリカの入国査証(ビザ)が発給されず南ア訪問を中止した問題で南アの裁判所は29日、政府が違法に発給の是非に関する決定を遅らせたとの判決を出した。南ア通信が伝えた。

 

 判決は「意図的な決定の遅れがあった」と当時のズマ内相を批判した。ズマ氏はアフリカ連合(AU)で女性初の委員長を務めている。

 

 南アの野党が政府の対応は違法だとして裁判所の判断を求めていた。地元メディアは当時、主要貿易相手国の中国から南ア政府に圧力があったのではないかと指摘していた。中国はダライ・ラマを独立派と見なし非難している。

 

 ダライ・ラマは南アのノーベル平和賞受賞者、ツツ元大主教らの招待で昨年10月の南ア訪問を計画。昨年8月末にビザを申請したが出発日直前までに発給されず、訪問を取りやめた。(共同)

 

 

 

写真は操縦士がK8より脱出した瞬間/BackChinaより、11/27ベネズエラの空軍建軍92周年を祝う軍事パレード中、中国製のK8練習機が墜落大破した。二人の乗務員は脱出して無事であった。同時に救出に向かったヘリも墜落したが、死傷者はいない模様。K8は機械的な故障が原因と見られている。数日前にもこの空軍基地で2機の飛行機が衝突し、3名の乗組員の内、1名が死亡した。このヘリの部分と2機の飛行機の部分は、K8が原因ではなく、パイロットの未熟によるものであることをあえて言おうとしている。つまり、こうしたごまかしがあると言うことは、このK8に何らかの欠陥があるのかもしれない。

http://news.backchina.com/viewnews-222645-gb2312.html

 

 

 

 

残骸となったK8

 

 

 

中国で製造しているK8、パキスタンでも使われている

 

 

航空ショーでも展示されているK8練習機、この椅子には誰が座るのだろうか?

 

 

 

写真は王宮の前の遺影/Flickrより、北朝鮮や中国と比べるとちっとも巨大ではありません。ただ、多くの国民が集まり、前国王の死を悼んでいます。どこかの国と違い、強制でも義務でもありません。ポルポトとの問題もありますが、中共や北朝鮮との問題もあります。

http://www.flickr.com/photos/mengkimlong/8116042284/sizes/l/in/photostream/

 

IZA11/29-《外信コラム》マーライオンの眼 シアヌーク前国王の巨大遺影…喪に服すカンボジア】

 カンボジアの首都プノンペンで、先に開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)の関連会議は、国民がシアヌーク前国王の死を悼み喪に服す中で開かれた。

 

 街には前国王の遺影が至るところに掲げられ、遺体が安置されている王宮には巨大な遺影が。王宮前では三々五々、市民らが線香を手向け、花を供え冥福を祈っていた。その周りで貧しげな少女が、白い花を1本1ドルで売りさばいていた。王宮の隣の広場には、3カ月間安置された亡きがらを荼毘(だび)に付す大きなやぐらがつくられている。

 

 前国王について市民に聞いてみると「国民に親しまれ、国のために尽くした敬愛すべき方でした」というのが大方の声だった。喪中であり、死者にむち打つことはまかりならないだろうから、こうした評価の声だけが出てくるのも、さもありなんと思った。

 

 ところが、中には前国王が、国民を大量に虐殺したポル・ポト派と協力した一時期もあったことから、「クメール・ルージュ(ポト派)と手を組んだことは間違いだった」と話す勇気ある?市民もいた。

 

 元ポト派幹部に対する裁判が続くプノンペンを訪れる度に感じるのは、「クメール・ルージュ」と、その手で血に赤く染められた歴史への国民の言いようもない嫌悪感である。(青木伸行)

 

写真は11/26死刑執行命令を読み上げる司法官/BackChinaより、宁男子四川猥亵杀11女孩被 市民放鞭炮=遼寧の男、11歳の少女への四川レイプ殺人で処刑される 市民は爆竹を鳴らす

http://news.backchina.com/viewnews-222611-gb2312.html

 

 

刑場に連行される李剛死刑囚、この後、11/27午前955分、銃殺刑が執行される

 

この李剛死刑囚は2009/10/18、跆拳道帰りの11歳の少女を四川省攀枝花市の竹湖園にてレイプの上、胴着の帯で首を絞めて殺害した。2010/9有罪判決を不服として控訴、2011/4死刑判決が出るも、これも控訴、2012/3控訴を棄却し、2012/10最高人民裁判所でも死刑を支持、2012/11/26死刑執行命令が発令され、11/27死刑が執行された。

 

本人も殺害を認めており、こうして執行まで3年もかかるのは珍しい。11/26、李剛は家族に会いたいと希望し、拘置所より家族に連絡をしたが、誰も来なかった。11/27、処刑当日、妹と電話連絡ができ、「家族は李剛の犯罪により大変であったこと、皆が死にたいと思うほどの罪である」と死刑囚の兄に伝えた。李剛は「銃殺されることは母には言わないでほしい。自分が悪かった」と妹に話した。

 

11/26、竹湖園では遺族により30分間も爆竹が鳴らされた。

 

 

 

 

写真はまるで遺跡のような野外スタジアム/BackChinaより、 この大田湾体育場は1951年に作られた12万平米の巨大スタジアム、少し前までは中国サッカーリーグAの重慶サッカークラブの拠点でもありました。

http://news.backchina.com/viewnews-222357-gb2312.html

 

 

スタジアムでは野菜作り?このスタジアムには三つの菜園があります。

 

 

数十年以上も放置されていたかのようです

 

以下は2007/4/1のスタジアムの様子↓数万人の観客が入っています。この時からたったの5年しか経っていません。

http://zh.wikipedia.org/wiki/File:Datianwanstadium.jpg

 

お金がなくて修復できません。空母の滑走路はいくらでもお金を掛けますが、スタジオ内の直走路や曲走路には掛けるお金がないそうです。

 

 

 

写真は金正恩第一書記に睨まれた李英浩参謀長/BackChinaより、この時に運命は決まっていたか・・・

http://news.backchina.com/viewnews-222213-gb2312.html

 

 

はじめは金正恩と李英浩は並んでいましたが、次は一歩下がっています、「師」いや「元帥」の影を踏まずか、「死」の影か?

 

朴南基部長はデノミ失敗で処刑されたと言われていましたが、党内図書ではスパイ容疑で処刑されたことが分かりました。あの歳でスパイもないものだと思いますが、金王朝の前には党幹部も庶民もありません。そういう意味では平等です。さすがに死んだ人間が李英浩参謀長のことまでは書けませんが、本の著者が生きていれば、きっと書かれたでしょうね。

 

李英浩参謀長は「反党、反革命分子」と断定され、軍閥主義を掲げて党派を組んだこと、婦人が麻薬取引に関わっていたことで解任されたとしていますが、なにやら温泉に軟禁されているとも?軍部で人望が厚いために処刑は難しいのか?それとも、既に死んでいるのかな?

 

IZA11/27-労働党部長、韓国スパイで処刑 北朝鮮の記録書籍入手と報道】

 韓国紙、朝鮮日報は27日、北朝鮮で2009年11月に実施されたデノミネーション(通貨呼称単位の変更)の後、朝鮮労働党の計画経済・財政担当の朴南基部長(当時)が、スパイ容疑で粛清されたことを記録した北朝鮮の内部書籍を入手したと報じた。

 

 朴部長は急激なインフレの責任を問われ処刑されたとみられていた。書籍には朴部長が人民裁判にかけられ「南朝鮮(韓国)経済を受け入れようとした」との自白をしたとして韓国のスパイとされ、10年3月に死刑宣告を受け、執行されたと記載されているという。

 

 書籍は10年6月に死亡した李済剛党第1副部長が執筆の半ばで亡くなり、残した原稿を基に昨年12月に死亡した金正日総書記が発刊させたという。(共同)

 

この本は去る11日朝鮮中央TVが放映した記録映画'光る人生の中'25('崇高な同志愛は歳月の最後まで')にも紹介されています。332頁の党内図書「혁명대오革命隊伍」で金正日の腹心中の腹心である李済剛党第1副部長が執筆しています。但し、李済剛氏は2010/6に交通事故にて死亡、残った原稿をもとに党内図書は発行されました。

 

朴南基氏をはじめ、チョン・ハチョル元党宣伝書記、チェ・ムンドク元社会安全省政治局長、リ・スギル元両江道党責任書記の、北朝鮮高官4人の粛清秘話が記録されています。

 

金正日総書記は自身の失政責任を幹部に押し付け、李済剛氏にこの本を書かせたのではないかとも言われています。誰も本に書いてあることを信用するモノはいません。韓国ばかりか北朝鮮でも同じです。

 

死人に口なし、シナリオ書き放題!歴史は頭でつくられる!お隣も一緒なので歴史認識とは何か?その時の気分次第となります。

 

しかし、党内図書がどうやって韓国の手に渡ったのでしょうか?スパイがいるのでしょうか?それとも、わざと盗ませたのでしょうか?

 

 

 

写真はデジタルグローブ社の衛星による北朝鮮のミサイル発射基地、発射台の前に何かあるように見える

http://www.digitalglobe.com/

 

 

写真はNewscomAUより、別の日の同ミサイル発射基地

http://www.news.com.au/world-old/north-korea-rocket-fuelling-under-way/story-e6frfkyi-1226324006687

 

3週間以内に発射可能となるが、今度失敗したら、誰が責任を取るのか?失敗は処刑のもと!

 

我が国の選挙に合わせてのミサイル発射?どこの党が得をするのか?一般的には、国防を意識した自民に票が入るが、北朝鮮は安倍政権で1兆円と拉致日本人を交換するつもりなのか?それとも、放射能漏れでも起こし、日本の脱原発を加速させるのか?こうなると中国や韓国からも協賛をもらっているか?バカの一つ覚えのように衛星打ち上げとは情けない。堂々と長距離弾道ミサイル実験としたらどうか。党内図書には、そう書かれている筈だ。

 

IZA11/27-北朝鮮、3週間内にミサイル発射も 衛星写真に大量の燃料タンク】

 米衛星画像大手デジタルグローブ社は26日、北朝鮮北西部東倉里のミサイル発射場「西海衛星発射場」を23日に撮影した衛星写真を公開した。周辺の活動が活発になっているとして、今後3週間以内にもミサイル発射が可能になるとの分析を示した。

 

 同社によると、発射場周辺で多くの人やトラックが活動し、大量の移動式の燃料タンクも確認された。今年4月に同発射場から長距離弾道ミサイルが発射された際にも、事前に同様の動きがあったという。

 

 4月には、3段式の長距離弾道ミサイルを発射したが、直後に空中爆発し失敗に終わった。北朝鮮は、その後もミサイル開発を継続しており、今回も「衛星打ち上げ」と予告した上で、同タイプのミサイルを使うとみられている。(共同)

 

 

 

唸声


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