写真・映像のブログ記事

過激派から狙われているズービン・メータ氏によるカシミールのためのコンサートは今晩開催

演奏中のズービン・メータ氏

写真はインド・ボンベイ出身の指揮者ズービン・メータ氏(77)/ドイツBRクラシックより、Liveストリーミングは2013/9/7 日本時間2035分から(終了しました)、下記のサイトにて、メータ氏は親ユダヤ、親イスラエルとしてもよく知られている。

http://www.br.de/radio/br-klassik/themen/zubin-mehta-bayerisches-staatsorchester-in-kashmir-102.html

 

曲目は

ベートーベン:レオノーレ序曲第三番

ハイドン:トランペット協奏曲

チャイコフスキー:バイオリン協奏曲

 

以下のBBC映像ニュースでコンサートの雰囲気が分かる

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-india-23983392

 

音楽に政治を持ち込むなとよく言われるが、政治に音楽を持ち込んだ?いや、宗教に音楽を持ち込んだとなろうか?

 

【産経9/7-メータ氏のコンサートを批判する分離・独立派 過激派の脅迫も】

【国際情勢分析 岩田智雄の目】

 インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方のインド支配地域で行われるコンサートにイスラム教徒の分離・独立派組織などが反発し、論議を呼んでいる。指揮をするのは、インド出身の世界的指揮者で高松宮殿下記念世界文化賞受賞者のズービン・メータ氏(77)。ヒンズー教徒とイスラム教徒住民による衝突や印パの交戦が続くこの地域に「平和の時間を届けたい」との思いで初めてカシミールの指揮台に立つが、コンサートは過激派の襲撃予告にも脅かされている。

 

 ■「平和を届けたい」

 コンサートは7日、インド北部ジャム・カシミール州の州都スリナガルで行われる。メータ氏はドイツのバイエルン国立管弦楽団を指揮し、ベートーベン、ハイドン、チャイコフスキーの曲を演奏する。在印ドイツ大使館が主催し、約1500人が招待された。ミハエル・スタイナー大使(63)は声明で「音楽は万人に共通の言語だ。その不思議な力で地理的、政治的、文化的境界を越えてカシミールの人々の心に希望と励みを届けたい」と述べた。

 

 コンサートの模様は、インドと欧州のテレビでもライブ放送される。メータ氏は1998年から2006年までバイエルン国立管弦楽団の音楽監督を務めた。昨年7月、ドイツ政府の勲章をスタイナー大使から授けられた際、カシミール地方でコンサートをしたいと表明し、ドイツ政府が協力することになったという。

 

 メータ氏はインド誌アウトルックの取材に「ヒンズー教徒とイスラム教徒がたとえ象徴的であったとしても1時間半、一緒になって音楽を聴けば、コンサートは平和をもたらすことができるのではないか。物理的に変えられるものはわからないが、精神的には人々に平和を届けることができるだろう」と述べた。

 

 ■ストを呼びかける分離派

 一方で、ジャム・カシミール州では、さまざまなイスラム教分離・独立派組織が活動している。このうち、州のパキスタンへの統合を訴える強硬派のサイード・アリ・ギラニ氏(83)率いる「自由協議会」は声明で「カシミールの人々は、痛みや苦しみを理解し和らげようとする真剣な努力がなされていないことに心から不満を持っている」と計画の再考を迫り、「カシミール地方は領土紛争地であり、いかなる政治的、外交的、文化的活動も情勢に影響を与える」としている。

 

 インド政府により、自宅軟禁下に置かれているギラニ氏は2日、コンサート前日の6日にイスラム教の礼拝後の抗議デモを行い、7日にストライキに参加するよう市民に呼びかけた。

 

 ギラニ氏はまた、コンサートを「イスラエルの主張を宣伝するものだ」と述べている。別の強硬派女性組織も「イスラエル、インド、アメリカの悪の枢軸によるものだ」と非難する。米国の永住市民権を持つメータ氏は、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団を長年指揮して終身音楽監督に就任しており、分離・独立派はメータ氏を敵視しているとみられる。

 

 ■国民は圧倒的に支持

 こうした中、カシミール地方でインド軍に殺害されたり、暴力を受けた市民を擁護する人権団体「ジャム・カシミール市民会議連合」は、メータ氏のコンサートに対抗して同じ日に別のコンサートを行うことを計画した。代表のクラム・パラバイズ氏は「メータ氏を個人攻撃しているわけではないが、ドイツ政府はインド軍と協力してコンサートをしようとしており、コンサートはインドによるカシミール地方の支配を正当化することになる」とし、「多くのメディアが取材に来る機会をとらえ、自分たちでコンサートを開き、カシミールの現状を訴えたい」と話した。

 

 ただしインドでは、東日本大震災直後の日本でも被災者を勇気づけるコンサートを行ったメータ氏を支持する意見が圧倒的だ。

 

 2日付のヒンドゥスタン・タイムズ紙は社説で、「分離・独立派は支持を得るための大義が尽きてしまったか、懸命に正統性を維持しようとしているかのどちらかだ」と批判した。無名のイスラム過激派がコンサートの妨害を予告しており、社説は、州政府にコンサートを無事行えるよう対応を求めた。

 

 カシミール地方のライジング・カシミール紙も「コンサートはジャム・カシミール州の観光を再生させることができる」と訴えている。(いわた・ともお ニューデリー支局)

 

 

 

写真はヒトラーとエバ/YouTubeより、後ろの三名がボディガードで今回亡くなったローフス・ミッシュ氏は一番左か?かれらは護衛だけでなく、電話の取次ぎとしての任務もあった。ローフス氏は、ヒトラーの最後は電話をしており、銃声は聞かなかったが、テーブルの上にヒトラーの頭があるのを見たと言う。エバの膝は胸まで引き寄せてあり、白いフリルのついた紺色のドレス姿が忘れなれないとも語った。ローフス氏には娘がおり、母方の祖母が母親はユダヤ人であったと話している。娘はイスラエルで勉強し、建築家としてドイツでシナゴークの再生プロジェクトに取り組んでいる。当然ながら、ローフス氏は妻ゲルダがユダヤ人であったことを認めていない。この時代にヒトラーの護衛の妻がユダヤ人であることはありえない。なぜなら、ユダヤ人と結婚したものは、その伴侶もユダヤ人とされたからである。今では考えられない差別である。但し、イスラムには同じような差別が存在するかな?

http://youtu.be/JLLJZ5isvjE

この写真の原典は以下のカラー写真↓

http://revistainternacionalamazonia.com/revista/media/k2/items/cache/339a0e1449b6b4062056bc300d87e893_XL.jpg

 

以下の映像初期画面は2009年のローフス・ミッシュ氏

 

【産経9/7-R・ミッシュ氏死去 ヒトラーの元護衛】

 ローフス・ミッシュ氏(ナチス・ドイツのヒトラーの元護衛)5日、ベルリンで死去、96歳。DPA通信が報じた。以前から闘病生活を送っていた。自殺したヒトラーの遺体を目撃した最後の生存者だったとされる。

 

 DPAによると、40年からヒトラーの護衛を務めた。ヒトラーが45年にベルリンの地下壕で愛人のエバ・ブラウンと共に自殺し、遺体が焼却された後、ソ連(当時)の捕虜として9年間、抑留された。(共同)

 

以下はローフス・ミッシュ氏について、ウィキより

上シュレージエン地方のオペルン(現ポーランド領オポーレ)に生まれる。父親は第一次世界大戦に出征し、ミシュが生まれる2時間前に戦傷により死亡した。2歳の時に母親も死去して孤児となり、ベルリンで祖父母や叔母に育てられる。はじめペンキ職人となるが、1937年に武装親衛隊に志願して入隊。ライプシュタンダルテ・SS・アドルフ・ヒトラー (LSSAH) 連隊に配属される。

 

ドイツ軍のポーランド侵攻に参加し重傷を負う。回復ののち、上官である中隊長ヴィルヘルム・モーンケは彼を礼儀正しく忠実な兵士と見込んで、ベルリンの総統官邸勤務に推薦した。そこでヒトラーの護衛係となる。その最初の任務は、ウィーンにいるヒトラーの姉パオラに手紙を届けることだった。以後は司令部、別荘、官邸など、ヒトラーの行く先々に常に随行した。ローフス・ミシュはヒトラーにより唯一総統地下壕での武器の携帯を許されており、他は誰であろうとも入口で武器を預ける決まりだった。

 

彼は敗戦まもない総統地下壕に最後まで常駐した数少ない人物で、通信手をしており、真っ先に全文書に目を通すことができた貴重な人物である。ベルリン市街戦のさなかの1945430日にヒトラーが自殺すると、その遺言によりゲッベルスが宰相となった。彼はゲッベルスやその夫人、そして6人の子供たちとも親しかった。そのため戦後、「ゲッベルスの子供たちもナチズムの犠牲者」であるとして、子供たちの追悼施設を造るべきだと主張したため、ホロコースト犠牲者などから非難された。

 

51日、絶望して自決を決めたゲッベルスはミシュに総統地下壕を去るように命じた。ミシュはすでに数日前から脱出に備えて必要な物資をリュックサックに詰めていた。ミシュが去ったのちに総統地下壕に残っていたのは、ゲッベルスと地下壕の空調担当だったヨハンネス・ヘッチェルの2人のみだったという。翌日、彼はソ連軍の捕虜となった。

 

ヒトラーに親しく接していたミシュは、ソ連軍によってルビャンカ刑務所に収容され取り調べを受けた。ヒトラーの自殺を信じていなかったスターリンは、ソ連の捕虜となっていたミシュやオットー・ギュンシェ(ヒトラーの副官)に「真相」を話すよう強要した。9年後にようやくミシュは釈放され、ドイツにいる妻と娘のもとに戻った。戦後は少年期の教育を生かして画家となる。

 

1970年代からドキュメンタリー映画に登場するようになり、特に1990年代以降、ヒトラーや第二次世界大戦に関する番組によく登場していた。2006年にも「最後の証人‐ロフス・ミシュ」と題するテレビ・ドキュメンタリー番組に出演した。同年、1940年から45年に関する回顧録をフランスで出版、世界各国語に訳されており、ドイツや日本でも出版されている。

 

201395日にベルリンで死去した。

 

 

 

霧が全てを飲み込んでいった・・・。視界は18mだったそうですので、時速40kmで急ブレーキをかけても20m22mは停止するまでかかりますので、前の車に突っ込みます。霧が出てきたら、最寄りのパーキングエリアで駐車し、霧が晴れるまで待ちましょう。間に合わなければ、フォッグランプを点灯し、速度を落として、路肩に停車しましょう。本線上での停車は危険です。絶対に止めましょう。

http://youtu.be/tjU2TEfXxsU

上記のリンクが削除されていたら以下で↓

http://youtu.be/bMlxvx2irAE

 

AFP9/6-英南東部で100台以上巻き込む玉突き事故、38人負傷】

 英イングランド南東部ケント(Kent)州で5日、濃い霧が立ちこめる中、100台以上を巻き込む玉突き事故が発生し、8人が重傷、30人が軽傷を負った。警察当局は、死者がなかったのは「奇跡的」だと話している。

 

 事故が発生したのは、ケント州のシェピー島(Isle of Sheppey)と本土を結ぶ、ロンドン(London)方面に向かう幹線道路の橋の上。

 

 警察の捜査主任は過去20年、このような規模の事故は見たことがなく、死者がなかったのは奇跡的だと述べた。目撃者らは、現場には大量のトラックや乗用車、輸送車が絡み合うように衝突していたと話している。

 

 テレビでは、事故現場で車が数マイルにわたり連なる画像が放映された。

 

 ある目撃者は地元ニュースサイト「ケント・オンライン(Kent Online)」に、「恐ろしかった。今までこんな光景は見たことない。聞こえるのはただ車が衝突する音だけ。車から降りると不気味なほど静かで、視界は20ヤード(約18メートル)ほどしかきかなかった」と当時の状況を振り返っている。(c)AFP

 

 

写真は米海軍の最新鋭の沿岸戦闘艦「インディペンデンス」(LCS2/YouTubeより、時速74kmも出る。

http://youtu.be/uoOk7f63hfw

以下は「インディペンデンス」(LCS2)がカリフ­ォルニア州サンディエゴ沖で演習する様子の映像。米海軍制服組のトップであるグリナート作戦部長は日本に最新鋭の沿岸戦闘艦(LCS)を配備する計画を明らかにした。つまり、米国のシリア攻撃を支持しろと言うことだな!

http://youtu.be/aUdNAu_Hqno

 

以下はJonathan W. Greenert=グリナート作戦部長の大写真

http://www.navy.mil/management/photodb/photos/130703-N-WL435-101.jpg

 

【産経9/6-日本に最新鋭戦闘艦 米海軍が配備計画】

 米海軍制服組トップのグリナート作戦部長は5日、ワシントンで講演し、高速航行が可能で機雷や潜水艦にも対抗できる最新鋭の沿岸海域戦闘艦(LCS)を将来、日本に配備する計画を明らかにした。配備の時期や規模には触れなかった。

 

 米海軍は4月、アジア重視戦略の目玉の一つとしてLCS「フリーダム」をシンガポールにローテーション配備した。

 

 中国が米艦船の接近を阻む軍事能力を高め、沖縄県・尖閣諸島周辺や南シナ海で活動を活発化させる中、日本への配備によって中国をけん制する狙いがあるとみられる。

 

 LCSは地域紛争や対テロ戦への投入が想定される最新艦。高い通信機能とレーダーに捕捉されにくいステルス性能を持ち、作戦に応じて艦内の装備を入れ替えることも可能だ。(共同)

 

9/5、ワシントンでのアメリカン・エンタープライズ研究所で行われたグリナート作戦部長の講演は、軍事予算削減による影響に関するもの。2014年は140億ドル≒13893億円の削減であり、これはコストの14%減にあたると言う。この予算で運営することは5年の遅れを取ることにもなるようだ。

 

こんな話の中で最新鋭の沿岸海域戦闘艦を日本に配備できるのだろうか?ひょっとするとコスト負担を日本に求めてくるのだろうか?いずれにしても、中国の動きを封じるのは、軍事力でしかない。

 

<強いものには平伏し、弱いものは徹底的に叩く>この中国の法則を理解できないおめでたい人々が気がついた時には既に手遅れ。現体制に文句を言い、新体制にも文句を言うだけ、ただ、新体制下では文句も言えないかもしれない。連れて行かれてそれっきり!そう言えば、朱教授はどうなったのかな。このシリアの件はわが国の今後を占うことになる。強い日本が我々と子孫を守る。このことを忘れてはいけない。

 

参考【AMERICAN’S NAVY 9/5-CNO Details Navy's Fiscal 2014 Budget Realities】↓

http://www.navy.mil/submit/display.asp?story_id=76359

 

 

 

映像は政府軍兵士が上半身裸となり、座ったまま地面にうつ伏せにさせられており、銃殺直前までで映像は黒くなります。しかし、銃声が鳴り響き、この映像を見れば、誰でも処刑されたと考えるでしょう。その後、穴の中の遺体映像を映しています。確かにこうした映像をみるとどっちもどっちで基本的には残虐さは変わりません。どちらに肩入れしても悲劇は生まれます。また、復讐を誓う民族であり、さらなる悲劇の拡大が予想されます。ただ、米国の威厳がさらに落ちることは、世界平和のバランスにも大きく影響します。今回、オバマ大統領が攻撃してもしなくても、中国は手を叩いて喜んでいる筈です。その分のしわ寄せはわが国にも間違いなくやってきます。つまり、自分たちが強くならねばならないと言うことを今回の米国のシリア攻撃は示しているのです。

 

YouTubeが削除されていたら、以下のNYTimesをご覧に

http://nyti.ms/17QH7pl

 

【産経9/6-シリア軍兵士を「処刑」か 反体制派、映像入手と米紙】

 5日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、シリア反体制派の武装グループによる政府軍兵士の「処刑」シーンの映像を同紙が入手したと報じた。同日付紙面の1面に、銃殺直前とされる映像から取った画像を大きく掲載した。

 

 同紙は「自分たちが倒そうとしている(アサド)政権と同じ、残忍で冷酷な戦術」を反体制派側も採用していると指摘。反体制派への支援をめぐる米国内の世論に影響を与える可能性もある。

 

 元メンバーの説明などによると、アブドル・サマド・イッサ司令官(37)が率いるグループが3月、シリア北部イドリブ県で兵士を拘束。4月に兵士7人を殺害した。映像にはイッサ司令官が「復讐を行う」などと述べた後、上半身裸で、頭を地面に付ける格好でひざまずかされた兵士が次々と射殺されるシーンが映っている。(共同)

 

 

 

映像はガソリンスタンドの30mくらい向うでランボルギーニが燃えているところを通過中の自動車が撮影した。途中で爆発もしている。ガソリンスタンドの従業員は気がついていないのか消火に向かおうともしない。

http://tv.sohu.com/20130904/n385895468.shtml

 

【北京】94日午後9時頃、東四環外環東風橋の近くでランボルギーニ後部が燃えていた。幸いケガ人は出ていないが、すぐそばにガソリンスタンドが有った為に3台の消防車が駆けつけた消し止めた。原因は分かっていない。自然発火なんて書き込みもあったが、この土地の特性なのか???

 

迫力ある写真も↓

http://money.591hx.com/article/2013-09-05/0000262600s.shtml

 

 

 

映像はオーストリアのファイマン首相とダライ・ラマ、2012/5/26、ウィーンにて/YouTubeより、Faymann trifft Dalai Lama=ファイマンはダライ・ラマに会う

http://youtu.be/mVNe98D6j-w

 

オーストリア政府はチベット独立を支持しないと中国政府が発表するのですから、妙ですね。ダライ・ラマはオバマ大統領とも会談をしています。例によって、中国外交部は内政干渉だと反発していましたが、そんなことは米国はお構いなしです。しかし、弱い国はそうもいかないようですね。でも、これは本当のことでしょうか?もし、中国政府の言うとおりであれば、オーストリアは軟弱であり、自由のない国ということになります。中国に依存すれば、必ずその国にツケは回ってくると言う見本です。たしか、オーストリアにパンダの貸与をしないと脅してきたとか!わが国も早くパンダなんか熨斗つけて返しましょう!

 

中国はシリアだけでなく、イラクに関しても攻撃に反対しておりました。しかしながら、ダライ・ラマとなると、要人が会談するだけでも内政干渉だと甲高い声で攻撃します。おまけに大量破壊兵器もいっぱい所持していますが・・・。こんな国が国連常任理事国です!

 

【産経9/5-チベット独立、オーストリア当局は「支持しない」と中国外務省発表】

 中国外務省の洪磊副報道局長は5日、オーストリア外務当局が中国に対して「チベットは中国の一部であり、チベット独立のいかなる主張や分裂行為も支持しない」と表明したと発表した。

 

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が昨年5月、オーストリアを訪問し、ファイマン首相らと会談。これに対し中国は当時、抗議談話を出しており、オーストリアが「反省した」とアピールする狙い。

 

 中国外務省の発表によると、オーストリア側はダライ・ラマとの会談で「両国関係にマイナスの影響が出たことは残念だ」と表明した。(共同)

 

 

 

「空気は読まないが骨は読む」のボーンズではないが、発掘されたリチャード3世の骨で腸のあった部分の土壌から回虫の卵が発見された。これが大発見なのかどうかは唸声には分からないが、子どもの頃の回虫・蟯虫検査を思い出した。今はほとんど聞かれないが、興味のある方は某国のキムチを食べるとリチャード3世の気分になれるかもしれない。王様の気分が満喫できるなんて・・・。

http://youtu.be/Ljri1MMDOWc

 

【産経9/5-リチャード3世は回虫感染 遺骨調査の英研究チーム】

 英中部レスターの駐車場で昨年発掘された15世紀のイングランド王、リチャード3世の遺骨を調査している英国の研究チームは4日、リチャード3世が回虫に感染していたとする論文を英医学誌ランセット(電子版)に発表した。

 

 現地での報道によると、遺骨のうち腸があったとみられる部分から採取した土壌から、回虫の卵が複数見つかったという。当時は衛生状態が劣悪で、回虫の寄生は珍しくなかったとされるが、王の生活を解明する手掛かりの一つになりそうだ。

 

 回虫は汚染された食べ物や水を通じて経口感染する。感染すると、せきや腹痛などの症状を引き起こす。

 

 リチャード3世は、シェークスピアが戯曲で「極悪人」として描いたことで世界的に知られており、遺骨の調査によってその生涯をめぐる新事実の発見が期待されている。(共同)

 

 

 

写真はチャウシェスク元大統領夫妻処刑直後と博物館の処刑場跡地/YouTubeVerizonとの合成、以下は1989/12/25、トゥルゴビシュテにて革命軍の手により銃殺刑となったチャウシェスク元大統領夫妻の映像である。独裁者の末路は残酷である。庶民は公開処刑で溜飲を下げるが、暮らしは楽にならなかった。アラブの春でも同じであろう。ちなみに1989年この処刑の数日後にルーマニアでは死刑が廃止されている。

http://youtu.be/r-95P5OLlXE

 

以下はさらに衝撃写真、血は出ておりませんが、見たくない方は止めて下さい。銃殺の瞬間写真です。胃が重くなります。胃の悪い方は見ないで下さい。

http://www.maramedia.ro/images/news/foto-crimetime-ro-0.jpg

 

以下は1985年、ゴルバチョフと握手をするチャウシェスク、1989年にポーランドにおいて民主政権が成立し、ルーマニアにも波及することを恐れたチャウシェスクは、チェコ事件とは反対にワルシャワ条約機構軍による軍事介入をソ連に要請したが、ゴルバチョフはこの要求を一蹴した。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Ceausescu_%26_Gorbachev_1985.jpg

 

以下は今年の8月にアップされた同処刑場の様子、AFPの高画像ニュース映像です。こちらは衝撃映像ではありません。

 

【産経9/4-チャウシェスク元大統領処刑場が博物館に ルーマニア】

 ルーマニア中部トゥルゴビシュテで、1989年の東欧民主化の際、独裁者のチャウシェスク元大統領が妻とともに処刑された軍施設が博物館に変わり、3日、報道陣に公開された。AP通信が伝えた。

 

 博物館には、元大統領夫妻が使った金属製の皿やベッドを展示。死刑判決が下された急ごしらえの小さな法廷や、処刑現場の庭も公開された。

 

 元大統領は65年に政権に就き、独裁体制を続けたが、東欧民主化の流れを受け、89年12月22日にブカレストから妻と一緒にヘリコプターで逃亡。ブカレスト北西約80キロのトゥルゴビシュテで逮捕された。特別軍事法廷で国民の大量虐殺などの罪で死刑判決を受け、同月25日に銃殺された。(共同)

 

 

 

写真は第十回中国-東盟博覧会にて李克強首相の演説/捜弧ビデオニュースより、歴史と国際法を尊重?あなたはどこの国の首相でしたっけ???安倍首相、歴史と国際法を重視していたら、反日暴動なんて起こりませんよ。気を付けて下さいね。アキノ大統領も弱気になってはダメですよ。強気に押すことが自分の国を守るすべなのですから。映像は以下より

http://tv.sohu.com/20130903/n385757553.shtml

 

以下の映像は9/2午後に行われたカンボジア・フンセン首相、ラオス・トンシン首相、ベトナム・グェン・タン・ズン首相と李克強首相との特別会談の模様、王毅外相の姿もあり、ここでも南シナ海の領有権の問題も話しています。ベトナムのズン首相も適切に海上問題を解決したいと述べました。まぁ、中国と親密な国だけにかの国の恐ろしさも十分知っている筈、皆さん裏表を十分に活かして下さいね。そんなこと言われなくとも分かってますね!初期画面はベトナムのグェン・タン・ズン首相

 

【産経9/3-中国と比、対立の溝埋まらず 博覧会の演説でも李首相が批判】

 中国の李克強首相は3日、広西チワン族自治区南寧で行われた「中国東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会」の開会式で演説し、南シナ海での領有権争いをめぐり「直接の当事者(同士)が歴史の事実と国際法を尊重する基礎の下で話し合うべきだ」と述べ、仲裁手続きを国際司法機関に申し立てたフィリピンをけん制した。

 

 また李氏は「南シナ海の争いは中国とASEANの間の問題ではない。中国とASEANの協力の大局に影響を与えるべきではない」と訴えた。

 

 フィリピンのアキノ大統領は8月28日、開会式への参加を明らかにしたが、訪中の条件として仲裁手続きの取り下げを求める中国との対立の溝が埋まらず、中国はアキノ氏の訪中を断った。

 

 博覧会は中国とASEANが貿易や投資の拡大などを目指して開き、ことしは10回目の節目。(共同)

 

 

 

唸声


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