写真・映像のブログ記事

 

この映像は614日のものでスペースXが発射後、高度325mまで到達して垂直着陸をした模様を撮影したものである。従来、ロケットは使い捨てであったものをこうして元の姿のままで着陸させることは経費の面でも環境の面でも理にかなったものである。宇宙輸送の商業化には絶対必要である。子どもの頃に見たSFは皆こうしたロケットだった。

 

先日失敗したロシアのプロトンMのことを考えると垂直に発射させることも難しいのにこうして垂直に着陸する技術はさらに難易度の高いものであろう。

 

 

 

写真は頭の1/3近くを失くした状態のAntonio Lopez Chajさん/YouTubeより、628日、カリフォルニア州トーランス上級裁判所にて、Chajさんを殴った警備員の警備会社Dgsp Security & Patrol Serviceを相手取り、5800万ドル≒579千万円の賠償金を勝ち取った。このChajさんの頭を失くした姿が陪審員を動かしたと言える。この警備会社は24年以上の経験などと言っているが、58億円もの金はあるのだろうか?また、58億円と言ってもChajさんの取り分はいくらなのだろうか?大半が弁護団に行くのではないの???

http://youtu.be/dsA14vOx3Kg

 

2010/4/20Chajさんは甥たちとミッドウィルシャーのバーに繰り出した。そこで、バーテンダーが先に口火を切り、警備員を巻き込んだ喧嘩となる。Chajさんは甥が殴られているので仲裁に入ったが、警備員に自身が暴行を受けることになる。警備員は警棒でChajさんを殴り、頭を8回蹴り、外の歩道に頭を4回も打ち付けた。病院に着いた時には、脳みそが一部無くなっていたと言う。Chajさんは話すことができなくなり、24時間介護が必要となった。

 

脳みそが流れるほどの重傷を負わせる警備員は野獣と同じ、こんなキチガイがいるとすれば、銃を持つ気持ちも分からんではない。Chajさんの欠損した頭蓋骨は整形手術で治せるが、弁護団が高額賠償金を取るまでは、そのままにしておいたと思われる。今回の賠償金で手術は行うであろうが、失った脳みそは手術では蘇らない。

 

ある川柳

<金よりも 言葉を返せと アントニオ>

<謝罪より 金を寄越せと 弁護団>

 

 

 

写真は抗がん剤で髪の毛の無くなったバーニーさん/YouTubeより、このサイトに多くの写真が入っています↓こんなことを言うとファンの方に叱られそうですが、このままスタートレックに出演できそうですね。ご冥福をお祈りいたします。52歳じゃ、早すぎますよ!

http://youtu.be/hK0ZRzkjGZM

 

以下はバーニーさんのソロ、なかなかいい歌ですよ。2005/7/11リリース

 

【サンスポ7/5-ノーランズのバーニーさん、乳がんのため死去 52歳】

 「ダンシング・シスター」「セクシー・ミュージック」で知られる英姉妹グループ、ノーランズの五女でメーンボーカル、バーニー・ノーランさんが4日、乳がんのため死去した。52歳だった。

 

 バーニーさんは49歳のとき乳がんと診断され、乳房の切除手術と化学療法を受けた。長女のアン、四女のリンダも乳がんを患ったが、克服しており、バーニーさんも「打ち勝ってみせる」と復活を信じていたという。

 

 バーニーさんは1960年にアイルランドで生まれ、72年にノーランズとして一家でデビュー。両親が脱退後は5人姉妹で活動(後に4人に)。バーニーさんの力強い歌声と姉妹の息の合ったハーモニーで日本でもアイドル的人気を誇り、80年に「ダンシング・シスター」がオリコン1位に輝いた。2005年に解散したが、09年に再結成。だが、バーニーさんの闘病生活でツアーが延期されていた。

 

 

 

 

【慶尚北道永川市】7月5日午後2時45分頃、京釜高速道路の永川=영천区間で土砂崩れが起こり、通行中の1台の自動車が土砂に巻き込まれた模様。この一帯は梅雨で雨が降り続いていた。

 

 

 

写真は自由の女神と自由な小僧/YouTubeより、韓国人かな?中国人かな?ココにいる限りは自由だ。でも、情報は全てつかまれているかも・・・。この自由の女神像は完成してから127年が経つ。移民にとってはこの自由の女神像が自由と希望の象徴でもあった。自由の女神像の足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけている。全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを示しているというが、米国でも中東でも宗教があまりにも人を抑え過ぎているようにも思える。日本人だから、こんな考え方を持つのか???

 

 

写真はハリケーン後の自由の女神像の敷地内の様子

http://youtu.be/Y5KMFb0gdrQ

 

【産経7/5-NY「自由の女神像」観光再開 米独立記念日に合わせ】

【ニューヨーク=黒沢潤】米国の独立記念日にあたる4日、ニューヨークにある「自由の女神像」の一般公開が約8カ月ぶりに再開し、大勢の観光客らが訪れた。

 

 自由の女神像は昨年10月、ハリケーン「サンディ」の直撃により関連設備が破損、修復工事が行われていた。ジュエル内務長官は式典で、「独立記念日を祝うものとしてこれ以上、素晴らしいものはない」と喜びを語った。

 

 自由の女神像は1984年に「世界文化遺産」に登録され、2001年の米中枢同時テロ直後などに一時、閉鎖されたことがある。

 

 

 

写真は死んだ500トンの魚/YouTube71日、ハリスコ州フルタルド・ダムに500トンの魚の死骸が浮かんだ。牛の飼料工場の廃糖蜜が流れ込んだことが原因のようだ。廃糖蜜は飼料に添加物として入れている。

http://youtu.be/R62RNabLOOw

 

この写真↓もなかなか!

http://www.tiempo.com.mx/_notas/1482302

 

事故現場のフルタルド・ダム↓

http://goo.gl/maps/jNQzk

 

ハリスコ州と言えば、テキーラの原産地、廃糖蜜はサトウキビから作られ、テキーラに混ぜられるものをMixtoと呼び、日本に入ってきているモノもこれが多い。しかし、リュウゼツラン=Agave(アガヴェ)100%のテキーラもある。テキーラを飲んで二日酔い三日酔いした方もいると思うが、原因は魚も死んでしまうほどの廃糖蜜かも、唸声も是非アガヴェ100%のテキーラを飲んでみたい!

 

ちなみにアガヴェ100%のテキーラに四種類あるので、これも全て試してみたい。

1.ブランコ(Blanco)/樽熟成をしない透明なもの(しても60日以内)

2.レポサド(Reposdo)/最低60日間の樽熟成をしたもの(樽サイズに規定なし)

3.アニェホ(Anejo)/最低1年間の樽熟成をしたもの(樽は600L以下のサイズであること)

4.エキストラ・アニェホ(Extra Anejo)/最低3年間の樽熟成をしたもの(樽は600L以下のサイズであること)

 

 

以下はEgypt's Morsi Detained-04 Jul 2013=エジプトのモルシ拘留と題されたYouTube

初期画面に軍人に囲まれてエレベータに乗っているモルシ大統領の顔に赤丸がついており、あたかも拘留されている写真のように見える。しかし、これは昨年の12月のもので、今回のクーデターと無関係、この映像がニュースなどで使われる可能性もあるために、あえて警告する。

 

我が国もハトヤマ・カンがあのまま続けていたら、エジプトと同じようにクーデターが起きてもおかしくなかった。そんな状態であったのに未だにハトヤマやカンが言いたいことを言えるのはわが国の民主主義がまともだからなのか???

 

【産経7/4-エジプト軍クーデター モルシ大統領拘束、10人以上死亡】

 エジプト軍司令官を兼務するシシ国防相は3日夜、国民向けに緊急演説し、反政府デモ拡大による混乱を収拾するため、憲法停止を宣言、モルシ大統領の権限を剥奪したと発表した。国政に大きな影響力を持つ軍によるクーデター。フランス公共ラジオによると、モルシ氏は国防省で拘束されているという。

 

 マンスール最高憲法裁判所長官が4日、暫定大統領に就任し、暫定政権づくりが本格化。ムバラク政権を崩壊に追い込んだ2011年の革命後、初の自由選挙で選ばれたモルシ氏は就任わずか1年で政権の座を追われ、エジプトの民主化はさらに混迷が深まった。

 

 発表後に国内各地でモルシ氏支持者が反対派や治安部隊と衝突し、ロイター通信によると、少なくとも14人が死亡した。(共同)

 

週刊文春にある呉汝俊は本当にスパイなのか???ハトヤマの尖閣売国発言の裏に・・・

初期画面はボスの息子をいじめていたと言われる二人の少年、Andrés Barba Oliva (15)Luis Antonio Ortiz Guerra(15)、二人は6/21より行方不明になっており、こうして写真入りで大捜索されていたが、72日、農場に埋められた二人は遺体で発見された。

 

 

写真は麻薬組織のボスJosé Ángel Carrasco Coronel、今年の1月に逮捕されている。このボスはシナロア・カルテルの大幹部であったナチョ・コロネルの甥で実質的後継者。このボスの息子をいじめていたと言う。二人の少年がそんな怖いボスの息子と知っていたかは不明だが、メキシコの麻薬組織は子どもの命さえも容赦なく奪っていく。

 

やられたら、やり返すのは麻薬抗争と同じとイジメにも報復を適用した。これでイジメがなくなるかどうかは分からないが、イジメには報復があると言う事実が残った。いじめた側が組織の子どもであったらどうなのか?この国ではささいな理由でも殺人事件につながっていく。

 

【ロイター7/4-麻薬組織ボスの息子いじめて報復か、メキシコで少年2人殺害】

 [メキシコ市 3日 ロイター] - メキシコ第2の都市グアダラハラ郊外で2日、森林に埋められた15歳の少年2人の遺体がみつかった。2人は麻薬組織の大物の息子をいじめていたとの情報もあり、報復として殺害されたものとみられている。

検察当局によると、この事件で逮捕された17歳の少年の話では、2人は麻薬組織「シナロア・カルテル」の有力者だった男の息子をいじめていたという。2人がいじめていた少年の父親を知っていたかどうかは不明。この有力者は今年1月に逮捕されている。

 

殺害された2人は6月21日から行方不明になっており、窒息させられて森林に埋められていた。逮捕された少年は2人の殺害に関与したと話しており、他にも共犯者が複数いたという。

 

やや衝撃写真↓横たわる少年の遺体 

http://mm.servidornoticias.com/photos/t_610_370/c12/5435531w.jpg 

写真は逮捕されたIngrid Lederhaas-Okun=イングリッド・レダーハース-オクン容疑者/YouTubeより、副社長は、ダイヤモンドの腕輪、指輪、ペンダントなどを164点、総額13千万ものティファニーの宝飾類を勝手に持ち出し売却したことで窃盗罪の容疑がかけられている。同容疑者は2月に人員整理により解雇、その時点で164点の在庫が合わず、紛失したなどのウソを吐いていた。有罪が確定すると電子通信を使った詐欺の罪で最大禁錮20年、盗品を州外へ持ち出した罪で同10年、合計30年の刑が科される可能性がある。同容疑者の夫はヘッジファンドのマネージャーで元UBS金融サービスの重役だった。以下のYouTubeで蘋果日報ほどではないものの、アニメ再現映像が分かりやすい。

http://youtu.be/8z77OOAGqT0

 

【産経7/3-ティファニー元副社長を逮捕、宝石類1億3千万円を無断売却 FBI】

 米連邦捜査局(FBI)は2日、米高級宝飾ブランドのティファニーから宝石類を盗み、約130万ドル(約1億3千万円)で売りさばいた疑いで同社元副社長イングリッド・レダーハースオクン容疑者(46)を逮捕した。

 

 FBIによると、レダーハースオクン容疑者はティファニー副社長だった2012年秋ごろから同社の宝石類を無断で売却した。AP通信によると、販売先には自分のものだと説明していた。(共同)

 

 

 

写真はキリル文字で<Уго Чавеса улица=ウゴ・チャベス通り>と書かれた看板/YouTubeより、ここに書かれている<1/37>ですが、ウゴ・チャベス通り1番とLeningradsky ProspektЛенингра́дский проспе́кт大通り 37番が交差している地点と言う意味です。Leningradsky Prospekt大通りに関しての表記はありません。

http://youtu.be/qXOMjqUzAWg

 

 

写真は記念セレモニーで挨拶をするベネズエラのマドゥロ大統領、この170mの道がウゴ・チャベス通りです

 

行ったつもりのグーグルビュー↓この場所で記念式典を行いました。どうぞ、グーグルビューでチャベス通りを歩いてください!この道をグーグルビューで見るのはあなたが初めてかも・・・。

http://goo.gl/maps/pDgcP

 

通りの名前に人の名前をつけることはよくあるが、「慰安婦通り」はいただけない。ずっと反日の気持ちを焼き付けるためなのかもしれないが、50100年経って、真実も明らかになった子孫たちがどのように思うだろうか?ここは売春窟だったのか?なんて誤解も起きるような名前である。土地の価格もこんな名前がつけば下がる。

 

反日のつもりが、いつか自分で自分の首を絞めていくことに気が付かない愚かな人々がいる。それを許す米国人もまた愚かである。歴史歴史と自分たちに都合のいい歴史に作り替え、子ども達に嘘を教える愚か者がいる。その嘘の歴史を認め謝罪をする愚か者もいる。反日であれば、何でも許された時代、金で雇われて、嘘を書いた愚か者がいた。その愚か者に振り回されて、新聞に書いた愚か者がいた。未だに嘘を吐き続けている愚か者がいる。愚か者が慰安婦を作り出した。

 

【産経7/3-モスクワに「チャベス通り」誕生 ベネズエラ前大統領は「ロシアの偉大な友人」】

【モスクワ=佐々木正明】モスクワ市は、北西部の通りに今年3月に死去した南米ベネズエラのウゴ・チャベス前大統領の名前をつけることを決定し、「ガス輸出国サミット」参加のためモスクワを訪れていたチャベス氏の後継者、マドゥロ大統領出席のもとで2日、記念セレモニーを行った。

 

 「反米」や「資源ビジネス」などを通じて、プーチン露大統領と友好を深め、2国間関係を強化したチャベス氏は生前、首脳会談などで計10回、モスクワを訪れた。「ロシアの偉大な友人に敬意を示す」ために、モスクワ市は特例で北部にある170メートルの通りを、「チャベス通り」と改名することにした。

 

 2日の記念セレモニーには、プーチン大統領の側近で露石油大手ロスネフチのセチン会長も出席。マドゥロ大統領は「チャベス氏はモスクワでは決して、よそ者と感じたことはなかった。この贈り物に感謝したい」と述べた。

 

 

 

唸声


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