写真・映像のブログ記事

写真は逮捕されたモンシニョールと尊称で呼ばれるヌンツィオ・スカラーノ容疑者(61)/YouTubeより、今までにどれくらいの資金洗浄の手数料収入があったのか?悪人の為でなく、神の為・・・???神も金がかかる!

http://youtu.be/kc26Swqlm9c

映像の中で「金は力、力は金」と語る。金が金を産み、悪も正義に洗浄される。神の金は全てを許されるのか?まさに資金洗浄の聖域にメス!さて、ロス・チャイルドは?

 

AFP6/29-バチカン聖職者ら3人を逮捕、26億円の不正空輸を計画】

数千万ユーロ(数十億円)を自家用ジェット機でイタリアに不法に持ち込む計画を立てたとして、バチカン(ローマ法王庁)の高位聖職者と元情報機関員、金融ブローカーの3人が逮捕された。検察当局が28日、発表した。同事件は、不祥事が続くバチカンの「宗教事業協会(Institute for Works of ReligionIOR)」(通称バチカン銀行)に対する捜査の一環で明るみになった。

 

  バチカンの高位聖職者として「モンシニョール」の尊称で呼ばれるヌンツィオ・スカラーノ(Nunzio Scarano)容疑者(61)は、現金2000万ユーロ(約26億円)をスイスからイタリアに不法に空輸しようとしたとされ、詐欺と汚職の疑いがもたれている。

 

  3人の逮捕は、バチカン銀行への捜査から、スカラーノ容疑者がマネーロンダリング(資金洗浄)に関与している疑いが生じたことがきっかけだった。

 

  ローマのネロ・ロッシ(Nello Rossi)検察官によると、問題の金は石油タンカー船団を所有する3兄弟のもので、脱税で得られた資金だという。

 

  ブローカーのジョバンニ・カレンチオ(Giovanni Carenzio)容疑者は現金の護衛役で、イタリアに持ち込む方法を探求していたとされる。元情報機関員のジョバンニ・マリア・ツィト(Giovanni Maria Zito)容疑者は現金を自家用ジェット機で運び税務・税関検査を避ける役を負っていた。現金2000万ユーロは自家用ジェット機でローマ空港に輸送され、武装警備のもとスカラーノ容疑者の自宅に運ばれる予定だったが、3人が仲違いしたため計画は頓挫したという。(c)AFP/Ljubomir MILASIN

 

 

頭が通常の3倍まで膨らんだ水頭症のRoona Begum=ルーナ・ベグムちゃん(20か月)は世界中から寄付が集まり、27日に二度目の手術となりました。頭囲94cmが一回目の手術で60cmになり、今回の手術でさらに10cm小さくなると医師は話しています。尚、医師はこれほど大きな水頭症では1歳までは生きられないので、とても幸運だとも・・・、頑張れルーナちゃん!

 

AFP6/28-インド水頭症女児、2回目の頭蓋骨再建手術に成功】

水頭症で頭が2倍近くにふくれあがったインドの女児ルーナ・ベグム(Roona Begum)ちゃん(1)の頭蓋骨を再建するための2回目の手術が27日、首都ニューデリー(New Delhi)近郊の病院で行われた。手術は4時間に及び、無事成功したという。

 

 手術を担当した神経外科医サンディープ・バイシャ(Sandeep Vaishya)医師は手術室でAFPの取材に応じ、「今日の手術は、ルーナちゃんの頭蓋骨再建という意味ではこれまでで最大のものでしたが、かなりうまく行ったと思います」と話した。

 

 ルーナちゃんは生まれた時から、髄液が頭蓋腔内にたまり脳室が拡大する水頭症に苦しんでいる。頭囲は94センチメートルにまでふくれあがり、上半身をおこして座ったり、はいはいしたりできない状態に陥っていたが、5月に行われた手術の後、頭囲は約60センチになった。今回2度目の手術を行ったことで、さらに小さくなるだろうと医師らは期待している。

 

 バイシャ医師と他の2人の外科医が執刀した今回の手術では、頭蓋骨の隙間を縮め、頭部を圧縮する処置が施された。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2952945/10970976?ctm_campaign=txt_topics

 

手術前のルーナ・ベグムちゃん↓

http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/tragic-little-girl-whose-head-1827631

 

 

 

写真はシャルル・ド・ゴール空港で18年間暮らしていたMehran Karimi Nasseri=メルハン・カリミ・ナシリさん/YouTubeより、この場所が彼の定位置としていたシャルル・ド・ゴール空港第1ターミナルビルの内庭に面したガラス窓沿いのソファー。この話がもととなり、映画「ターミナル」が作られたと言う。ただ、映画会社は否定しているが、ガーディアン紙はナシリさんが映画化権料として25万ドルを貰ったと報道した。さて、スノーデン容疑者も身分保留の空港ホームレスとなるのか?それとも、掃除屋に処分されてしまうのか?米国国家権力からドラマのように逃げ出せるのか?カプセルホテルで自殺?飛び降り?ナシリさんの場合とは天と地ほども違う。

http://youtu.be/gBQaelQns98

 

IZA6/28-書類紛失、難民、抗議…スノーデン容疑者も?「国際空港で暮らした人々」】

 モスクワの空港の乗り継ぎ区域に留め置かれているとされるCIA元職員、エドワード・スノーデン容疑者。世界にはさまざまな事情で空港に滞在した人がいる。元職員も「空港居住者列伝」に名を連ねるのか。

 

 AP通信などによると、「最も有名な空港居住者」は1988年から18年間、パリのシャルル・ドゴール空港で暮らしたイラン人メルハン・カリミ・ナシリさん。70年代にイラン当局に国外追放されフランスに不法入国したが、同国からも退去処分を受け行き場を失い、同空港にとどまった。99年になってフランスから難民認定を受けたが、認定書類をなくし空港を出られず、2006年に病院に搬送されるまで暮らした。

 

 日本から中国への帰国を拒否された上海の人権活動家、馮正虎氏は10年2月まで3カ月中国当局への抗議として成田空港の入国審査前の制限区域に滞在した。元職員と同じモスクワのシェレメチェボ空港では06~07年、イラン人女性人権活動家が2人の子供を連れ9カ月滞在した。(共同)

 

メルハン・カリミ・ナシリさんのメモ

1973/9、英国留学、留学中にパーレビ国王の反対運動を行う

1975/8、イランに一時帰国時、英国でのパーレビ国王反対運動により、秘密警察が空港にて逮捕、4か月刑務所へ、その後、国外追放処分となる

1976年、ヨーロッパへ戻り、ペルギー・西ドイツに亡命申請するも却下

1978年、フランスにも亡命申請するも却下、英国に向うもヒースロー空港で入国拒否、ベルギーへ

1980/10、ベルギーにて難民認定を受ける

1986年、英国移住を考え、ベルギーを出る。

1988年?フランスのシャルル・ド・ゴール空港に向かう途中でバッグを盗まれる。ヒースロー空港行きの飛行機には乗れたものの、ヒースローでまたもや入国拒否、盗まれたバッグに難民認定証があったため、フランスへ戻るもシャルル・ド・ゴール空港で入国拒否、空港暮らしが始まる

1999年、フランスにて居住許可及び難民パスポートが発行されるが、そのまま空港暮らしが続く

2004年、アメリカへ入国するためのビザを取得し、アメリカへの移住も考える

2006/8、体調を崩し、一時空港内の病院に入院し、空港暮らしが終了する

2007/1、病院を退院したが、パリ郊外のホームレス支援施設に移送される

 

◇おまけ映像/メキシコシティ国際空港で暮らす日本人

http://youtu.be/YU6w85S3dMk

この方は野原弘司さん(41)、パスポートも持っていますので、スノーデン容疑者やナシリさんとは違います。なんだか人気者、2008/9/2から12/29まで3か月間を空港で暮らしました。ファーストフード店や観光客から施しを受けていたそうです。

 

 

 

写真は交通事故後、爆発炎上中のタンクローリーとマンション/YouTubeより、タンクローリーの運転手は死亡

http://youtu.be/jp_xRE-W0BI

 

627日午前、カザフスタン最大の都市アルマトイでガソリンを搭載した8トンのタンクローリーが事故後、爆発炎上し、現場のマンションに火が燃え移り、20戸の部屋と8台の自動車を焼いた。映像では側溝にガソリンが燃え広がっている様子も映し出されている。火の広がっている側溝の上に売店があったが、燃えてしまったのだろうか?火は午前中に鎮火した。

 

アルマトイは、1998年までカザフスタンの首都であり、中国国境にも近い都市、人口は1472866(2012/12現在)

 

以下はUSATodayのニュース動画

http://www.usatoday.com/videos/news/2013/06/27/2463361/

 

写真は再選を喜ぶエルベグドルジ大統領とBolormaa Khajidsuren夫人/YouTubeより、私事ですみませんが、この大統領の顔を見るたびに某社のビール好きの某部長を思い出します。本当にそっくりなんです。話は変わりますが、エルベグドルジ大統領には娘12人、息子が12人もいます。20人は養子ですが(ウィキ英語版より)、ところがBolormaa Khajidsuren夫人のプロフィールを読むと彼女には4人の息子と1人の娘がいると書かれていました。また一人子供が増えたのでしょうか?かなり大変そうですが、楽しそうです。

http://youtu.be/9uEVj9ng2a0

 

IZA6/27-現職エルベグドルジ氏再選 モンゴル大統領選】

 26日投開票のモンゴル大統領選で、中央選挙管理委員会は27日午前に記者会見し、与党民主党出身のエルベグドルジ大統領(50)が過半数の50・23%の得票を確保し、最大野党モンゴル人民党が推薦するバトエルデネ国民大会議(国会)議員(49)を破って再選を決めたと発表した。任期は4年。(共同)

 

投票日の26日は休日としたにもかかわらず、選挙民は投票所にはあまり向かいませんでした。地元密着の国会議員選挙と違い、国の象徴である大統領選と言うこともあって、自分たちの利益に直結せず、投票率は伸び悩んだようです。

 

朝青龍も大統領の座を狙ってますよ!

 

 

 

 

 

写真は地面に倒れている市民、どうみても武装集団には見えない/文学城より、この写真は微博に載ったもの。テロを口実に弾圧、警官が9名死亡しているが、返り討ちにあったと言うことか???バブル崩壊が少数民族弾圧崩壊へとリンクしていくのか?

http://bbs.wenxuecity.com/singapore/1282283.html

 

【産経6/26-住民と警官隊衝突、27人死亡 中国・新疆ウイグル自治区】

【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、中国北西部の新疆ウイグル自治区トルファン地区ピチャン県で26日午前6時(日本時間同7時)ごろ、刃物を持った住民グループと警官隊が衝突し、警官9人、民間人8人を含む27人が死亡、少なくとも3人が負傷した。同通信はこの衝突を「暴動」と伝えている。

 

 地元当局者の証言では、武装グループは警察署や地元政府庁舎、建設現場を次々に襲撃。ナイフで人を刺し、警察車両に火を放ったという。警官隊は武装グループの10人を射殺し、3人の身柄を拘束した。現場から逃走した他のメンバーの行方を追っている。

 

 襲撃グループの総人数や素性は明らかにされていないが、衝突が起きた地域は住民の約9割がウイグル族との情報がある。同自治区では少数民族ウイグル族と漢族の民族対立が続いており、2009年7月に区都ウルムチでウイグル族による大規模暴動が発生。今年4月には、カシュガル地区マラルベシ県で、住民グループと警官らが衝突し、計21人が死亡する事件が起きている。

 

 4月の事件で、当局側は住民グループがテロを計画していたと主張。テロ組織対策を口実に、ウイグル族の弾圧が、さらに強まっていた可能性がある。

 

 

 

なんとこの大放水が1時間も続き、この家の屋根をめくりあげ、レンガを剥ぎ取り、窓ガラスを粉々にした。圧倒的な水の威力だ!

 

625日午後6時、テキサス・フォートワースの住宅街で水道管が破裂し、アン・パトリックさん(78)の家を襲った。彼女は野球のコレクターでもあり、テキサス・レインジャーズの選手のサインボールなどはなんとか持ち出して無事だったようだ。

 

 

View more videos at: http://nbcdfw.com.

 

行ったつもりのグーグルビュー

http://goo.gl/maps/GtXYR

 

 

 

 

 

写真は韓国中央日報より、平壌の郵便局で売られている反米絵ハガキ、何処の誰に送るのだろう?第一書記がロッドマンにでも送るのだろうか???

http://joongang.joinsmsn.com/article/236/11909236.html?ctg=1005&cloc=joongang%7Chome%7Cnewslist1

以下動画、침략자=侵略者、미제=米帝などのお決まりの言葉が並ぶ。人も並ぶ。お仕事!

反米集会では차희림チャファリム平壌市人民委員長が「侵略と挑発の元凶、天下の強盗集団米帝とは、ただ銃隊で決算しなければならない」「米帝の核恐喝には無慈悲な核攻撃で、侵略戦争には全面戦争で対抗しなければなければならない」と威勢のいい言葉で主張する!

 

IZA6/26-平壌で大規模な「反米集会」 朝鮮戦争開戦63年、「敵視政策」非難】

 朝鮮戦争開戦から63年を迎えた25日、北朝鮮・平壌の金日成広場で米国を非難する大規模な市民集会が開かれ、演説した参加者は「米国は(対北朝鮮)敵視政策を続け、わが国の自主権を侵している」などと訴えた。

 

 北朝鮮は例年この日を「米帝反対闘争の日」、7月27日の朝鮮戦争休戦協定調印記念日までの約1カ月を反米月間としている。今年は休戦60年の節目で、今後もさまざまな行事が行われる予定。(共同)

 

 

 

写真は200710月の南北首脳会談で握手する盧武鉉元大統領と金正日総書記/YouTubeより、この韓国訪問団と金正日は何回握手をしたのだろうか?握手一回100万ドルか???それにしても手前の金じゃないのに「日本が100億ドル≒9760億円払う」とはよく言えたものだ。聞いている方も信じたのか?これがこの半島の基本なのだ!日本を叩けば、金は出てくる打出の小槌だと思っている。日本が100億ドル払わなかったら、当然ながら、盧武鉉に払えと金正日は迫ったのだろう。10兆ウォンぐらい大した額ではないと盧武鉉は言っているが、個人じゃ大変な金額だ。払うに払えず、飛び降りたと言ったところか?上記の得意満面の地上の楽園の住民の顔から地獄へとダイブした。他人の懐をあてにする反日大統領の末路とはこんなものだろう。

http://youtu.be/TPt0exx02BY

 

しかし、100億ドルは盧武鉉の妄想だけではあるまい。当時の自民党政権が裏で約束したモノなのか?そんな奴らが韓国と中国の反日を増長させてきたのだ。舐められた責任は日本にもある。安倍政権は古い自民体質を叩き潰さないと再び、民主党政権のような初期不良政権を作り出してしまう。選んだのは日本人だが、得するのは外国人となる。既に日本にいる外国人は本国では得られない安心安全とお金を手にしている。反日で大騒ぎをする韓国や中国のことを両国含む在日外国人が不思議に思っている。盧武鉉は反日で100億ドルを手に入れるつもりだったか???

 

IZA6/26-盧武鉉元大統領「日本が9700億円支払う」 07年南北会談議事録】

【ソウル=共同】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が、2007年10月の第2回南北首脳会談の際、金正日(キム・ジョンイル)総書記に対し、日本が北朝鮮との国交正常化のため100億ドル(約9700億円)を北朝鮮側に支払うとの考えを「ほとんど公の形で」見せている、と述べていたことが25日分かった。

 

 韓国の情報機関、国家情報院が国会に提出し、韓国メディアが報じた会談議事録全文にこうした発言が記されていた。

 

 盧氏は北朝鮮の経済立て直しが重要だとの話の中で「100億ドルは10兆(ウォン)にもならない金だ」と述べ、多額ではないとの認識も示した。

 

 会談では、06年に発足した第1次安倍晋三政権をめぐっても、金総書記が「政権に就くや否や、われわれに急に執念深くなった」と非難した。

 

 盧氏は安倍氏の後を継ぎ当時首相だった福田康夫氏を挙げ「2人は全然違う。安倍首相は拉致問題で政権を取った超強硬(派)で、福田首相は相当柔軟で朝鮮半島との関係を重視している」と述べ、婉曲(えんきょく)に福田政権との接触を促した。

 

 盧氏は続けて、駐韓日本大使から日本人拉致被害者の帰還に協力を求められたと発言。金総書記は「いない。公的に私がいないと(言った)」と遮ったが、盧氏は「とにかく、米国と日本との関係は改善した方がいい」と述べた。

 

ある会話

N「首相から100億ドルと謝罪があれば、我々からは一切慰安婦問題を出さないが、これでどうだろうか?」

F「私の金じゃないから100億ドルはいいけど、K談話みたいなことになるのは嫌だからね」

N「あれは親北派の連中がやったことなので、今回は100億ドルが向うに行けば問題はないですね。どうか、私を信用してください。国交正常化がF首相でできれば、歴史に名前が残りますよ」

F「トラスト・ミーと言ったバカ者がわが国にもいたけど、このままだったら私の名前もすぐに消えてしまうし、ちょっと考えさせてほしい」

 

 

 

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大統領府を攻撃した8名のタリバン襲撃者は90分の銃撃戦で全員死亡。CIAが事務所として使っているアリアナホテルとアフガン国防省も砲撃をされた。この攻撃により、アフガン側は三名の警備員が死亡している。米国側には死傷者はでていない。和平交渉を有利に運ぶための攻撃だと言うが、逆効果でしかないと悟らせるべき。

 

【産経6/25-タリバン、アフガン大統領府狙い襲撃 和平交渉にらみ攻撃強化も】

【ニューデリー=岩田智雄】アフガニスタンの首都カブールで25日、イスラム原理主義勢力タリバンが大統領府付近を襲撃した。タリバンは18日、事務所を開設したカタールのドーハで米国などとの和平交渉を行うことを明らかにしたが、事務所の名称をめぐる対立により1週間たった現在も交渉は始まっていない。タリバンが今後、交渉を有利に運ぶため、攻勢をさらに強めることも予想される。

 

 アフガン治安当局によると、襲撃犯はアフガン軍の制服を着てニセの身分証を携行していた。車2台で大統領府敷地内に入ろうとしたところ検問所で見破られ、1人が自爆し、車も爆発。銃撃戦の末、数人が治安部隊に射殺され、警備員3人も死亡した。

 

 タリバンの広報担当者は犯行を認め、米中央情報局(CIA)事務所と大統領府、国防省を標的にしたと明らかにした。アフガン当局者はロイター通信に、タリバン強硬派のハッカニ・ネットワークの仕業とみられると述べた。

 

 タリバンは、20日に米国との初の正式な和平交渉に臨み、アフガン政府とも協議する見通しだった。しかし、ドーハの事務所にタリバンがアフガン統治時代に使っていた「アフガニスタン・イスラム首長国」の名称が使われたため、カルザイ政権がタリバンの正統性を認めることになるとして反発。協議は開かれないままになっている。

 

 米側交渉団代表のドビンズ・アフガン・パキスタン特別代表は今後の対応を検討するため、24日にカブールを訪問し、25日にはタリバンと関係が深いパキスタンのイスラマバードに入った。カニングハム駐アフガン米大使は、25日のテロを非難し、タリバンに協議のテーブルにつくよう重ねて呼びかけた。

 

 ただし事件は、タリバンが協議に応じる構えを見せつつも、テロをただちに停止する意思がないことを明白にした。交渉が開始されても、難航するのは間違いない。アフガンの政治評論家、モハンマド・ハッサン・ハキヤー氏は「タリバンは交渉をにらみ、力を誇示するために攻撃を強めるだろう」と予測している。

 

 

 

唸声


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