写真・映像のブログ記事

写真はRobert Galbraith=ロバート・ガルブレイスのペンネームで書かれたThe Cuckoo’s Calling/ Little Brown Book groupより、実はハリポタのJ・K・ローリングの新手の販促活動だった・・・

http://www.littlebrown.co.uk/books/detail.page?isbn=9781408703991

 

同書店サイトのRobert Galbraith=ロバート・ガルブレイス氏のプロフィールにはこんなことが書かれています。ポッターの魔法だよ・・・。

Biographical Notes=著者略歴

Robert Galbraith is married with two sons. After several years with the Royal Military Police, he was attached to the SIB (Special Investigation Branch), the plain-clothes branch of the RMP. He left the military in 2003 and has been working since then in the civilian security industry. The idea for protagonist Cormoran Strike grew directly out of his own experiences and those of his military friends who have returned to the civilian world. Robert Galbraith is a pseudonym.

ロバート・ガルブレイス氏は既婚者で二人の息子がいる。英国王立軍事警察で数年勤務後、私服チームの特別捜査局に配属される。2003年に除隊し、民間のセキュリティサービスで働く。主人公であるコーモラン・ストライクの発想は、彼の経験と同じく民間で働いている軍の友人たちから得ている。ロバート・ガルブレイスはペンネーム。(なんとも最もらしいですね)

 

こうして、マスコミが騒ぐのを予測して、タダで販促活動するのは、上手い!座布団3枚!普通に宣伝するよりも確実に売れ行きは良くなります。文体も同じで周辺を騒がしくしておいてから、実は・・・とやる訳です。その周辺すらも仲間かもしれません。読者も未来の読者も本を読む前から騙されている訳です。さすが、英国ですね。

 

でも、J・K・ローリングにもゴースト・ライターがいるとしたら・・・。

 

【産経7/17-正体分かり人気爆発 ハリポタ作者の探偵小説】

 世界中で大ヒットした小説「ハリー・ポッター」の作者J・K・ローリングさんが新人作家を装い別のペンネームで書いた探偵小説が、“真の作者”の発覚以来、インターネット通販で1位となるなど爆発的に売れている。

 

 今月14日に英紙の報道で明らかになる前に売れたのは計約1500部。しかし、発覚後にはインターネット通販大手アマゾンの米英両国のサイトでトップとなった。

 

 米メディアによると、品薄の状況が続いており、出版社は30万部の増刷を決定。別名でのサインが入った初版本には、ネット競売で千ドル(約10万円)を超える入札があるなど、高い関心を呼んでいる。

 

 ローリングさんは、今回使用した「ロバート・ガルブレイス」名義で、来年続編を出版することも検討しているという。

 

 この探偵小説は「The CuckooS Calling(ザ・クックーズ・コーリング)」と題され、今年4月に発売された。(共同)

 

 

写真は銃撃された自動車より小川悟さん(51)の遺体を移動しているところ/YouTubeより、右のワゴンに小川悟さんが乗車していた。銀行から現金(310万円)を引き出した直後に武装集団に撃たれ出血多量で亡くなった。武装集団はワゴン車を障害物で止めていることから、計画的犯行とも見られる。尚、現金の入ったバックは奪われていない。小川さんが機転を働かせたのであろう。ケニア人ドライバーは逃げて助かったと言う。疑って申し訳ないが、共犯の可能性も考えられる。

http://youtu.be/05DIImfxNEw

映像には窓ガラスの破片が地面に散らばっているシーンも

 

写真は小川悟さん/テレ朝動画ニュースより、さぞや無念であったと思われる。合掌

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000008848.html?r=rss2&n=20130716211323

 

【産経7/16-アフリカ支援の悲劇再び 邦人技術者の命どう守る ケニア邦人殺害】

 日本人10人を含む外国人技術者らが犠牲になった1月のアルジェリア人質事件から半年を迎えた16日、同じアフリカで再び日本人技術者が犠牲になる事件が判明した。日系企業の進出が加速するアフリカは貧富の格差が激しく、殺人や強盗など凶悪犯罪も後を絶たない。治安悪化が懸念される現地で企業戦士の命をどう守ればいいのか。事件は再び課題を突きつけた。

 

 ■「よき夫、よき父」

 「物腰が柔らかく落ち着いた人。非常に熱心に働き同僚にとても好かれ、信頼できる人物だったのに…」

 

 ケニアで武装強盗団に銃撃され死亡した小川悟さんが所属する東洋建設協力会社「イーストマリン」(シンガポール)の担当者は突然の悲報にショックを隠しきれない様子だった。

 

 情報収集に追われる中、「小川さんは妻と3人の息子を愛するよき夫、父親だった」と振り返った。

 

 同社などによると、小川さんは2012年11月からモンバサ港のコンテナターミナル建設工事で、埋め立てなどに使う作業船の管理監督に当たる現地責任者を務めていた。同社では、社長を務める小川さんの兄が現地へ向かったという。

 

 元請けの東洋建設は東南アジアでイーストマリン社と業務を進めてきたが、アフリカへの進出は今回の事業が初めてだった。

 

 ■加速するアフリカ進出

 アフリカに進出する日本企業は後を絶たない。横浜市内で先月開催された、第5回アフリカ開発会議で採択された「横浜宣言」でも、「アフリカ大陸を世界成長の原動力に変容させる」と強調。安倍晋三首相(58)は、今後5年間で政府開発援助(ODA)を含む官民支援最大3兆2千億円の拠出を表明した。

 

 背景には、アフリカへの影響力を強める中国に対し巻き返しを急ぐ狙いもある。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、アフリカに進出する日系企業は昨年7月末現在、24カ国333社。このうちケニアには35社が進出している。

 

 ■邦人の命をどう守るか

 アルジェリアの施設が武装集団に襲撃され、社員ら日本人10人を含む38人が犠牲になったプラント建設大手「日揮」(横浜市)は事件後、海外の社員の安全を守るセキュリティ対策室を副社長直轄組織に格上げ。日系企業各社も現地の駐在員に、外出を極力控えるよう指示し対策を進める。

 

 しかし、日大法学部の福田充教授(43)=危機管理論=は「ケニアのように貧困にあえぐ人たちがいる地域では、貧富の格差が犯罪につながる」と指摘。強盗事件など一般犯罪にも対策が必要と訴える。

 

 経済成長が続くケニアでは貧富の差の拡大から治安の悪化が懸念され、凶悪犯罪や爆弾テロが続発。殺人事件は2010年の約1470件から11年には約1700件に増加。強盗事件は10年の約2840件から11年は3260件に増えた。

 

 モンバサでは07年4月、日本人が被害に遭う強盗事件が発生。外務省は「人通りの少ない場所を一人歩きしない」よう注意を呼びかけていた。

 

 危機管理の研究機関「公共政策調査会」の板橋功研究室長(53)は「途上国では金銭目的の犯行に注意する必要がある」とした上で、「亡くなった小川さんのように協力会社や派遣会社の社員への安全対策教育も新たな課題だ」と指摘している。

 

 

偉そうに歩いているのがセタスのリーダー<Z-40>ことミゲル・アンヘル・トレビーノ(40)/YouTubeより、逮捕した側が顔を隠すのは報復を恐れている為、捕らえた側の肩がガックリと下がっているのは目の錯覚ではない。セタスのリーダーであれば、過去に数百人の殺人にかかわっている筈だが、この国では死刑は廃止、生きたまま首を斬り落とすような残酷なことをしても死刑にはならない。殺したもの勝ち!こんなことが許される筈がない!

http://youtu.be/RHO0S_FlJDk

 

【産経7/16-麻薬組織のリーダー逮捕 メキシコ】

 メキシコ政府は15日、同国の有力麻薬密輸組織「セタス」のリーダー、ミゲル・トレビニョ容疑者(40)を逮捕したと発表した。劣悪な治安に苦しむメキシコ当局にとっては、昨年10月に当時のセタスのリーダーを殺害したのに続く大きな成果。

 

 ロイター通信によると、容疑者は米国国境に近い北部ヌエボラレドで逮捕された。治安当局は容疑者のものとみられる200万ドル(約1億9900万円)以上の現金も押収した。

 

 セタスはここ数年、急速に勢力を拡大した麻薬組織で、対立組織のメンバーらを多数殺害して遺体を目立つ場所にさらすなど、極めて残虐な手口で知られる。(共同)

 

以下は生きたまま17歳の少女の首を切り落とすセタスによる残虐な映像、こんな男に生きていく価値があるのだろうか?唸声も胃がむかつくほどひどい映像ですのでご注意ください。 

http://elnarcotube.com/el-cdg-decapita-a-una-mujer-de-los-zetas.html

 

 

厄介者のスノーデンのことなど忘れて、とりあえず潜ってしまえと潜水艇に乗った?

 

プーチン大統領の乗った'Sea Explorer 5'はこんな潜水艇

http://www.luxury-insider.com/luxury-news/2012/11/deep-sea-limousine-c-explorer-5-luxury-submarine-by-u-boat-worx

 

【産経7/16-スノーデン容疑者「考え変えた」、ロ大統領が見解】

 ロシアのプーチン大統領は15日、米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者(30)について「彼は考えを変えたようだ」と指摘し、ロシアに一時亡命するため、亡命受け入れの前提条件に従って反米活動をやめようとしているとの見方を示した。ロシア主要メディアが伝えた。

 

 ただ、亡命の最終決定については「(元職員の)状況は今のところ完全には明らかになっていない」と述べ、流動的な点が残っているとも指摘した。

 

 元職員は12日、モスクワのシェレメチェボ空港の乗り継ぎ区域で人権団体代表者らと面会し、南米への亡命が可能となるまでの暫定措置として、ロシアに政治亡命を申請する意向を表明していた。(共同)

 

 

 

 

以下は別の角度からの撮影、犯人のタマゴ野郎が捕まるまで

 

21歳の生タマゴテロ犯は、ウクライナ刑法第296(フリーガン)により、最大3年の懲役刑となる。

 

【産経7/15-ポーランド大統領に生卵 ウクライナ青年、握手しながら】

 ウクライナ西部ルツクで14日、ポーランドのコモロフスキ大統領が、握手と一緒に生卵の「歓迎」を受ける出来事があった。

 

 付近では第2次大戦中の1943年に、ウクライナ人がポーランド人を大量に殺害した民族対立の悲劇があり、大統領は事件70年の慰霊式典に出席した直後だった。

 

 大統領は人々と握手を交わしていたが、ウクライナ人の青年が右手で握手しながら、生卵を握った左手で大統領の右肩をたたいた。つぶれた卵が上着から滴り落ちたが大統領は笑顔を崩さなかった。

 

 青年はその場で取り押さえられた。動機は不明だ。(共同)

 

 

写真は原発施設の壁に投影されたグリーンピースのメッセージ/RepubblicaTVより、意味は以下に

http://video.repubblica.it/mondo/tricastin-ambientalisti-contro-la-centrale-nucleare/134917/133454

上記映像はトリカスタン原発の施設の壁に投影されたグリーンピースの三つのメッセージ

Tricastin accident nucléaire=トリカスタンで原発事故

Président de la catastrophe ?=破局の大統領?

Prêt à payer le prix ?=代償を支払う準備ができているのか?

原発を止めて高い原油による火力発電でCo2を大量にばら撒く代償かな?寿命の尽きた太陽発電パネルを廃棄する代償?

 

これがメッセージの投影ではなく、レーザーの照射であったら?

これがグリーンピースではなく、山本太郎じゃなかった、アルカイダであったら?

横断幕じゃなく、大弾幕だったら・・・

 

【産経7/15-仏原発にグリーンピースの活動家侵入、閉鎖求め横断幕】

 フランス南部にあるトリカスタン原発で15日早朝、環境保護団体グリーンピースの活動家数十人が敷地内に侵入、施設の閉鎖を求める横断幕を掲げるなどし、約20人が拘束された。フランス公共ラジオなどが伝えた。

 

 内務省は「活動家らは中央制御室などがある施設中心部には近づいておらず危険はなかった」と発表した。

 

 グリーンピースは「トリカスタン原発は1号機の原子炉に亀裂が見つかったこともあり、フランス国内ですぐに閉鎖すべき原発の一つだ」との声明を発表した。オランド大統領は、2016年中に同国最古の東部フェッセンハイム原発を閉鎖する方針を示している。(共同)

 

 

 

写真上は観客同士の乱闘、下は乱闘から逃げようとして転倒して亡くなった人々/YouTubeより

http://youtu.be/UXePOwWDTqo

二つしかない出入口に散らばるゴム草履が混乱を物語っている。同ボクシング場の収容人員は500名~600名であったが、当日は1500名の観客がおり、乱闘が起き、観客が一斉に二つの出口に殺到したために転倒し、17(うち11名が女性)が亡くなった。乱闘は128ポンドの決勝戦の判定負けを不服とした応援団の抗議から始まった。決勝戦の選手が違う種族であったことも暴動の一因となったようだ。

 

【産経7/15-競技場で転倒、17人死亡 ボクシング試合場で乱闘 インドネシア】

 インドネシア東部パプア州ナビレの競技場で15日未明、ボクシングの試合の判定をめぐり観客同士の乱闘が発生、競技場から逃れようとした観客が折り重なるように次々と転倒した。地元警察によると、一連の混乱で、少なくとも17人が死亡、30人が負傷した。

 

 競技場には観客ら約1500人がいた。判定で敗れたボクサーのファンが結果に怒り、相手のファンに向かっていすを放り投げるなどして乱闘が始まった。死者の大半は女性で、転倒に巻き込まれて圧死したとみられている。

 

 試合は14日深夜に始まり、15日未明に終わった。(共同)

 

 

 

写真は横たわるバスラでの自動車爆弾の犠牲者/kirotvニュース映像より、この自動車爆弾で8名が亡くなった。シーア派政党事務所そばでのスンニ過激派による攻撃か?ラマダンのスタートした水曜日以来、毎日のようにテロが続いている。

http://www.kirotv.com/videos/news/blood-spills-in-basra-as-series-of-bombs-across/v6ZLB/

 

【産経7/15-イラクで爆発、38人死亡 宗派対立で衝突激化】

 イラクの南部バスラや中部クートなど各地で14日、爆弾の爆発が相次ぎ、AP通信によると、全土で少なくとも38人が死亡した。イラクではイスラム教の宗派対立を背景としたテロが相次いでおり、衝突が激化している。

 

 犯行声明は出ていないが、シーア派地区で死傷者が多く、国際テロ組織アルカイダ系のスンニ派武装勢力のテロとみられる。

 

 バスラでは、シーア派系政党の事務所近くで車爆弾が爆発し、8人が死亡。クートではレストラン近くで爆発があり、5人が死亡するなどした。

 

 イラクでは昨年末ごろから、権力集中を図るシーア派のマリキ首相に対する反発や、隣国シリアの内戦の影響などでテロが増加。シーア派だけでなく、スンニ派を狙った攻撃も増えている。(共同)

 

 

 

写真はチーターから逃げる空飛ぶガゼルたち/YouTubeより

http://youtu.be/OfTsxSJlHyw

二匹のチーターに追われたガゼルが自動車に飛び込んで難を逃れました。この映像を撮っていた子供?の大きく息を飲む音が印象的です。トヨタはガゼルにも安心安全な自動車ですね。

 

 

 

 

写真左はカルデロリ上院副議長、右はセシル・キエンゲ移民融和担当相/RepubblicaTVより、「限度を超えた受け入れがたい発言」とレッタ首相は非難、「日焼けした大統領夫妻」のベルルスコーニ発言を思い出す。イタリア人も思ったことがそのまま口に出てしまうのだろう。「中国人でよかった」の韓国人キャスターも含めて、人種差別的発言はなくならない。発言すれば非難されるが、頭の中で考えただけでは非難はされないからだ。キエンゲ移民融和担当相は4月の就任直後から人種的差別発言が続いている。

http://video.repubblica.it/politica/kyenge-su-calderoli-confronto-su-contenuti-non-su-offese/134875/133415

以下ではセシル・キエンゲ移民融和担当相の発言

 

【産経7/15-「オランウータンに似てる」イタリア副議長、初の黒人閣僚に問題発言】

 イタリアのメディアによると、カルデロリ上院副議長は13日の政治集会で、同国初の黒人閣僚となったコンゴ(旧ザイール)出身のセシル・キエンゲ移民融和担当相について「写真を見るたび、オランウータンに似ていると思ってしまう」と人種差別的な発言をした。副議長は移民流入に批判的な政党「北部同盟」の出身。

 

 レッタ首相は14日、短文投稿サイトのツイッターで「限度を超えた受け入れがたい発言だ」と非難。副議長辞任を求める声も強まりそうだ。

 

 カルデロリ氏はベルルスコーニ政権下で制度改革相を務めていた2006年、イスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画を印刷したTシャツを着てテレビ出演。アラブ諸国の反発を買い、引責辞任するなど物議を醸す言動で知られる。(共同)

 

唸声の友人曰く、「二重あごは信用できない」、同感である。これも差別発言となろうか???

 

 

 

唸声


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