写真のブログ記事

写真と記事は英国インディペンデント紙より、腎臓提供者となったNicholas Craceさん(83)

http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/83yearold-gave-blood-57-times--now-hes-donated-a-kidney-7757977.html

 

83歳のNicholas Craceさんが腎臓提供者となり、既に摘出手術が行われたとインディペンデント紙が5/17に報じた。英国では最年長者による腎臓提供者である。

 

手術前の6か月間に14回の検査をしたところ、ニコラスさんの腎臓は40代の腎臓と同じだとの結果が出ている。ニコラスさんはタバコは吸わないが、酒は人並み以上に飲み、これも両親のおかげだと話している。

 

腎臓摘出手術をした三日後には、芝を刈り、ホスピスのボランティア運転手を再開しており、とても元気な老人である。

 

記事には献体による腎臓よりも生体腎臓の方が機能的にもいいとの研究結果が出ていると書かれている。

 

善の固まりのような人だ。そのうち生きているうちに心臓も肝臓も・・・、なんて!

 

 

 

写真は最高額30万1250ポンドで落札された柴田是真による印籠/ボナムスより

http://www.bonhams.com/auctions/20189/lot/266/

 

目に入らないのは印籠だけではないようですが・・・

 

IZA5/16-控えおろう…漆塗りの印籠に3900万円 ロンドン、最高額で落札】

 英競売会社、ボナムスは16日、明治時代に日本で作られた印籠が15日行われた競売で、30万1250ポンド(約3900万円)で落札されたと発表した。同社によると、印籠の落札価格としては史上最高だという。

 

 印籠は当時の芸術家、柴田是真の手による、柿をモチーフにした漆塗りの作品。落札者は明らかにされていない。欧米では日本の印籠やその留め具である根付けの人気が高まっており、昨年11月に同社で開かれた競売では18世紀後半の象牙の根付けが26万5250ポンドで落札されている。(共同)

 

 

この写真は網易論壇より引用しました。カナダの写真家グレッグ・ジアール氏によるものと記されています。ジアール氏は5年をかけて撮影したようです。いつものように写真のキャプションは唸声が勝手につけています。

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/249732503.html

 

 

九龍城内の霊廟?なかなか良くできているようです

 

 

粉屋さんでしょうか?電話もそろばんも粉だらけです。ホコリかもしれませんが・・・。ダイヤル式の電話はあまり使っていないようです。

 

 

九龍城名物の迷路、広島のホテルなんてもんじゃありません。つながらないものまでつなげていますので。

 

 

一体何を作っているのでしょうか?トイレのすっぽん(ラバーカップ)かな?

 

 

お酒やら飲み物を売ってます。ネコ肉屋ではありません。この冷蔵庫は大変懐かしいです。富士電機だったかな???

 

 

この住民はかなり広い空間を使っていますよ。なにしろ、九龍城は世界一の人口密度で畳一枚(1.62平米)あたり3.12名となります。日本では軍艦島の人口密度が高かったのですが、こちらは畳一枚に0.14名です。

 

 

これは食べ物のようですね。油で揚げているのかな。この頃から地溝油があったのか分かりませんが、中国の得体のしれない工場よりもきれい?かもしれません。九龍城は1994年に取り壊されましたが、これ以前に香港に行った方は、ここの製品をきっと食べている筈です。未だに唸声も元気ですので、大丈夫でしょう。

 

 

ここは麺工場ですね。くわえ煙草で灰も混じっちゃうかな?どうお嬢ちゃん?「ハイ」

 

 

タバコに缶詰、アイスクリームも売ってます。

 

 

腸詰を作っているのかな?ココは地下?どこ?タバコは欠かせません。かなり臭そうですよ。

 

 

入れ歯もここで作っています。かなり不気味ですが・・・

 

 

全ては二歩以内で片付きます

 

 

ウナギ?まさかね?なんだろう?

 

 

元気ハツラツ!この中ではご法度はありませんが・・・

 

 

中庭はゴミ捨て場

 

 

子供たちはいつだってどこだって元気いっぱい、眺めもいいしね

 

 

夜の九龍城、あまり不気味な感じはしませんよ

 

 

写真はキエフに設置されたスターリンの小便小僧/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-196436-gb2312.html

アルコールを出す予定だったらしいが、グルジアワインかな?

 

 

スターリンの小便爺は移動させられた。こうなると小便爺じゃなく、お漏らし爺だな!

 

 

首をもがれたスターリン、これだけ見ると小便爺には見えない

 

 

警官が何やら登録をしている

 

戦勝記念日である59日にキエフに建てられたスターリンの小便小僧は、ウクライナ共産党を怒らせた。で、あえなく、撤去されてしまった。未だにウクライナはスターリンがいいのかねぇ。あんなにひどい目に遭ったのに・・・。

 

 

 

写真はダンボールの中芯部分にセメントを入れたもの/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-196359-gb2312.html

 

【雲南省麗江市】511日、市内で売られていたみかんの入ったダンボールの中芯に白いセメントのようなものが入っているのが見つかった。このセメントダンボールは重さをごまかすために作られたもので、通常のダンボールの2.25倍の重さがあり、2.25kgになるそうだ。

 

みかんは1kgあたり3.4元≒43円、1.25kgを上乗せして4.25元≒54円をごまかすことになる。このセメントダンボールを作るのにいくらかかったのだろうか?

 

豚に真珠じゃなかった豚に水を入れて重さをごまかす。魚にボルトを入れて重くするなど、あの手この手で目方をごまかすのがこの国の商法!

 

我が国では太陽発電で電力の不足をごまかそうとしているが、東京ドームが何千個あっても不足は補えない。生活第一の民主党!なにをやっても口先だけ、目方ではなく目先をごまかす専門政党である。

 

 

写真は泣きそうな女性ドライバー、自動車は沈没寸前/BackChinaより、でも傍では笑う市民も

http://news.backchina.com/viewnews-196271-gb2312.html

 

 

 

獲れた獲れた大漁だと喜ぶ市民たち

 

 

沈んだ乗用車の傍らに犬並みにブルルと水気を払う男性

 

 

エーィ、とはしゃぐ女性

 

 

水中バイクでアップップ?(ラッタッタをもじったけど・・・)

 

 

水をせき止める魔法の板???左の女性はどうでもいいと言う感じだけど・・・

 

 

ビル風ならぬビル急流!

 

 

あたしゃ、水には弱いのよ・・・。おいちゃん、何とかしてにゃー

 

 

良く似た親子、とてもうれしそうだ(ピチピチ、チャプチャプ・・・、TシャツもLove・・・)

 

 

ヘヘへ、笑えるじゃないの・・・

 

 

水中マージャン、洪水なんて没関係!勝負に水?これも没関係!

 

【江西省南昌市】 512日、南昌市では豪雨に襲われ、降水量は1日200ミリメートルまで達した。市内随所で浸水し、湖のような状態となった。江西省気象局は今年の最初の暴雨オレンジ警報を発令、また、今年の最初の重大気象災害レベルⅣの応急対応を開始した。

 

洪水をも楽しむ市民にたくましさ?を感じる。解放軍発祥の地らしいか?没関係・・・

 

 

鉄筋がないとも書かれている!

http://news.backchina.com/viewnews-196219-gb2312.html

 

写真は崩落した橋/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-196155-gb2312.html

 

【湖南省岳陽市】513日午前8時半頃、平江県梅仙鎮にある長さ120m、幅5mの橋が突然崩落した。この崩落事故に8名が巻き込まれ、3名は救助されたが、5名は行方不明となっている。

 

原因はここのところの豪雨により採砂船が流されて、同橋の橋桁に衝突したことにより、崩落したと伝えられているが、なんだか脆そうな橋である。こうした危ない橋が中国にはそこらじゅうにある。ご用心を!

 

<不合格 コネで作った オカラ橋>

 

事故現場のグーグルマップ↓

http://g.co/maps/7s9vq

 

 

写真は犯人を一目見ようと集まった大勢の市民/BackChinaより、いつもの雑然とした感じがないぞ!

http://news.backchina.com/viewnews-196165-gb2312.html

 

 

犯人の楊柯(18)と楊竜飛(21)、「」=強盗のこと、だいたい中国の犯人は上半身裸が多い。楊柯の刺青と腹のダブつきにご注目

 

 

刺青男はなぜかマスクを被せられている。さっきはなかったけど・・・

 

 

盗まれた貴金属も戻ってきた。これもお披露目する。わざわざ、こんなことをするのもびっくり、24kだな

 

 

貴金属店より公安へ感謝のしるしだ。うしろのおじさんはこの店で働いていた劉さん(58)で、劉さんは斧を振りかざす強盗を命がけで追いかけた。みんな嬉しそうだぞ。これから大宴会か?頭は白酒のことだけ???

 

【陝西省洛南県】2012513日、装身具など貴金属店からの強盗事件は公安の追跡により4日目に犯人逮捕となった。二人の犯罪容疑者は韓城市で逮捕され、犯人の楊竜飛と楊柯容疑者で市民の前で晒された。

 

斧を持った強盗は、純金ネックレス59本、18金ネックレス47本、合計で60万元≒760万円を奪った。二人には5万元≒633千円の懸賞金も出ていた。いずれにしても、こんな式典まがい?のことまでするのは貴金属店からかなりお金が出ているに違いない。

 

香港B級映画ではないけど、劉さんは手引きをしていないでしょうね・・・。

 

グーグルマップによる犯罪発生現場の貴金属店「皇宝金店」↓

http://g.co/maps/8tkdk

 

 

図はミラノの名字Top10/Cado in piediより引用加筆

http://www.cadoinpiedi.it/2012/04/16/i_cognomi_cinesi_che_entrano_nelle_classifiche_italiane_-_grafico.html

1.   Rossi

2.  

3.   Colombo

4.   Ferrari

5.   Bianchi

6.   Russo

7.   Villa

8.  

9.   Brambilla

10.

 

そのうち1位と逆転する時が来るのでは?その時、ミラノはフラノになるのかな?いずれ市長も中国系に・・・。

 

これ以外にTOP100には、王-1030、呉-930、林-916、張-829、劉-742、趙-684、李-676、朱-633、鄭-581が入っている。

 

IZA5/13-中国系住民の増加が目立つ商業都市ミラノ】

【外信コラム】イタリア便り

 イタリア北部の商業都市ミラノでは最近、中国系住民の増加が目立っている。実際、市役所の住民登録簿に登録された名字は、驚くなかれ上位10番内に中国系の名字が3つもあることが判明した。

 

 1位は典型的なイタリアの名字ロッシが占め4379家族がいるが、なんと2位はHu(胡)の3694家族、8位はChen(陳)で1625家族、10位はZhou(周)で1439家族がいるという。

 

 これに対し、これまで典型的なミラノの名字と考えられてきたブランビッラは8位の1536家族に後退し、ミラノ住民もさすがにこの結果にはショックを受けている。

 

 ミラノ市在住の中国人は、公式には約2万1千人とされているが、近年、不法入国者が激増し実数は8万人を超えると推定される。

 

 中国人は事業(食品・衣料関係が多い)に少し成功すると故郷から親戚を呼び寄せ助け合う。この結果、ミラノのバール(軽飲食店)の20%は中国人が握っているらしい。口先では「絆」を叫んでも、実際は東北地方の震災地のがれきを受け入れようとする市町村が少ないことで日本人の同胞愛の程度は知れている。真の助け合い精神が乏しくなっている日本人も見習うべきだろう。(坂本鉄男)

 

 

 

写真は511日午前1時、上海発フィリピン、クラーク空港行きガラガラ航空便/BackChinaより、米国籍の乗客一人と中国の二人の記者のみ

http://news.backchina.com/viewnews-196069-gb2312.html

 

中国とフィリピンは黄岩島の領有権で揉めており、このような経済的な嫌がらせに出たと見られる。これからもこのようなあからさまな嫌がらせが続くであろう。中国の数を頼りにしたビジネスには常にこうした危険が伴うことを忘れてはならない。

 

 

 

唸声


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