写真のブログ記事

写真は堕胎した7か月の胎児と母親/大紀元より

http://www.epochtimes.com/gb/12/6/14/n3612151.htm%E9%99%95%E8%A5%BF%E5%AD%95%E5%A6%87%E5%BC%95%E4%BA%A7%E6%A1%88%E6%83%A8%E7%BB%9D%E4%BA%BA%E5%AF%B0-%E6%B0%91%E4%BC%97%E6%84%A4%E6%80%92%E5%BE%8B%E5%B8%88%E6%84%BF%E6%8F%90%E4%BE%9B%E5%B8%AE%E5%8A%A9

 

【陝西省鎮坪県】6月2日、「一人っ子政策」に違反し、二人目の子どもを妊娠したが、罰金4万元≒50万円を払えないなら、堕胎しろと強制的に7ヶ月の胎児をおろされた。母親の馮建梅さんと血だらけの胎児の上記写真は中国ネットに出回り、担当者は死刑にしろと批判されている。

 

北京の人権弁護士は国内にも呼びかけるが海外に救いを求めるとしている。確かにこの非人道的な写真は欧米人だけでなく、普通の人たちにも強い訴求力を持つ。

 

ただ、人口爆発を起こしかねない中国において「一人っ子政策」は間違っていない。今でも人が多すぎるのにこれ以上増えれば、食糧や水の問題が口を開けて待っている。今や金持ちとなった中国は金の力で海外の食料や水を買い占めていく。飲食物だけでなく、海外の畑や水源も含めて買い占めているのだ。

 

感情で残酷だと騒ぐのは、感情で原発反対と騒ぐのに等しい。でも残酷だなぁ・・・。きっとこれは氷山の一角に違いない。

 

IZA6/15-妊娠7カ月を強制堕胎 中国の一人っ子政策担当者を停職】

 新華社電によると、中国陝西省安康市政府は15日までに、一人っ子政策に基づく計画出産を担当する3人が、2人目の子を妊娠していた女性を強制的に堕胎させたとして、停職処分にすることを決めた。女性は妊娠7カ月だった。中国の法律では6カ月以上の妊婦の中絶は禁止。市当局は女性と家族に謝罪したという。

 

 新華社電によると、当局者は今月2日、女性を病院で堕胎させた。病院のベッドで女性の横に胎児の遺体が横たわっている写真がインターネット上で出回り「残酷だ」などと批判が高まっていた。

 

 中国メディアによると、当局は女性の家族に対して「4万元(約50万円)を支払えば強制的な堕胎をやめる」との趣旨を提示。家族が貧しさから「とても支払えない」と答えると、女性は病院に連れて行かれたという。(共同)

 

 

写真と記事は京華網より、表題は「日“政坛枭雄”小一郎婚外情曝光 夫人宣布离婚=日本政界の“横暴な野心家小沢一郎の不倫発覚、夫人は離婚を宣言」(2012/6/14)

http://news.jinghua.cn/352/c/201206/14/n3743129.shtml

 

朝鮮日報にも出ていたが、中国でも野心家として知られる小沢一郎の離婚ニュースはアチラでも取り上げられている。なにせ、人民解放軍の野戦司令官が、放射能が怖くて、戦線離脱をしたのだから、この国では銃殺刑となる。放射能が怖くて、自身の選挙区にも顔を出さず、東京からも逃げようとする人物に奥さんも愛想を尽かすのもよく分かる。

 

中国紙の内容は文春のものだが、最後に『分析によれば、日本の政局が増税法案で非常に緊迫している時期、日本のメディアは突然、不倫と私生児のために小沢離婚のニュースを暴露した。これは小沢の今後の政治活動に一定の打撃をもたらす。』と記している。

 

まぁ、分析などしなくても、小沢一郎の政治生命は終わったと見てよい。「無罪判決」で引退していれば、こんな騒ぎにもならなかったろうに、引き際を間違えると悲惨である。

 

「生活第一」を掲げていたが、今回の件で「自分第一」が露呈した。国民の為などと言うセリフが今となっては白々しい。既に小沢一郎の周りからは多くの人間が、この「自分第一」を感じ取って離れている。最後の砦のかみさんまで離れていっただけのことだ。

 

「自分第一」の小沢一郎の神輿をかつぐ議員は一体何なのだろうか?「自分第一」が「自分第一」をかついでいるのか?国民はこの党にうんざりしている。さて、未だに愛想をつかさない人は一体何なのだろうか?

 

日本国民を守らない小沢一郎を守る集団は日本国民ではないのかな!

 

ちなみに奥さんの手紙の内容は事実ではないと小沢一郎サイドでは言っているようだ。お得意の裁判でもすればどうだろうか?どうせ汚した晩節である。徹底的にやったらどうか!芸人同様ワイドショーレベルで喜ぶ国民もたくさんいる筈だ。

 

【産経抄】6月15日

 民主党の小沢一郎元代表の妻、和子夫人に叱られたことがある。平成3年12月、故金丸信元副総理の妻、悦子さんの葬儀での出来事だ。参列する大物政治家への取材に追われていた記者たちを一喝した。「場所柄をわきまえなさい」。

 

 ▼当時すでに、小沢氏は自民党随一の実力者だった。支える賢夫人の迫力も満点だと、感心したものだ。その和子さんから小沢氏が、「離縁状」を突きつけられたと、『週刊文春』が報じている。

 

 ▼正確にいえば、和子さんが小沢氏の地元、岩手県奥州市の支援者にあてた手紙を公開した。それによると、8年前に小沢氏の隠し子の存在が明らかになって以来、同じ敷地に別棟を建てて、別居している。ただし、離婚を決意した理由は別にある。

 

 ▼和子さんによれば、小沢氏は東日本大震災の後、放射能が怖くて秘書とともに逃げだした。「岩手や日本の為になる人間でないとわかった」からだというのだ。小沢氏がなぜ地元に急行して復興の陣頭指揮を執ろうとしなかったのか、これで疑問が氷解した。

 

 ▼故中川昭一氏が平成21年、G7での朦朧(もうろう)会見によって財務相辞任に追い込まれたのは記憶に新しい。自宅前で報道陣に取り囲まれたとき、「がんばれー、日本一!」と励ましたのは、夫人だった。逆に小沢氏は、盟友のはずだった夫人から、政治家失格を宣告されてしまった。政敵やメディアのどんな攻撃よりも、ダメージが大きいはずだ。

 

 ▼文春のライバル『週刊新潮』も負けていない。こちらがすっぱ抜いたのは、小沢グループの女性議員とキャリア官僚のスキャンダルだ。消費増税をめぐって、民主党の大混乱の最中、タイミングがよすぎると、思わないでもない。

 

某紙某記者に聞いたことだが、小沢一郎は向こうから用があるときだけニコニコして近づいてくるが、そうでない時はいつもブッチョ面をしているようだ。また、記者達と居酒屋で懇談した時は勘定は払わずに記者達に払わせたと言う。「生活第一」の男は顔だけではなく、金払いも悪いようだ。

 

「該花的花」、中国にはこんな言葉がある。「お金は使うべき時には使う」と言う意味だ。中国では金持ちがケチるのを極端に嫌う。金持ちは「該花的花」であるから尊敬されるのである。小沢のような野戦司令官には後ろからも弾が飛んで来る筈である。

 

 

 

写真はバイクを飲み込む木/網易論壇より

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/253022177.html

 

出口なし 樹海にあれば いいかもね

 

道路閉鎖、こんな道を走っていたらいつか木に食われますよ

 

この木もバサシが好きなのね

 

<山火防止 たきび たばこに 御用心>も丸呑みです

こんな看板だったんですよ↓

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/boss2k/20110504/20110504013902.jpg

 

樹木の水を吸い上げる導管よりも水道管だな

 

駐停車禁止、守らなかったらあんたも食うよ!なんてプラタナス

 

ポスト野田もやっぱり食われる!もういい加減、民主はやめてくれ!

 

ベンチもムシャリとたいらげる

 

完食まであと一歩

 

子供は大丈夫かな?

 

 

 

写真は上半身が折れてしまった「嘉陵江の女神」/BackChinaより、この赤い紐は・・・

http://news.backchina.com/viewnews-200372-gb2312.html

 

元の姿、異常に足が長いの手ですが、折れた理由とは関係なさそうです。さらに関係ないかもしれませんが、かなり胸が小さいですね。

 

おや、胸に赤い布が巻かれています。これがニュースとなっていましたが・・・↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0612&f=national_0612_035.shtml

 

なんと電線に引っかかってボキリと折れてしまいました

 

【四川省南充市】6月13日午前1時頃、街のシンボルである全裸の女神像がトンネル工事により、移送されたが、途中で電線にひっかかり、上半身から折れてしまった。

 

この女神の彫塑は1984年に建てられたもので、17の漢白玉(中国産の白大理石)の彫刻からできており、重さ57トン、高さ6.5メートルである。

 

この女神像を作った彫刻家の譚雲さんは1週間で修復すると話している。費用は20万元≒251万円でこの経費は、この移送に失敗した南充川馳物流会社が負担するとのこと。

 

物流会社の負担は当たり前としても1週間でこの値段でできてしまうのもすごい。日本だとこうした事故はまずあり得ない。輸送するのはたぶん日本通運、高いが確実である。

 

 

 

写真は火花を上げながら体に刺さった鉄筋を切断しているところ/博訊より、想像するだけでも激痛が走る。まわりにいるのは工員と消防員、医者もいるようだが・・・

http://news.boxun.com/news/gb/china/2012/06/201206131553.shtml

 

鄭師傳さん(49)の背中から出ている7本の鉄筋、胸から侵入し背中に抜けている

 

レントゲン写真

 

切断した鉄筋、こんな細い鉄筋で橋を支えられるのであろうか?もっと太かったら鄭さんも助からなかったかもしれないが・・・

 

【杭州】611日午後11時半、福建の溶接工・鄭師傳さんが橋の工事現場で転落し、7本の鉄筋が体を貫き、救急車が呼ばれ、浙江大学附属第二病院に運ばれた。

 

2時間かけて体から出ている鉄筋を切断、午前2時に胸腔部CTを撮り、胸外科、整骨科、心臓大血管外科など10名の医師が集まり、治療プランを検討した。

 

残念ながら、脊髄が損傷しており、下肢に麻痺が起きている。不幸中の幸いは心臓が傷ついていないこと。

 

午前2時半から手術が行われ、午前5時に7本の鉄筋は全て摘出された。

 

 

 

マイアミで全裸で男の顔を食っていた猟奇事件が起きたのが5/26、顔を食われた男性の治療の状況が6/12、マイアミジャクソン記念病院で写真とともに公表された。

 

 

写真は病院内を歩く80%顔を食われた(正確には食いちぎられた)ロナルド・ポッポ氏(65)/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-200243-gb2312.html

 

 

ポッポ氏は失明して、鼻は無く、顔はかさぶたに覆われている。交通事故にあったのか?脳外傷と胸に二つの空洞が発見されている。

 

 

左が射殺された犯人のゾンビ男のルディ・ユージーン(31)、右は被害者のロナルド・ポッポ氏(ポッポ氏は不法侵入等で24回も逮捕されている)

 

 

射殺された現場のルディと被害者ポッポ氏

 

病院に運ばれた時の被害者の顔↓唸声もギョッとした。体調のすぐれない方は絶対に見ないこと。

http://24.media.tumblr.com/tumblr_m50jijb8nO1qzekbso2_1280.jpg

 

射殺された犯人はハイチ移民の二世、ブドゥーの呪いでもかけられたのか?警官に撃たれても被害者の顔を貪っていたと言う。

 

 

 

写真はBAZAAR2007/12号の表紙/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-200149-gb2312.html

 

最近は太り過ぎとも

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2155740/Knives-overweight-First-Lady-Hillary-Clinton-mulls-running-White-House.html

 

ある会話

クリントン「ビンラディンもいなくなったことだし・・・」

ヒラリー「でも胸が今一つスッキリしないのよねぇ」

 

 

 

 

写真はオーバーランドパークに設置された兪暢氏の彫刻/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-200151-gb2312.html

 

以下は全身像↓なかなか面白いと思う。デジタル写真を撮る女性がアナログで再構成されていく様子を彫刻にしたものかな

http://joco913.com/media/joco913/img/articles/2012/6/67eey.so.81.jpeg.420x700_q85_upscale.jpg

 

【カンザス州】6月5日、オーバーランドパーク内の国際彫刻公園に設置された中国人彫刻家兪暢氏の作品が猥褻であり、子どもに見せたくないとして、2000名以上もの撤去署名が集まっていたが、オーバーランドパーク市のカール・ガーラック市長は撤去に関して否定した。

 

市長としては中国政府からの贈り物であり、これが一番気がかりなのであろう。署名は4000名を集めて、住民は子供へのわいせつ促進を禁止した州法をもとに大陪審に持ち込む予定である。

 

市側は、米国憲法修正第一項によって、芸術の表現は保護されているので、これがわいせいかどうかは裁判所により決定されるとしている。

 

ワイセツか芸術かはいつの時代でも問題となるが、ここオーバーランドパーク市はCNN/マネーとマネーマガジンが選ぶアメリカ合衆国で住みたい都市100傑の中の10位以内に常に入ってきた。さらに「2009年貴方の子供を育てるための最良の場所」の一つにも入っている。-ウィキペディアより-

 

米国の理想の地に「赤い贈り物」は・・・。

 

ちなみに兪暢氏の略歴は、1957/7/22南京生まれ、広州美術学院で彫刻・塑像を学び、1982年広州彫塑院作品員、2002年広州彫塑院院長、国家1級美術師、2004年広州市美術協会副主席となっており、中国全土に兪暢氏の作品が展示されている。

 

パリセーズパークの嘘八百の碑は絶対に撤去しないといけませんね!嘘は泥棒のはじまり、街の品位が落ちますよ。

 

 

この人ですか↓

http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/882d4350ef4df51081b6c2d4d3a808d4

 

酒に酔って交番の机を蹴って破損させたとして、兵庫県警姫路署は12日、器物損壊の疑いで小沢一郎民主党代表の元私設秘書の男(34)=大阪府吹田市=を現行犯逮捕した。「蹴ったことは間違いありません」と容疑を認めている。

 

ある会話

警官「なんで机なんか蹴ったんだ?」

元秘書「アシですよ。アシ。人間は机を蹴るアシですよ」

 

 

 

写真は最新マンションのキッチンを視察する金正恩第一書記/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-199974-gb2312.html

 

朝鮮中央通信の9日の報道によると、金正恩第一書記は100戸の新居に移った煕川2号発電所の従業員にカラーテレビや家具等を贈ったとしています。テレビが来ましたので、後は電波と電気があれば、テレビが映ります。

 

煕川12号水力発電所は当初10年かかると言われていましたが、何とこれを3年で建て、「煕川速度」なる言葉も生まれたくらいの超高速工事です。これに対して党は「英雄的偉勲を党は永遠に忘れないだろう」と絶賛しており、今回の新居はこのご褒美だと思われます。

 

ただ、この平壌から煕川発電所までは160kmも離れています。電気を送るように人間も送る訳には行きません。通勤は厳しいですね。この100戸はご褒美ですが、住むのは家族であり、英雄は発電所に住み込みで働いている筈です。

 

この発電所の完成により平壌に安定的に電気が送られるとされていますので、家族が人質となり、父ちゃんは電気を切らさず送るのが役目です。停電は平壌市民ばかりか発電所の家族を一番苦しめます。

 

「これは我が国の家具なのかな?」

 

「うーん、親父に見せたかった」

 

「いい眺めだね。まるでウイーンにいるようだ。なんて」「・・・」

 

はたして「三こすり半」工事で発電所もマンションも大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

唸声


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