写真のブログ記事

写真はゴムバンドでスマートフォンを耳に付けたおじさん/MailOnLineより

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2117417/Motorist-ties-mobile-phone-head-using-2p-elastic-band-instead-7-hands-free-kit.html

 

ハンズ・フリー・キットは7ポンド≒925円で売っているのにと書かれているけど、ゴムバンドの方が安いね。でもこんなに耳に密着させてスマートフォンを使うのなら、普通の携帯電話でいいんじゃないの???耳が痛い人いませんか?

 

 

写真は一両大清金幣=金貨、光緒丙午年=1906/全球古玩網より、98万元≒1290万円で売られている。直径は39mm

http://www.zgguwan.cn/product/Info6515.aspx

 

同金貨は公に発行されておらず、存在自体が大変珍しいとされている。金本位体制を考えて、金貨の発行をしているが、現実とならなかった。1895年、日清戦争による23100万両の賠償金は清にとっても大きな金額であった。この賠償金は現在の貨幣価値に換算すると360兆円と言われているが、この換算からすれば、一両あたりは155万円となる。

 

この金貨を発行した光緒帝は1908/11/14、ヒ素により毒殺された。金貨を発行した1906年に後継者である溥儀が生まれており、1908年、西太后が光緒帝の後継者に指名し、210か月で清朝第12代の宣統帝となった。

 

 

 

写真はナショナルジオグラフィックのホームページより、3番目はワシントンの美しい桜の写真です

http://www.nationalgeographic.com/

 

この写真はOshin D. Zakarian氏がイランの聖タデウス修道院を撮ったもの。この古代アルメニア人の修道院も美しいのですが、その背景に映された金星と木星の姿が印象的です。

 

Oshin D. Zakarian氏の写真↓

http://dreamview.net/dv/new/photos.asp?id=102331&cat=NightSky

 

26日夜には、西の空に金星、月、木星が一直線に並びますよ。たまには空を見上げてください!

 

地上ではいつもゴタゴタしていますが、ガレキ処理さえできません。あんな内閣じゃ何もできないなんて・・・。日本国民の選択はどうでしたか?「ソラ見たことか!」なんて・・・

 

 

 

写真は釘の上に40秒間一点倒立をする「鉄頭男」こと徐天成さん(57)/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-187452-gb2312.html

 

写真は長さ6cm直径1cmの釘、記事には1cmとなっているが5mm程度しかないのでは?

 

【武漢】釘の上にも30年と厳しい訓練でこの細い釘の上で倒立ができるようになった武漢の徐天成さんは、毎日明け方とともにランニング、倒立、気功の訓練を行っている。

 

この釘の上での一点倒立の後は頭に痕が残るが23時間後には回復して分からなくなると言う。

 

この釘の切断面が直径1cm、徐さんの体重が65kgとすると1平米あたり828トンの圧力がかかっているのと同じと上記の記事に書かれている。

 

 

 

 

良い子は決して真似をしないように!

写真はそろそろ4年になる四川大震災時の救援物質/網易論壇より、倉庫に積まれたままで朽ちていく

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/245199526.html

 

中国紙が3月18日、既に4年にもなる四川大震災の救援物資が未だに倉庫に積まれていることを報じた。四川汶川8.0級地震が起きたのは、2008/5/12 14:28である。

 

布団等はカビが生えて、腐っており、中国の慈善事業はまったくなっていないと書かれている。

 

我が国ではこんなことはないと思うが・・・。

 

 

写真は打ち上げられ死んだクジラ、尾羽がかなり切り取られている/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-187513-gb2312.html

中国人もさらしクジラが好きなのかな?

 

 

クジラの歯がみんな抜かれている。象牙並みの人気だな!

 

 

背びれも切られている。ここからもさらしクジラが作れるのかな?

 

 

警察のテープが貼られており、これ以上は取れない。なんてことはなく、夜中にこっそり取りに来るので朝までには尾羽は無くなってしまうだろう

 

 

どのあたりだろうか?脂が多そうだな

 

 

公安はいるだけ

 

 

続々と集まる市民、これだけ足元が悪いと単なる野次馬ではない

 

 

必死でクジラに近づく人々

 

 

クジラでゴー、片手に包丁、片手にバケツ

 

 

流涎香でも探しているのかな?制服着てるけど・・・?

 

【江蘇省塩城市】317日、浜海県新灘塩場区の浜辺に4頭のマッコウクジラが打ち上げられ、死亡した。どこからともなく、人が集まり、肉を切り取っていく。

 

腐らせて捨ててしまうのなら、切り取って食べるべき、今回は文句も嫌味も言わない。

 

 

 

写真はオートバイのマフラーに書かれた“公安局是我爸 人放火都不怕”=“ボクのパパは公安局長、殺人放火もへいっちゃらの文字/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-187195-gb2312.html

 

【南京】3月14日、交通警察が違法マフラーのバイクを発見し、停止させたところ、この文字に唖然としました。バイクのマフラー交換を強制しています。

 

“ボクのパパは李剛だ!”が一時期流行ったので、これの変形バージョン。“殺人放火もへいっちゃら”(直訳すると怖くないなんですが)はおふざけでなく、本音のような気もします。

 

こんな標語を考えてみました。“ボクのパパは中共幹部、ウソもワイロも当たり前!”なんてあまりに当たり前すぎて誰も驚きませんかね。

 

“ボクのパパは薄一波、部下の不始末一番怖い”なんて嘆いているのかな?

写真は今にも泣きだしそうな薄熙来/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-187424-gb2312.html

 

 

写真は鍾路(チョンノ)の鯨専門店「포경선=捕鯨船」/緑豆将軍のグルメより

http://hsong.egloos.com/3070742

写真をよく見ると専門店ではなく「敖門店」と書かれている。何と読むのだろうか?「ごうもんてん」?同ブログの筆者は「ミンククジラは臭いもなく、イルカを食べたことのある方が持つ悪い印象はありません」と書かれています。唸声もミンククジラの刺身は大好きです。臭みはありません。

 

写真はメニューと原産地、100%ミンククジラだって、こう書かれると余計疑ってしまいますが、イルカでなければ、ちょっと高めだけど、まずまずでしょう。でもこの写真は2010/11のものなので、今はもっと値上げしているかな?<1>メニューの一番上は、고래수육(コレスユック)=クジラの茹で肉です。

 

韓国では合法的な捕鯨は禁止されており、偶然網にかかったもののみが流通しています。この偶然網にかかったクジラの頭数は、2009656頭、2010656頭、20111098頭もあります。我が国の調査捕鯨の2012年の計画値は900頭でしたが、天候不良とシーシェパードの所為で267頭しか獲れておりません。偶然獲れた韓国の数分の一です。<2>

 

韓国だと「自主的」も「強制連行」になるお国柄なので、「積極的」も「偶然」になってしまうのでしょう。

 

韓国の『国立水産科学院クジラ研究所ソン・ホソン研究官(45)は「鯨肉を市場商品として規定し、積極的に管理してこそ、クジラの価格を抑えることができる」と話しています。まさに我が国の調査捕鯨のあり方ですね。

 

こうして韓国の偶然捕鯨でのクジラの価格が上がると、産経の黒田さんがお書きになっているようにイルカ肉を混ぜる業者が出てきます。昨年に続き、日本の調査捕鯨が少ないことを敏感に感じ取った韓国の鯨肉専門店はイルカも用意して日本人を待ちかねているかな?

 

<1>1キロ18万ウォン、鯨肉の価格が昨年の2倍に=韓国(2011/3/16日本語)

http://japanese.joins.com/article/230/149230.html?servcode=300&sectcode=300

 

<2>今季の調査捕鯨終了、妨害で捕獲数は目標の3分の1(2012/3/9日本語)

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2863995/8616870

 

IZA3/17-《外信コラム》ソウルからヨボセヨ イルカで政治ショー】

 韓国語で鯨は「コレ」でイルカは「トルコレ」という。名前が似ているので韓国ではよく混同される。マスコミでも「韓国近海の鯨資源に復活の兆し」といってイルカの群れの写真が出る。時に「鯨やってます」という食堂があって注文すると、生臭いイルカの肉が混じっている。イルカと鯨の肉を区別できない客をだましているのだ。

 

 ところでソウル近郊の動物公園で長年、人気を集めてきたイルカショーが“動物虐待”を理由に中止となり、イルカは海に戻されることになった。イルカに芸をさせるのが動物虐待というのだが、はて?

 

 この“イルカ解放”は就任以来、何かと話題が多い市民運動家出身の朴元淳ソウル市長の鶴の一声で決まった。そしてイルカを元の海に戻す際、その場所を現在、反対運動が起きている済州島の海軍基地建設予定地沖にするという。

 

 動物公園のイルカショーのイルカは4年前に済州島沖で捕獲された。島周辺には同じ種類が百数十頭生息しており、1年ほど“野生化訓練”をした後、自然に戻す計画とか。

 

 済州島の海軍基地予定地では野党など反対派が「自然を守れ!」と激しく抵抗している。左派系で基地反対の朴市長はその現場で“イルカ解放ショー”をやって反対派を支援しようということのようだ。(黒田勝弘)

 

 

写真はロケット砲演習/BackChinaより、唸声の勝手なキャプション付き

http://news.backchina.com/viewnews-187200-gb2312.html

 

 

標的の船に見事命中、ハリボテか?廃船か?ちょっと派手に吹き飛び過ぎだけど

 

 

海を見つめる金正恩、よーし、狙い通りだ!とカメラアングルを気にする大将?

 

 

南のやつらはココで木端微塵にします

 

 

いいか、0.01mmたりとも我が領海内に入れることは相成らぬ。無慈悲に踏みつぶせ!

 

 

ヨッ!は満足じゃぞ

 

北朝鮮のメディアは15日、最高指導者の金正恩が朝鮮人民軍の陸海空の三軍の合同を自ら現場で指導したことを伝えている。金正恩は演習の成果に満足していると言う。

 

金正恩は、陸海空三軍の将兵たちに「祖国を守る神聖な責任をしっかりと心に刻んで、いつでも緊張状態を維持するように命じている。全軍は密接に連携し、敵の一挙一動を見守って、社会主義祖国の領空、領土、領海を守っている。

 

北朝鮮のこうした意識がわが政府には微塵もないことが悲しい。

 

IZA3/15-金正恩氏、軍演習を視察 軍事力誇示、韓国への圧力強める】

 北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、最高指導者、金正恩氏が朝鮮人民軍の陸海空軍合同演習を視察したと報じた。視察日は不明。軍最高司令官である正恩氏が自ら演習に赴き軍事力を誇示することで、関係が悪化する韓国への圧力を強める狙いがあるとみられる。

 

 正恩氏は視察で軍事力強化の重要性を訴え「敵が少しでも動けば、正義の銃で無慈悲に撃滅しなければならない」と指示した。故金正日総書記の実妹である金慶喜朝鮮労働党部長や夫の張成沢国防委員会副委員長、李英鎬軍総参謀長ら正恩氏の後見人グループが共に視察した。(共同)

 

 

 

写真は重慶市市委書記となった張徳江副総理()と重慶市市委書記を追われた薄熙来政治局員()/BackChinaより、この握手はメディアへのポーズか?やけくそか?

http://news.backchina.com/viewnews-187122-gb2312.html

 

3月14日、「政治的混乱が起きれば中国のこれまでの経済的利益は全て失われる恐れがある」と警告した温家宝首相であるが、「中国」ではなく、「中国共産党」の誤りである。

 

まさに今回の薄熙来政治局員の重慶市トップ解任劇は中国のためではなく、中国共産党のためにしたことであり、重慶市や広東省など一部の政治的な動きを抑えるために中央政府が行った強制解任と見ることもできる。

 

温家宝首相の最後のご奉公であろうか、「中国」の分裂ではなく、「中国共産党」の分裂を憂うる自由であるが力のない立場として、今回の記者会見に及んでいる。

 

さて、バブル大崩壊が起きるまでに中国共産党は一つにまとまるのであろうか?それとも、ますます亀裂が・・・

 

【宮崎正弘の国際ニュース3/15-薄熙来(重慶市党書記)を解任、後任は張徳江(副首相、元広東省省長)朝鮮留学の変わり種】

 15日、薄熙来の事実上の失脚が伝えられた。

 共青団の捲土重来との解釈も出来るが、後任が張徳江、江沢民派であり、バランスがとられた。

 

 張徳江は北朝鮮「金日成総合大学」に留学した変わり種。エンジニア卒業が多い党指導層のなかで、学閥によらない政治家として広東省党書記などを経験し、副首相。つまり、相当の大物である。なにを今更、重慶のような田舎にという観があるが、各派のバランスを計っての人事であろう。

 

 張徳江は昨年七月の温州における新幹線事故では責任糾明の現場責任者として派遣された。鉄道省は江沢民派の利権の巣窟だから、共青団としては「毒には毒をもって制す」のたとえ通りかと囁かれた。

 

IZA3/16-中国共産党、重慶市トップ解任 繰り返される権力闘争】

 【北京=川越一】中国重慶市トップの薄煕来党委書記が電撃的に解任され、政治生命さえ危うい状況に追い込まれた。周辺の不祥事から“標的”を射抜くのは、党大会が近付く度に、過去に何度も繰り返されてきた党内権力闘争の手法だ。

 

 1997年の第15回党大会を前にした95年、公金横領の疑いで取り調べを受けていた北京市副市長が自殺した。これをきっかけに公費流用など組織ぐるみの汚職が表面化。当時、同市トップだった陳希同党委書記が党籍を剥奪された。仕掛けたのは、陳氏と“政敵”の関係にあった江沢民総書記だったとされている。

 

 2007年の前回党大会を前にした06年には、逆に江氏を中心とする「上海閥」が攻撃を受けた。社会保障基金をめぐる汚職事件で解任された上海市の陳良宇党委書記は、経済政策などをめぐって胡錦濤総書記と対立していたとされる。この時、陳氏に手が伸びる足がかりとなったのは、秘書の規律違反だった。

 

 元腹心の米総領事館駆け込み事件を発端とする薄氏解任も同じ構図だ。胡氏率いる共産主義青年団派が、秋の党大会での指導部交代以降も一定の利権を維持するために、次期最高指導者に内定している習近平国家副主席の基盤である太子党の有力者を狙った可能性は否定できない。

 

 最高指導部の政治局常務委員は9人。ぽっかり空いた薄氏の枠をめぐり、どこから新たな矢が放たれるか分からない。

 

 

 

唸声


世界のニュースネタをお届けします。映像や写真、色々な国の新聞もご紹介します。笑いあり、涙あり、グロもあり!世界には我々日本人の知らないことがいっぱいあります。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち写真カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは指定なしです。

次のカテゴリはアジアニュースです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ