2010年4月アーカイブ

写真と記事はNovinite.comより、

http://www.novinite.com/view_news.php?id=114860

 

IZA4/3-武装集団が民家を襲撃、25人殺害かバグダッド南部】

ロイター通信によると、イラクの首都バグダッド南部で2日深夜、武装グループが3軒の民家を襲撃、少なくとも14人を射殺した。死者は25人との情報もある。

 

現場はイスラム教スンニ派の住民が多数居住する地区。警察によると、武装グループはイラク軍の制服を着ていたという。

 

イラクでは先月の連邦議会選挙の結果を受けて、各政治勢力の連立協議が続いているが、難航する協議が治安悪化を招くとの懸念も指摘されている。(共同)

 

男性20名、女性5名の死者が出ている。民家にいたのは丸腰の民間人なのか?それとも?

 

右の小さな写真は、ドイツ軍が襲われたニュース

 

左が17歳の自爆犯Dzhennet Abdurakhmanova、その隣は彼女の夫Umalat Magomedov/BackChinaより

http://news.backchina.com/2010/4/3/gb2312_83624.html

二段目の写真が自爆後の顔写真

写真はロシアメディアが公表する二人の女性の自爆後の顔写真/BackChinaより

俄媒公布女人照片 正搜索三名男同

http://news.backchina.com/2010/3/31/gb2312_83094.html

ロシアのメディアは女自爆犯の写真を公表した 三名の男の共犯者を探している

 

29日に発生したモスクワの地下鉄自爆テロでは、上記写真の2名の自爆犯を含める42名死亡、83名負傷、負傷者にはイスラエル人1名、フィリピン人1名、マレーシア人2名を含む。

 

この姿を見て、「自爆すれば天に召される」と考えるのだろうか?多くの無辜の民を巻き添えにして、天国に行ける筈がない。ロシア人は決して「黒い未亡人」を許さないであろう。

 

民族の争いは友愛などの言葉では解決できない。それこそ数百年、千年規模の時間が経過しても問題は解決されていない。友愛のバカぼっちゃまが何か出来るなどとは思い上がりも甚だしい。

 

外国人参政権で日本の中にも他民族が力を持ち、共生から独立へと歩みが進められる。力を持った民族を抑えようとすれば、必ず軋轢が生ずる。日本の地下鉄やJRもモスクワの地下鉄とならないと言えるのか?

 

朝鮮や中国では、民族の名の下に人間を殺せば英雄になる。彼らの愛国教育は英雄志願者を大募集しているようなものだ。自分の国の教育は棚に挙げ、わが国の教育に口を出すような輩をどうして信用できるのか?日本人は人が良すぎる。現実認識が甘すぎる。

 

こうした自爆犯の顔すら、日本のメディアには流さない。気持ちが悪い・残酷だ・子どもに見せられない等、色々な理由がつけられるが、現実逃避が残念ながら現代日本の姿だ。沖縄問題もいい例である。

 

 

写真は終身禁固刑を宣告されたスコット・ローダー被告/CBSNewsより

http://www.youtube.com/watch?v=rPSvs8KOgow&feature=player_embedded

 

写真は教会の日曜礼拝中に射殺されたドクター・ジョージ・ティラー氏(67)/YouTube映像より

http://www.youtube.com/watch?v=V52JQ4Z3rjs

 

スコット・ローダー被告は決して乱暴な男ではないと言うが、教会で人を殺しておいて、一体何なのだろう?神の使いとでも言うのだろうか?この国も人殺しを英雄にするのか?

 

IZA4/2-「中絶医師」射殺に終身刑 米中西部の裁判所】

米中西部カンザス州ウィチタで昨年5月、妊娠後期の中絶手術を実施するなどして中絶反対派から批判されていた産婦人科医を射殺したとして、殺人罪に問われたスコット・ローダー被告(52)に、地元裁判所は1日、終身禁固刑を言い渡した。AP通信が報じた。

 

米国では、中絶はキリスト教の倫理が絡み、世論が二分している。ローダー被告はこの日の法廷で「(医師殺害により)まだ生まれていない赤ん坊にとってウィチタが安全な場所になった」と正当性を主張した。

 

ローダー被告は中絶手術を率先して行う医師として知られていたジョージ・ティラー氏=当時(67)=を、教会で日曜礼拝中に射殺したとして、1月に有罪評決を受けた。判決は約50年後に保釈請求が可能になるとした。(共同)

 

 

以下の写真は「胶囊公寓=カプセルマンション」、写っている老人はこのカプセルマンションを考案した黄日新さん(78)/中国新聞

:北京老人建“胶囊公寓”

http://www.chinanews.com.cn/tp/news/2010/04-01/2203994.shtml

牢屋のような防犯扉と天井の金網、防音性など全くなし、壁は防火に力を置いたと言う。

 

黄日新さんは、去年、中国の新聞で日本のカプセルホテルのことを知り、それをヒントにこのカプセルマンションを考案した。長さ2.4m、幅0.72mの空間、「座ることも寝ることもインターネットもできる」ことをウリにしている。

 

今年の初めに、黄さんが自分一人で3万元≒415500円を使い、部屋を改造してカプセルマンションを8間作った。家賃は1ヶ月200元から250元で金儲けではない、蟻族の為に作ったと言うが、3ヶ月経ってもまだ借り手は誰もいない。

 

CCTVの取材もあったと言うので、これからボチボチ人が入るかもしれないが、万一火災が起きて、真っ暗な状態でこの監獄のようなカプセルから出られるのだろうか?

 

所在地は北京市海淀区六郎庄五47号、3階建てマンションの2階部分

 

IZA4/2-北京にウナギの寝床のカプセルアパート登場 「蟻族」が対象、トイレはバケツ】

北京市内にこのほど日本のカプセルホテルに着想を得た「カプセルアパート」が登場。中国の新聞で日本のカプセルホテルが紹介され、それを見た元電気工の黄日新さんが設計。アパートの一室を板で仕切ったウナギの寝床が3部屋並ぶ。

 

床下にはトイレの代用にバケツを置き電源用のコンセントも設置。就職難にあえぎ、狭い部屋で集団生活する高学歴のワーキングプア「蟻族」が対象。黄さんは1カ月2百元(約2千7百円)の破格の室料で提供したいという。(共同)

 

 

写真はアンドリュース空軍基地の格納庫で演説をするオバマ大統領、後方にFA18super hornet/Globe and Mailより

http://www.theglobeandmail.com/news/world/obamas-move-on-oil-drilling-chafes-his-allies/article1519396/

 

環境によい生物資源燃料を使い、人と言う生物を破壊する。自由を守るために銃がある米国流のまやかしだなぁ。しかし、戦闘機にしても空母にしても国を守るためにある訳でこの存在を否定することはできない。

 

それにしてもジェット戦闘機は燃料を大食いする。今回の50%をバイオ燃料とすることで、言ってみれば、肉やアイスクリームをしこたま食べた後でコーヒーにダイエットシュガーを使うようなものかな。(ん、かなり意味が違う・・・)

 

FA18は機内に8t、増槽で5t、合計13tの燃料を積み込むことができる。機内燃料での航続距離が3705kmなので、増槽すれば、航続距離は約6000kmとなる。グァム-ホノルル間が約6000km、13tもの燃料でたったのこれしか飛べないとも言える。リッター460mだ!

 

グリーンホーネットと聞けば、すぐにミスター加藤を思い出す。そう、日本人の加藤役はブルース・リーが演じており、これが出世作となった。そう言えば、グリーンホーネット2010ができるそうで、ミスター加藤役は、香港の周星馳(チャウ・シンチー)から台湾の周杰倫(ジェイ・チョウ)に変わったそうだ。どちらも日本人じゃない。ゆえに、ミスター加藤はミスターカトーと呼ばれる。そのうち、佐藤もサトーになり、鈴木がスズーキ、田中がタナーカなんてなんちゃうのかな?

 

FA18の搭載武器

One M61A1/A2 Vulcan 20mm cannon; External payload: AIM 9 Sidewinder, AIM-9X (projected), AIM 7 Sparrow, AIM-120 AMRAAM, Harpoon, Harm, SLAM, SLAM-ER (projected), Maverick missiles; Joint Stand-Off Weapon (JSOW); Joint Direct Attack Munition (JDAM); Data Link Pod; Paveway Laser Guided Bomb; various general purpose bombs, mines and rockets.

エコ兵器は入っていない???

 

IZA4/1-戦闘機もエコ! 米軍が開発、バイオ燃料で音速突破へ】

オバマ米大統領は31日、エネルギー政策の一環として米軍がバイオ燃料で飛ぶ戦闘機を開発したことを明らかにした。近日中に飛行実験を開始し、順調なら「バイオ燃料で初めて音速を突破する飛行機になる」という。

 

戦闘攻撃機FA18スーパーホーネットの改良型とみられ「グリーンホーネット」の愛称が付けられる見通し。

 

オバマ氏は、輸入原油への依存を減らすことは安全保障上も重要だと指摘し、代替燃料の開発が進めば「中東や産油国での出来事に縛られる必要がなくなる」と語った。(共同)

 

 

写真はЛюдмилу Алексеевуリュドミラ・アレクセーエワさん(82)が殴られた瞬間/РИА НОВОСТИより

http://www.rian.ru/incidents/20100331/217477036.html

同サイトには映像もあるが、人が多すぎてよく分からない。メディアが必死に犯人の写真を撮っている様子が分かる。人権家よりも犯人の方が重要?

 

この事件のすぐ後で、リュドミラ・アレクセーエワさんはインタビューで、「ある男が明らかに私を待っており、私に近づくなり『おまえ、まだ生きてんのか?』と言って、私の頭を殴った」と答えている。

 

犯人は現場で「ロシア正教の愛国者」と叫んでおり、スターリン批判の急先鋒であるリュドミラ・アレクセーエワさんに攻撃を仕掛けたと思われる。

 

ロシア国民の中には強いロシアを求めるあまりスターリンの復活を支持する向きもあり、こうした無差別自爆テロが起きるとよりその傾向が強くなる。報復が報復を呼び、紛争から戦争となる。それを意図したテロとすれば、黒幕は?

 

リュドミラ・アレクセーエワさんは旧ソ連時代に反体制派の地下出版活動に携わり、米国で13年の亡命生活を送った。1991年に帰国、旧ソ連の人権を告発するためにつくられた人権団体「モスクワ・ヘルシンキ・グループ」の代表となり現在に至る。2009年には欧州議会から人権活動の功績を認められ、「サハロフ賞」を受賞している。

 

IZA4/1-モスクワ地下鉄テロ 追悼の82歳人権活動家が殴られる】

【モスクワ=遠藤良介】ロシアのラジオ局エホ・モスクブイによると、モスクワの連続自爆テロの現場となったパルククリトゥールイ(文化公園)駅で31日夜、犠牲者追悼のために花を手向けていた著名な女性人権活動家、リュドミラ・アレクセーエワさん(82)が男に頭部を殴打された。

 

男は現場で警官に取り押さえられた。「ロシア正教の愛国者」を名乗っているという。アレクセーエワさんはロシア南部の北カフカス地方での、治安機関などによる人権侵害を批判している。

 

以下は同ニュースのNYTimes

Russian Rights Advocate, 82, Attacked in Moscow

http://www.nytimes.com/2010/04/01/world/europe/01moscow.html

 

 

表は処分を受けたメディア関係者10名とメディア各社/唸声作成、以下の記事を参考

河北蔚“封口”事件 8家媒体9人判刑

http://media.ifeng.com/news/tradition/other/detail_2010_03/31/444663_0.shtml

10名のうち1名は、賄賂を返しており、刑罰はない。

 

賄賂を返したから、関係ないとは、どこかの世界と一緒だなぁ。

 

そう言えば、占い師が浮気の口止め料を要求したとの話があったが、間違いなくその占い師は同様の犯行を続けていたと思われる。

 

『機密保持についてはどの占い師もプロフェッショナルなので安全度は高いですが、100%大丈夫ともいえません。サイトの内容や問い合せ時の応対を見て、信頼できる占い師かどうかご自分で判断すると良いでしょう。』占いのQ&Aより

http://www.p1-uranai.com/question.html

 

占いで 個人情報 売らないで!

 

IZA3/31-事故隠蔽で口止め料受け取った新聞など8社を処分】

31日付の中国紙、中国青年報などによると、国家新聞出版総署は、2008年に河北省で発生した炭鉱事故の隠蔽(いんぺい)に絡んで記者ら計10人が炭鉱側から「口止め料」を受け取ったとして、新聞社など8社を罰金などの処分にした。

 

うち9人はすでに有罪判決を受けている。中国産経新聞報の記者2人は、事故を報道しない見返りに44万元(約600万円)相当の物品などを受け取った。また、農民日報の支局長は、20万元を受け取るとともに、同紙の購読を炭鉱側に強要した。

 

事故は河北省張家口市蔚県で08年7月に発生。違法操業の炭鉱で保管していた爆薬が爆発し、30人以上が死亡。事故の隠蔽に絡んで県トップの共産党委書記と県長が更迭された。書記らは炭鉱主に対し、記者らに口止め料を渡すよう促した。(共同)

 

唸声


世界のニュースネタをお届けします。映像や写真、色々な国の新聞もご紹介します。笑いあり、涙あり、グロもあり!世界には我々日本人の知らないことがいっぱいあります。

このアーカイブについて

このページには、2010年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年3月です。

次のアーカイブは2010年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ