2010年12月アーカイブ

写真は汚い字で書かれた「料金所」の看板/網易論壇より

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/194319465.html

11月2日に勝手に作られた違法料金所は現在、政府により閉鎖されている

 

 

道路補修の為に11/2より有料とする旨書かれている。乗用車5元、旅客輸送車10元、貨物車20~40元、10トントラック100元、高速道路より高い通行料

 

 

5元の領収書、違法徴収でも領収書は出る。たぶん、徴収したお金が道路に使われることはないだろう。

 

 

左側の掘立小屋が料金所

 

 

開閉バーもある

 

 

舗装などされていない

 

【湖南省邵陽市】隆回県堂下橋村に作られた手製の料金所、道路補修の為に勝手に料金を取り始めた。地元政府がすぐに止めさせたが、こんなことを許していたら中国各地で違法料金所が出来上がる。

 

他国の領土に押し入って、そこで自ら事故を起こしても相手国へ損害賠償を請求する国なので国内のこうした料金所も納得できる。共産主義とはこういうものなのか?まるで中世の領地のようだ。

 

しかし、中国のこんな小さな村でも有料化なのに、民主党のデタラメな無償化無料化は日本を沈没させるだけだ。

 

 

堂下橋村のグーグルマップ↓

http://maps.google.co.jp/maps?q=27.466184,111.160033&num=1&t=h&sll=27.466176,111.160058&sspn=0.019801,0.032015&gl=jp&hl=ja&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&ll=27.466137,111.160001&spn=0.005769,0.010611&z=17

 

 

 

写真は中指を立てて中国人をバカにする外人/網易論壇より

http://bbs.news.163.com/bbs/photo/194201230.html

 

【広東省広州市】12月18日午後、地下鉄5号線の動物園駅から酔った外人が乗り込んできて、散々英語で悪態を吐き、英語で注意をした乗客の女性の携帯を叩き落とした。それまで我慢していた中国人も怒り出し、一人の若者が外人を殴りつけた映像である。

 

実はこの外人のリックにナイフが入っており、駅の荷物検査の際に取り上げられ、駅員とひと悶着起きた後に地下鉄に乗り込み、乗客に憂さを晴らしたようだ。不良外人なので、殴った若者の勝ち???

 

これを見て、その国の報道官は損害賠償を寄こせと言うだろうか?

 

それにしても、日本だったらどうなるか?ナイフも取り上げられないし、文句を言う乗客もいない?ので、こんな事件は起こらない!?

 

 

写真はサンタ強盗に脅かされた美人バーテンダー/YouTube(AP)より

http://www.youtube.com/watch?v=cRH18RpfxJI&feature=player_embedded#!

これ本当の話かなぁ?新手の宣伝じゃないの?

担いだのは袋じゃなくてメディアかもね。

 

IZA12/22-[海外こぼれ話]袋まで担いだサンタ強盗 バーデンダー脅して現金奪う】

 米ロードアイランド州のバーにサンタクロースの格好をした強盗が現れ、1人で店にいた女性バーテンダーを銃で脅し、現金を奪って逃走した。

 

 強盗は赤い衣装、白いあごひげに袋を担いでいた。バーテンダーはその場から逃れ、警察に通報した。

 

 バーの共同所有者の男性は「とにかくけが人がいなくて良かった」と話している。(AP)

 

ちなみにロードアイランドの人口は1,053,209人(2009年度)

白人76.5%、ヒスパニック11.8%、黒人6.4%、アジア人2.8%、インディアン・アラスカ0.6%、ハワイ・太平洋島々0.1%、その他1.7%と白人が多い。

http://www.classbrain.com/artstate/publish/article_1261.shtml

 

 

写真は笑う楊菊芳死刑囚(29)、暴力団蒋家田親分(57)の情婦/BackChinaより

昆明黑老大的情死刑 欲捐出=昆明のヤクザの親分の情婦が死刑に対して笑い、献体を申し出る

http://news.backchina.com/viewnews-119760-gb2312.html

この笑いは何なのだろうか?若い女性が冗談を言って笑っているような感じだ。ただ、足元を見た時に尋常でないことが分かる。ある意味では、残酷で悲しい笑いでもある。

 

2008年9月、暴力団の蒋家田と情婦の楊菊芳は麻薬売買で捕まる。昆明の蒋一家41名が逮捕され、親分と情婦以外にも2名に死刑判決が下る。うち、1名の楊菊芳の父親は二審で執行猶予付きの死刑に減刑される。

 

28歳違いであるが、二人は馬が合ったようである。16歳のときに楊菊芳は家出をして、洗足で働き、6年前に蒋家田と知り合い、情婦となった。二人には5歳になる女の子がいる。二人共に死刑になれば、孤児となる。

 

楊菊芳は蒋家田から貰っていた月1万元のお手当てのほとんどを実家に仕送りしている。いつか逃げだそうとして、少しづつ貯金をしていたようだが、子供も生まれ離れられなくなる。蒋家田には妻も子もいるが、蒋一家の金は楊菊芳が実質管理していくことになる。

 

ヤクザの情婦だから連座して死刑になるのではなく、あくまでも麻薬を扱っていたから死刑となる。献体であるならば注射刑、そうでなければ銃殺もありうる。そう遠くない日に!

 

 

 

写真は犯人が自動車の中で包丁を女性の首に当てている/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-119692-gb2312.html

 

 

拡大したところ

 

 

血を流しているのは犯人ではなく私服警官、後ろのほうでビデオを撮っている野次馬がいる

 

 

押さえつけられる犯人、首を絞めているようにも見える。後方の何もしていない警官にご注目

 

 

短い髪の毛を掴まれている犯人、その後ろに引き摺っているのは豹柄のマフラーか?

 

 

地面に転がっている犯人の所持した中華包丁

 

【福建省厦門市】12月20日午後9時20分頃、湖里区の第三中学付近で若い男が若い女性を包丁で脅し、人質にして車に立てこもっていたが、2時間後、警察が無事に救出をした。男は酒に酔っており、女性の首に包丁を当てていた。女性は絶えず悲鳴を上げていた模様。

 

警察の説得で男は平静さを取り戻すが、野次馬に腹を立て、女性の顔を包丁で切った。警察は野次馬を退散させ、犯人がパトカーに乗って家に帰ることを同意したところで、一斉に犯人に掴みかかり、女性を救出する。

 

例によって、原因は調査中とのこと。

 

原因は、仕事もない、金もない、彼女もいないの三拍子が生んだ社会への不満であろう。こんな男が日本に来ても、また同じことをする。

 

さて、この事件に使われた中式菜刀=中華包丁はこれからの売れ行きはどうなるのか?売れなくなれば、きっと犯人に損害賠償を請求するに違いない。でも、売れたら・・・?

 

 

 

写真は誘拐され目隠しをされた国民行動党のフェルナンデス氏/YouTubeより

Liberan a Diego Fernández de Cevallos...=ディエゴ・フェルナンデス・デセバジョス氏、解放される

http://www.youtube.com/watch?v=-a9sYFHthoM&feature=player_embedded#!

上記のYouTubeにはフェルナンデス氏と同氏の牧場も映されている。

 

IZA12/21-7カ月ぶりに解放 5月に誘拐のメキシコ与党重鎮】

 メキシコ大統領府は20日、カルデロン大統領が属する国民行動党の重鎮で、5月に誘拐されたディエゴ・フェルナンデス・デセバジョス氏が約7カ月ぶりに解放されたことを明らかにした。

 

 同国メディアによると、フェルナンデス氏はメキシコ市内で同日、記者団に対し「元気だ」と強調。「(キリスト教の)信仰を持つ者として誘拐犯たちを許した」と述べる一方、犯人像や、身代金支払いの有無などについては言及を避けた。

 

 フェルナンデス氏は1994年の大統領選で同党から立候補し、落選したが、その後も政界で影響力を保持。今年5月、中部ケレタロ州にあるフェルナンデス氏の牧場近くで同氏の車が見つかり、その後、目隠しされた同氏とみられる写真がインターネット上に流されていた。(共同)

 

メキシコでは<El jefe Diego=ディエゴ親分>と呼ばれている。フェルナンデス氏は解放後、「自分は大丈夫だ。神に感謝している」と答えた。

 

メキシコの地方紙では、2000万ドルの身代金を家族が支払ったとの噂も流れていた。

 

同地での誘拐はビジネスであり、金の受け渡しなしに解放はあり得ない。神への感謝も紙(紙幣)への感謝となろう。誘拐に関しては、2009年にはメキシコ当局へ報告された件数が1128件、当局もグルだと考えている市民も多いので、実際にはこの数倍の誘拐が起きていると考えられる。

 

麻薬に誘拐、メチャクチャな国だ。ひょっとすると某国も某党がなければ、同じようになるかもしれない・・・?

 

Mexico is one of the world's kidnapping centers. In 2009, there were 1,128 cases of kidnapping reported to Mexican authorities.ウォールストリートジャーナル2010/8/24

http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703846604575447980094015248.html

 

 

 

写真は被告人席にいるイケメンの陈兴銮副市長、一審で死刑、二審で執行猶予2年の死刑判決に減刑された。賄賂が戻ってきたので減刑されたという/BackChinaより

http://news.backchina.com/viewnews-119465-gb2312.html

 

【山東省東営市】陈兴銮農家に生まれて、華東石油学院(後の中国石油大学)に入学、その後、中国石油大学で副主任として教え、その功績から東営区科学技術副区長に選抜、さらに東営市経済貿易委員会の副主任、党工作委員会の委員に抜擢され、官吏となり、10年で副市長となった。所謂、高学歴のエリート官僚である。名刺には「大学教授」の称号も載せており、「教授市長」は誰よりも優れた肩書きになったようだ。

 

副市長になる10年間のうち7年間で2100万元もの賄賂を受け取り、2010/4/29に死刑判決が下る。賄賂は全て回収されたと書かれており、2010/12/3の二審では執行猶予2年の死刑判決に減刑された。

 

執行猶予付の死刑判決では執行猶予中に模範囚であれば、死刑は執行されず、無期懲役に減刑される。無期懲役も何年かすると出所となる。

 

記事にも書かれているが、五千元から五万元入りの封筒が百以上見つかったそうだ。封筒には相手の名前が全て書いてあったと。

 

不思議なのは十数人も愛人がいながら、賄賂は全て回収されたとあること。まだまだ表面に出ていない賄賂があるに違いない。

 

中国人が官吏に憧れ、一生懸命に勉強するのも全てはこうした賄賂のためなのか?優秀な人間が、下等な人間から召し上げる仕組みが、中国共産党の実態なのだろうか?この仕組みを壊したくないので、反日教育をして、下等な人間の憎悪を日本人に向け、共産党から逸らして行く。

 

毛沢東が言った「日本軍のおかげで中国人民は権力を奪取できた。日本軍なしでは不可能だった」と、江沢民は「日本人を苛めることで権力が維持できている」と心の中で思っているに違いない。つまり、中共は日本なしでは存在できない党なのである。

 

日本がここで踏ん張らないと中国の苛めは益々エスカレートする。相手の国家戦略が間違っていることを示せ!戦略的互恵関係なる曖昧な言葉は不要、反日を恐れるな!相手の嫌がることをやれ!船員たちの暴れている映像を日本国民ならびに全世界に公開せよ!

 

 

 

写真は陸に上がったカッパならぬヨット少女のローラ・デッカーさん、入国管理局へ向かうところ/カンサスシティーより

Teenage sailor on solo voyage reaches St. Maarten

http://www.kansascity.com/2010/12/19/2530538/teenage-sailor-on-solo-voyage.html

 

セント・マーチン島は北部がフランス領で南部がオランダ領、自治領とは名ばかりの植民地で住民には、白人やクレオールもいるが、大半はアフリカ系黒人である。

 

この島で超有名なものはビーチすれすれのジェット機の着陸、まるでマンガのような光景だ↓論より映像!

http://www.youtube.com/watch?v=zAfQwDizpRo&feature=related

 

IZA12/20-オランダの15歳ヨット少女、カリブ海に到着】

 ヨットによる単独での世界一周航海最年少記録に挑戦しているオランダのローラ・デッカーさん(15)が19日、カリブ海のセント・マーチン島にあるシンプソン・ベイ・ラグーンに到着した。

 

 デッカーさんは13歳の時に単独世界一周航海を計画したものの、オランダの児童裁判所がこれを認めず、児童保護当局の保護下に置かれていた。しかし、10カ月にわたる法廷闘争の末、今年7月に裁判に勝訴。8月21日にイベリア半島最南端のジブラルタルから全長11・5メートルの小型ヨット「グッピー」号とともに単独航海に出航していた。

 

 今回は西アフリカのカーポベルデ島からの最も長い無寄港航海で、4074キロを制した。

 

 

 

写真はバングラデシュで村人の乗る船、超満員で立って乗っている。クシャミでもしたら転覆しそうだ/PRESSTVより

http://www.presstv.ir/detail/156117.html

 

IZA12/18-客船転覆で37人死亡 バングラデシュ】

 バングラデシュの首都ダッカ北東スナムガンジ地区の川で18日夜、乗客約100人を乗せた客船が貨物船と衝突して転覆、警察当局の情報では、客船の乗客少なくとも37人が死亡した。死者数はさらに増える可能性がある。

 

 警察当局によると、現場はダッカ北東約200キロ。犠牲者の大半が女性や子どもだったという。

 

 河川交通が盛んなバングラデシュでは、フェリーの転覆や衝突事故が相次いでいる。(共同)

 

海外のニュースでも過去の写真しか載せられていない。

以下のニュースも昨年の12月の写真を使っている

http://www.cronica.com.mx/nota.php?id_nota=550838

 

それだけ過去の事故も多い。バングラデシュの国立交通局によれば、1977年から2010年まで396件の事故が起こり、4047名が亡くなっていると言う。

 

今回の事故では35名の遺体が確認されたと上記のスペインのニュースにはあり、女性が16名、子供が19名亡くなったとされている。

 

事故当時の深い霧が原因で砂を積んだ貨物船と定員オーバーの客船が衝突した。写真でもお分かりのように定員など有ってないようなものだ。

 

立ち乗り飛行機が話題となっているが、バングラデシュではこうした立ち乗り渡し船は当たり前のようだ。

 

 

写真は咥えたばこで鉄パイプを振り回す船員/中国鳳凰網動画ニュースより

中国船与国巡船相撞沉没[视频]=中国の漁船は韓国の巡視船と衝突して沈む

http://news.ifeng.com/mainland/detail_2010_12/18/3580443_0.shtml

この中国記事によれば、中国漁船が故意にぶつけてきたとは書かれていない。『韓国側は中国漁船に乗り移り、漁民を逮捕しようとしたところ、何人かの中国漁民は抵抗をした。韓国側は、中国漁船に少なくとも2発の煙幕弾を発射、また漁民に放水をしている。』と中国漁船に非のないような書き方をしている。

 

こちらの写真もどうぞ↓鉄パイプVS警棒

http://www.swissinfo.ch/media/cms/images/afp_tickers/2010/12/int0017b.101218225008.jpg

 

こうした映像と同じようなことが尖閣でもあった筈だが、そこまで公開していない。海保の方々は命がけでこうした無法漁船を取り締まっているのだ。それを無能な政府が映像を隠そうとしていたなど許されない。

 

日本での船長釈放で中国漁船の無法ぶりは益々エスカレートする可能性がある。鉄パイプも殺傷能力のある武器であるが、そのうち長い刃物を持ち出すだろう。

 

日本政府の甘い対応が今回の事件の引き起こしたことになるのかもしれない。

 

IZA12/18-違法操業の中国漁船 韓国警備船に体当たり1人死亡】

【ソウル=加藤達也】韓国海洋警察庁によると、18日午後1時ごろ、韓国中西部沖の黄海で、違法操業していた中国漁船が、海洋警察庁の警備船に体当たりし、転覆した。乗組員10人のうち1人が死亡、1人が行方不明となった。韓国当局は在韓国中国領事部を通じて、中国船の違法操業の事実と取り締まり経緯を中国側に伝えた。黄海では、韓国の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業する中国漁船が後を絶たず、当時も約50隻の中国漁船が違法操業していたという。

 

 聯合ニュースによると、現場は韓国中西部の於青島の北西約130キロ沖。違法操業中の中国漁船(63トン)を発見した警備船が停船命令を出したところ、中国漁船はこれを無視。韓国警備船に衝突してきたという。取り締まりの際、漁船に乗り込もうとした韓国海洋警察官4人が、漁船乗組員の激しい抵抗にあい、金属パイプなどで殴られて重軽傷を負った。

 

 韓国側は負傷者を救助用ヘリコプターで病院へ搬送する一方、衝突の衝撃で海に投げ出された乗組員を救助し、行方不明者の捜索にあたった。救助後、乗組員3人の身柄を拘束したという。

 

 韓国外交通商省は18日午後、死者が出たことについて遺憾の意を表明した。

 

 

 

唸声


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