2010年10月アーカイブ

写真は蘇州のホテルで豚肉を食べてドーピングに引っかかったDimitrij Ovtcharov選手/BackChinaより、「中国の肉はもう勘弁して」と言っているのか???

德国乒乓球新星运动员尿样检出禁 称在中国吃肉所致=ドイツ卓球選手の期待の星の尿から禁じられている薬品検出、中国で食べた肉の所為だと話している

http://news.backchina.com/viewnews-107079-gb2312.html

 

8月18日から22日、蘇州で行われていた卓球中国オープンに選手として参加したDimitrij Ovtcharov選手は23日に帰国後、ドイツでのドーピング検査で尿から微量のクレンブテロールが検出された。

 

これにより、Dimitrij Ovtcharov選手は2年間の出場停止となった。ところが、頭髪からは検出されず、長期間の服用はないことが分かった。本人も薬物の摂取は認めていない。

 

Dimitrij Ovtcharov選手は宿泊していた蘇州マリオットホテルで好物の豚肉をたくさん食べていたと話し、その肉の所為であると主張した。中国ではクレンブテロールは「痩肉精」として、ブタの餌に混ぜて、赤身の多いブタを生産している。(赤身の多いブタ肉を「痩肉」、脂身の多いブタ肉を「肥肉」と呼ぶ。「痩肉」の方が人気がある)

 

10月15日、ドイツの卓球協会は、Dimitrij Ovtcharov選手のドーピングは、中国での食事による影響であり、これ以上の調査は行わず、処分は撤回された。

 

Dimitrij Ovtcharov選手は二度と中国で肉は食べないと表明している。

 

当然ながら、ホテルでは一切問題がないとしている。こうした時に、私が悪いなどと言うのは日本人だけであり、中国人は一切本当のことは言わない。正直者はバカをみるお国柄であり、正直者は長生きできない。

 

一流ホテルでこんなおかしな肉を出したのか?それともDimitrij Ovtcharov選手が露店や街の食堂で食べたのかは分からないが、スポーツ選手が指定以外のところで飲食をすることは基本的には在り得ない。

 

「痩肉精」はブタ肉の脂身を少なくさせる効果はあるが、人間がそのブタを食べて痩せるとは限らないし、この薬物による中毒も心配だ。中国でも1997年よりブタの餌に混ぜることは禁止されている。しかし・・・。

 

中国人選手から検出されないのは何故だろう?それは、ドーピングに引っかかることが分かっているから、その肉を避けているのだ。つまり、はじめから分かっている?

 

知らぬは外人ばかりなり!

 

 

 

 

             
  順位 都市名 交通事故ランク 凶悪犯罪ランク  
  1 プラノ テキサス 4 1  
  2 ポートランド オレゴン 5 6  
  3 ホノルル ハワイ 14 2  
  4 サンノゼ カリフォルニア 13 5  
  5 オマハ ネブラスカ 3 17  
  6 ニューヨーク ニューヨーク 6 19  
  7 サンタアナ カリフォルニア 12 14  
  8 アナハイム カリフォルニア 29 4  
  9 サンディエゴ カリフォルニア 26 9  
  10 グレンデール アリゾナ 29 8  
             

上記はフォーブズの選んだ全米安全都市のTOP10である。リストは唸声作成、交通事故ランクは死亡事故の10万人当たりに対する人数のランクで上位ほど少ない。凶悪犯罪も10万人当たりに対する人数のランク、トップのテキサスのプラノは犯罪数も全米一少ない。

 

25万人以上の71都市のデータから算出された安全な都市のリストである。シカゴとバージニアビーチの犯罪データがなく、リストからは除外されている。

 

3位のホノルルの凶悪犯罪数は全米2位と少ないものの、交通事故死が14位と多いので3位となったが、凶悪犯罪は少ないが犯罪は決して少なくないのでご用心を!

 

6位のニューヨークは意外と安全な都市なのか?凶悪事件は19位と少なくないが、交通事故死は6位と意外と少ない。前年の調査でも交通事故死は2位。かつては怖がられたニューヨークの地下鉄も犯罪は減り、安全になったと聞く。おかげで痴漢が増えたとか。

 

サンノゼが前回7位より浮上し4位となった。Top10位にカリフォルニア州の都市が4つも入っている。シュワ州知事も喜んでいることだろう。

 

日本も入れて同様のリストを作ったら、どうなるだろう?シュワ知事の出番はなくなるかも・・・。

 

ネタ元のフォーブス↓

http://www.forbes.com/2010/10/11/safest-cities-america-crime-accidents-lifestyle-real-estate-danger_slide_2.html

 

2009年版フルリスト↓

http://www.forbes.com/2009/10/26/safest-cities-ten-lifestyle-real-estate-metros-msa_chart.html

2009年は100万人以上都市を調査している

 

「死後稼いだ著名人ランク」ベスト13

The Top-Earning Dead Celebrities

http://www.forbes.com/2010/10/22/top-earning-dead-celebrities-business-entertainment-dead-celebs-10_land.html?boxes=listschannelinsidelists

当分、マイケル・ジャクソンがトップかな?

 

 

写真と記事はバンコクポストより、写真はバンコクの国連前で抗議のプラカードを掲げる赤シャツ隊

http://www.bangkokpost.com/news/local/203313/reds-ask-un-chief-to-help-with-political-affairs

 

IZA10/26-タクシン派が捜査要求 国連事務総長に】

 タイのタクシン元首相を支持する反独裁民主統一戦線(UDD)の代表団は26日、首都バンコクの国連ビルで、タイ訪問中の潘基文国連事務総長に対し、今年4~5月のデモや集会で、軍部隊の強制排除によりデモ参加者約90人が死亡、約2千人が負傷したとして国連に捜査するよう文書で要請した。

 

 UDD幹部によると、文書は潘事務総長の代理人が受理した。国連ビル前には同日午後、シンボルカラーの赤シャツを着たタクシン派約500人が集結。韓国人の潘事務総長に合わせてハングルなどのプラカードを掲げ、「司法の裁きを」などと訴えた。

 

 バンコクでは4月10日、UDDデモ隊と治安部隊の衝突で日本人カメラマン村本博之さん(43)も何者かに撃たれて死亡した。(共同)

 

なーんだ、バンコクで何かやらかしたと思ったら違うのか?残念だ。

 

≪タクシン派が捜査要求 国連事務総長に≫よりも

≪タクシン派が捜査要求 国連事務総長を≫の方が似合う

 

あんな国連事務総長に何を期待しているのか?勘違いも甚だしい・・・。

 

 

写真は重慶の反日デモ/南洋視界より

http://www.nanyangpost.com/news/china/5082.html

1000人~2000人くらいが集まったが、抗議をしていたのは数百名、警察も制服では私服で警備していると書かれている。

 

IZA10/26-重慶の反日デモ 数百人が尖閣返還叫ぶ】

 中国重慶市で26日午後、数百人規模の反日デモがあり、若者らが「釣魚島(尖閣諸島)を返せ」などと叫んで市内を行進した。

 

 中国外務省の馬朝旭報道局長は26日の定例記者会見で、国内各地の反日デモについて「日本側の誤った言動に憤慨するのは理解できるが、非理性的な違法行為には賛成しない」と述べ、重ねて自制を呼び掛けた。

 

 重慶の反日デモは26日午後2時(日本時間同3時)ごろ、約200人規模で始まり、その後、やじ馬なども加わり規模が膨らんだ。市内には日本総領事館があり、多数の警官が周辺で厳重な警備を敷いている。

 

 デモ参加者は中国国歌を歌って沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の返還を求めたほか、「打倒日本」「日本製品ボイコット」などと叫んだ。バツ印をつけた日の丸を掲げ、燃やしたりもした。(共同)

 

このデモをしている中国人に是非聞いてみたい。「釣魚島はどこにあるのか?」と

 

 

写真は道路に書かれた立体チョーク画/BackChinaより、石が立っているようにしか見えない

http://news.backchina.com/viewnews-111203-gb2312.html

 

 

「生の快楽」ではない。「生日快楽=誕生日おめでとう」と書かれている。

 

 

こんな風に書かれていく

 

 

上記の完成版

 

 

こちらもサラリと書かれているが、女性も覗き込むほどリアル

 

 

最後は超リアルな立体図

 

天安門広場にでも釣魚島でも書いて頂戴!

 

 

 

写真は射殺されたジャーマンシェパード/インドネシアSuryaより

http://www.surya.co.id/2010/10/22/tuan-mati-anjing-jaga-jasad-7-hari.html

以下にニュース映像あり↓

http://www.indosiar.com/patroli/87958/setia-jaga-majikan-yang-tewas

 

IZA10/25-インドネシアで“忠犬ハチ公”2匹…病死の主人から離れず射殺 動物愛護団体からは批判】

 インドネシア・ジャワ島東部マランで、主人の遺体に他人を近づけさせないようほえ続けた飼い犬2匹が25日までに警官に射殺された。地元メディアはインドネシアの“忠犬ハチ公”と報道、動物愛護団体や読者からは射殺に批判の声が上がっている。

 

 地元メディアによると、地元警察は21日、自宅寝室で約1週間前に病死したとみられるジョナサン・サミアジさん(40)の元を訪れたが、飼い犬2匹がほえ続けて近寄れず、追い払おうと催涙弾を使用したものの失敗。狂犬病の恐れもあるとして射殺したという。

 

 サミアジさんは1人暮らしで、ぜんそくの持病があった。地元警察署長は批判に対し「危険な状況で、他に選択がなかった」と弁明している。

 

 昨年公開されたリチャード・ギアさん主演のハリウッド映画「HACHI 約束の犬」で、インドネシアでも忠犬ハチ公は有名になった。(共同)

 

亡くなったのはJonathan Samiajiさん(上記の記事では43)、子供の頃から喘息持ちだった。三日前から近所の住民より悪臭がひどく苦情があり、警察が対応をしていた。マランでも日中は30度を越える。Jonathan Samiajiさんはベッドで腐敗していたと言う。

 

犬は一週間何も食べておらず、主人を守っていた。人間の千倍とも百万倍とも言われる犬の嗅覚は腐敗臭をどのように捉えていたのか?目が覚めるまでいつまでも待っているつもりだったのか?犬に主人の死は分かったのだろうか?犬は生まれた時からJonathan Samiajiさんに育てられていたと言う。

 

子殺し・親殺しの殺伐とした時代、犬の方がましだなんて、なんともやりきれない。名犬リンチンチンを思い出した。見知らぬ人間には警戒心の強い犬なので警察が近づくのを許さなかったのだろう。ジャーマンシェパードは警察が一番悪いのを知っていたのかもしれない。

 

飼い主は腐乱、犬は射殺と悲惨な結末だが、ハッピーエンドはこれから作られる。

 

 

写真は淮北日による遺棄化学兵器の2006年度の日本側調査団、2010/10/14より11/11まで第10回目の日本の陸上自衛官を7名、吉林省敦化市蓮花泡に派遣する

http://www.hbnews.net/xwsq/jsxw/gnjs/2010/10/372952.shtml

 

先日、ある会合で中国における遺棄化学兵器の現状と今後について質問があったが、明確な回答は得られなかったので、自分で調べてみた。

 

とりあえず、この毒ガス弾等の化学兵器に関して、日本軍が中華民国へ正式に明け渡したものであり、我が国が何故処理をしなければならないのかは触れない。こんなバカげたことをしでかしたのは、民主党ではなく自民党の河野洋平である。

 

わが国と中国との間で1997年発効した化学兵器禁止条約がその原点となるが、この条約には廃止期限が明記されており、

(1) 廃棄は、この条約が効力を生じた後10年以内に完了する。(第4条6)

(2) 廃棄の期限の延長は、必要最小限とし、締約国がすべての化学兵器の廃棄を完了する期限については、いかなる場合にも、この条約が効力を生じた後15年を超えて延期してはならない。(検証附属書第4部(A)26)

上記条約によれば、廃棄期限は(1)は2007年4月、()でも2012年4月となっている。

 

ところが、

 

【時事2010/9/1-遺棄化学兵器、廃棄開始へ=中国・南京に移動式処理設備-日本政府】

日本政府は1日、旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器を処理するため江蘇省南京市に移動式処理設備を設置した。2000年以降発掘・回収した約48000発のうち、南京に保管されている約36000発の廃棄処理に近く着手する。ただ、中国北部の吉林省には推定30万~40万発が未発掘のまま残されており、化学兵器禁止条約で定められた廃棄期限(20124月)の再延長は避けられない情勢だ。

 

と、中共政府にとっては、遺棄化学兵器は打ち出の小槌、廃棄期限の再延長が果てしなく続く。『いかなる場合にも15年を超えて延期してはならない』とされているのに、廃棄期限前に再延長をマスコミが騒いでいるのもおかしい。

 

この移動式処理設備の建屋を作ったのが「フジタ」だが、次の処理施設の下見に行って捕まってしまった。中共は尖閣の報復にこの事件を選んだのだが、日本のマスコミは遺棄化学兵器の問題には触れていない。当然ながら、中国国内でも同じだ。

 

2012年4月で条約どおり打ち切れば、中共政府は反日デモや中国国内の日本企業を人質にして、大キャンペーンを打つだろう。まさに日本はヤクザ国家にケツの穴の毛まで毟り取られるのだ。

 

国会で撮影し顰蹙をかった村田蓮舫大臣がこの化学兵器禁止条約に基づき、遺棄化学兵器処理事業を仕分け対象にすれば、人気回復間違いなしだが・・・。

 

平成21年度の遺棄化学兵器処理事業の資料

http://wwwa.cao.go.jp/acw/pdf/kaigi_03shiryo.pdf

 

この国に関われば関わるほど国益を損ねているのではないか?

 

 

 

写真は在日中国人フリーペーパー華人週報2010/10/21版の広告より

 

同紙の一面、成都の反日デモ、壊された店の写真を撮る中国人、壊された店は「加太賀の韓日焼肉店」、加太賀は香港人経営の日本料理チェーン店で日本人は関係ないのだが・・・

 

在日中国人向けのフリーペーパーはニュースも載っているが、求人広告と賃貸住宅、旅行(帰国航空チケット)などの中国人向けの国内情報が多い。また、上記のようなビザに関わるものも多い。

 

標題の「日本人死亡后的財産処理」は所謂「相続」なのだが、「日本人が死んだ後の財産の処理」と書かれるとドキリとする。偽装結婚の場合は、金に困った日本人男性に財産などなく関係ないが、本当に結婚しても、千葉県のインシュリン殺人を思い出してしまう。

 

「黒転白」は「在留特別許可」なのだが、字の如く、「黒を白に転ずる」で黒は悪で違法、白は合法となる。在留特別許可はオーバーステイや不法入国者の違法滞在者への特別許可なのである。簡単には認められない。そこを何とかするのが、上記の広告「黒転白」なのである。

 

日本人の反中デモの本気度を見て、帰化の動きなども起きていると言う。行政書士は当分忙しい。しかし、帰化することで日本の国益はどう変わるのか?

 

以下は、華僑の中国人アイドルグループ「ANGEL GIRL」、日本でデビューし、ネット投票ではAKB48よりも人気があるなんてことも???アイドルグループまで尖閣問題に使うとは、中共も竹島並みにソフト路線も強化するのか。

http://news.ifeng.com/photo/news/detail_2010_10/23/2874924_0.shtml

「中国の釣魚島を守る」なんてプラカードに超ミニの軍服姿。

 

 

以下のNHKニュースに大林宏検事総長の謝罪がある↓

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101021/t10014737191000.html

 

検察長トップがはじめて謝罪をしたが、

「前代未聞の事態に至ったことについて、あらためて国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと思います」

思いますとは何事か!「おわびを申し上げます」だぞ!

 

 

政治改革のためには、宝石屋の金持ち妻とも離婚、投資会社の金持ち息子も辞職させる。スキャンダルを恐れてとのことだが、予防ではなく、間違いなく事後処理であろう。

写真上は温雲松氏、たぶん飛ばし過ぎで親父からチェック、下は温家宝一家/家中国より、なかなか良い写真がない。親より目立ってはダメってことだろう。子供は二人?一人っ子政策は?これじゃ報道できないか。

http://www.mychinamyhome.com/?action-viewnews-itemid-145600

 

IZA10/23-温首相の息子、批判回避へ私企業辞任】

 香港誌「明鏡」のウェブサイトは22日までに、温家宝首相の息子、温雲松氏が民間投資会社「新天域資本」を辞任し、政府系投資会社に転職したと伝えた。中国指導者の家族の動向はベールに包まれており、報道されることは珍しい。

 

 温雲松氏に近い関係者は辞任の理由について「温首相が政治改革を推進するに当たり(身内の)醜聞を打ち消すためだ」と語ったという。

 

 温首相は温厚な人柄が庶民受けしている一方で、共産党内では家族がビジネスをしていることに強い批判が出ていた。

 

 同サイトによると、温雲松氏は2005年から共同設立人として新天域資本で働いていたが、昨年中に国有企業、中国航天科技集団系列の投資会社に移った。新天域資本も17日、温雲松氏は既に離職したと発表した。(共同)

 

尖閣問題では「日本側が釈放しなければ、中国はさらなる対抗措置を取る用意がある。その結果についてすべての責任は日本側が負わなければならない」と日本を恫喝した温家宝首相も単なる共産党の一員である。温厚な顔の裏の真の顔を日本人は忘れるべからず!

 

 

唸声


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