2013年1月アーカイブ

172年前の天保12120日、英国軍が香港島を占領する

写真は1841/1/7、清のジャンク船を攻撃する英国軍艦ネメシス/Gwuloより

http://gwulo.com/node/6507

 

1841120日、香港島は英国軍により占領され、英国全権商務総監のチャールズ・エリオットと清の両広総督の埼善の間で、香港島の割譲と600万両の賠償金を内容とする「川鼻仮条約」を締結した。埼善は皇帝の許可が得られないことを予想し、サインのみで仮調印の形で処理したが、道光帝の激怒に触れ、琦善は罪に問われ罷免され、条約は合意とならす、阿片戦争は再開した。香港島の永久割譲は1842/8/29の南京条約による。1997/7/1、英国から中華人民共和国へ返還された。

 

阿片の密輸と言う不義の戦いであっても、長期に渡り香港は英国に占領された。常に歴史を現在の尺度で考える韓国や米国はどう考えているのだろうか?

 

ちなみに阿片は鴉片yapianとも書き、opiumの音訳である。

 

 

■唸声一言/ハトの犯罪

元首相として、国益を再三にわたり犯した罪は許し難く、終身禁固刑並びに政治的権利を終身剥奪とする。ハトが中国人であれば、間違いなくこうなる。

 

 

■唸声今週の一枚/インド、サンガムでの祈り

http://inapcache.boston.com/universal/site_graphics/blogs/bigpicture/maha_kumbh_mela/bp27.jpg

ガンジス川中流域の聖地、女神たちの集まる聖なる場所である。114日、Allahabadでヒンズー教の祭典「クンブメーラ(水差しの祭典)」が始まった。最大1億人の信者が沐浴をすると言う。

 

 

■唸声映像/破壊されたアレッポ大学の状況

http://youtu.be/HoRzefHQdt4

シリア軍が学生を狙ったとしているが、本当に酷い話、87名が亡くなっている。大学は反体制思想の集合体なのか?その国の未来なのか?

 

 

■唸声映像/12/31の太陽フレアの迫力映像

http://apod.nasa.gov/apod/ap130115.html

このフレアは比較的小さい方だと言うが、噴き上がったプラズマは地球の直径の約20倍となる26万キロの高さに達している。

 

以下は2013/1/19 11:15:32の太陽の写真

http://sdo.gsfc.nasa.gov/assets/img/latest/latest_1024_0304.jpg

当たり前なのだが、あらためてエネルギーの塊であることを感じる

 

 

■今週の気になるニュースは

◇映像/ロシア:ボリショイ・バレエ監督の顔に酸攻撃、華やかさの裏!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2981627/

バレエは妬み嫉みの世界か???

 

◇映像/アルジェリア:解放された人質は語る

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2981418/

助かった者たちはアルジェリアに礼を言うが・・・

 

◇チベット:中国全土で100人目の焼身自殺者、中共への抗議!閲覧注意

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2981422/

他の抗議方法はないのだろうか?

 

◇米国へユダヤのコレクションを返さねば15万ドルの罰金だぞ!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2980717/

ロシアとの関係を考えて、オバマ大統領も嫌がった罰金だが・・・

 

◇映像/シリアの小さな村での虐殺、106名殺害!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2980758/

スンニ派がアサド支持民兵のシーア派に虐殺

 

◇アルジェリア:人質の日本人2名死亡、救出時の攻撃で!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2980505/

人質よりもテロリストの殲滅を狙ったか?

 

◇中国:ワニ園で冬眠中のワニが動かないので石で叩き殺す入場者!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2979856/

動物虐待?憂さ晴らし?

 

◇中国:ハトが虐殺記念館で「友愛和平」の書、名前を間違える?!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2979921/

日本は大ばか者を首相にしてしまった!

 

◇アルジェリア:メディアの作ったジャスミン革命で危険がいっぱい!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2979730/

未だに情報が錯そうしている。情報網のないところに安全もない

 

◇中国:威勢の良さは北朝鮮と同じ、何かあればすぐ開戦と騒ぐ!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2979384/

開戦と我が国を脅しているのか?それとも国内用のリップサービスか?

 

◇映像/英国:ロンドンでヘリ墜落、2名死亡2名負傷

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2979143/

大型クレーンに接触、霧の所為か?

 

◇映像/米国:シカゴの空港で18の生首が見つかる?!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2979048/

医療実験用が書類ミスでローマから返送された

 

◇北京高級住宅街:給与不払い社長宅へ農民工抗議、武警阻止

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2978880/

不払い社長の会社名も名前も出てこない

 

◇映像/シリア:アレッポ大学で爆発、死傷者多数!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2978584/

この国に安全地帯はないのか?

 

◇米国:NYの運転手を撃ったタクシー強盗の写真公開

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2978401/

車載カメラで鮮明に撮られた顔写真だが、まだ捕まっていない

 

◇映像/韓国:早朝のバス車庫で38台のバスが燃える

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2978344/

誰もケガはなかったが、放火か?

 

◇中国:「空母より年金!」バラマキ社会保障への最適の人物は?

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2978064/

空母からは艦載機も飛ぶが年金も飛ぶ

 

◇中国:ある大学の学食メニュー「随便=いい加減」とは?

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2977583/

味はまずまずらしいが、材料はいい加減なのか?

 

◇映像/中国:低速で男女二人を轢き、ブレーキかけずに巻き込む!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2977552/

人を轢いても止まらずタイヤに巻き込んでいく残忍さ

 

◇映像/中国:1万元がネズミに食われて新年のごちそうになる

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2976877/

よっぽど美味い百元札なのか?

 

◇映像/インド:バスレイプふたたび!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2976876/

どうやら女性のインド一人旅は危険

 

◇映像/英国:ベルファストの国旗問題でのデモ隊への放水の威力!

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2976803/

アイルランド独立問題も簡単ではない

 

◇映像/米国:標高1600m、デンバーの古民家和食レストラン

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2976497

合気道を米兵に教え、そのまま米国に住み着いた日本人

 

 

■誕生日の音楽映像/ヨゼフ・ホフマン

ポーランド出身の米国人ピアニスト 1876/1/20-1957/2/16

 

写真は神童と言われた11歳のヨゼフ・ホフマン/ドイツサイトより

http://kammermusikkammer.blogspot.jp/2010/03/der-100ste-post-mit-100-jahrigen.html

 

◇映像/ヨゼフ・ホフマンラフマニノフ プレリュード前奏曲嬰ハ短調

http://youtu.be/Uj5cNBCNcPQ

1940年代にベル・テレフォン・アワーで収録された動画。

 

Josef Casimir Hofmannはポーランドのポドグジェで生まれる。父親は作曲家で指揮者・ピアニストのKazimierz Hofmann、母親は歌手のMatylda Pindelska、ワルシャワにて5歳で初リサイタル。10歳にして、ヨーロッパ各地とスカンジナヴィア諸国を歴訪して長期間の演奏旅行を行い、神童の名をほしいままにする。1887年年末から1888年年頭におけるアメリカ楽旅が、演奏活動の頂点となり、初期の報道機関をその名で大いに賑わせた。その後、演奏旅行から退き、アントン・ルビンシテインの個人指導を受ける。(ルビンシテインに個人指導を受けることができたのは、ホフマンが唯一人である。)

 

ホフマンは後半生をアメリカ合衆国にすごし、カーティス音楽学校で教鞭を執りながら、1938年まで同校校長を務める。多くの才能ある学生を育成したが、門下のうちで、国際的な活動へと乗り出すことができたのは、シューラ・チェルカスキーひとりだけだった。チェルカスキーは知的な深みだけでなく、この上ないテクニックと音色において、ホフマンとつながっている。-ウィキより-続きは以下で

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3

 

 

■今週のお酒/天寿酒造 純米吟醸 無濾過生原酒

美山錦、精米歩合60%、日本酒度+2.5、酸度1.4720ml1418

夏の酒で、花酵母のフルーティーさがやや気になる。また、かなり甘い。お新香などにはよく合いそうな酒だ。よく冷やせば甘さも抑えられて美味いかもしれない。やっぱり夏の酒かな。写真↓

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sakekome/cabinet/01596413/img58660074.jpg

 

 

************週刊AWACS編集室***********

***転送自由-但し転載は唸声・週刊AWACSと明記のこと****

 

 

 

写真は病院で包帯姿のセルゲイ・フィーリン氏(42)/YouTubeより

http://youtu.be/KnQLElxjmto

 

 

写真はフィーリン氏の顔にかけられた酸性溶液の入っていた瓶

 

 

写真はフィーリン氏、このような元の顔に戻るのだろうか?

 

ボリショイ・バレエではライバルを蹴落とすために、「ジゼルが半狂乱で死ぬシーンに目覚まし時計を観客席から鳴らす」「花束の代わりに死んだ猫を舞台に投げ込む」「衣装に針を仕込む」「トウシューズにガラスの破片を入れる」などが行われてきた。今回も実に陰湿、ボリショイの華やかさの裏にはドロドロの人間の怨念が籠っているようだ。いずれにしても、ボリショイ・バレエの裏側を垣間見せてくれた事件である。

 

IZA1/19-ボリショイ・バレエ監督襲撃 元同僚の岩田守弘さん「回復祈る」】

 【モスクワ=佐々木正明】バレエの世界最高峰の一つ、ロシアのボリショイ・バレエ団のセルゲイ・フィーリン芸術監督(42)がモスクワ市内で顔に酸をかけられ重傷を負った事件で、同バレエ団のソリストとして活躍した、元同僚の岩田守弘さんは「回復を心から祈っている」と述べた。18日、産経新聞の取材に語った。

 

 岩田さんによると、フィーリンさんは「何度も一緒の舞台に立ち、励まし合ってやってきた仲間」。岩田さんは昨夏、ボリショイ・バレエ団を退団し、現在、シベリアのブリヤート国立アカデミーオペラ・バレエ劇場の芸術監督を務める。

 

 フィーリンさんは昨年2月の日本公演にも岩田さんと一緒に来日。岩田さんが同い年のフィーリンさんに芸術監督の役回りについて相談することも度々あったという。

 

 ボリショイの芸術監督は、一流ダンサーの配役や育成方法などを決める役回りで、「ロシアバレエ界の頂点にある」という。それだけに、バレエ団内部の争いが有力な犯行動機として浮上している。

 

 フィーリンさんは顔に重度のやけどを負った。岩田さんは「ボリショイ劇場のイメージが悪化してしまうことは残念でならない。悲しい事件だ」と語った。

 

 

 

Hostages speak out after release in Algeria

写真はプラントゲート/YouTubeより、こんな一本の棒で何を守ることができるのだろうか?

http://youtu.be/ChoJZgne8AY

解放された人質、肩にかかっているのは毛布じゃなくて刺青、どこの国の人だろうか?

 

このアルジャジーラの映像ニュースの概要には、人質は未だに30名くらいは残っており、武装襲撃者も何人かは残っていると書かれている。

 

 

写真は18日午後3時頃、警察署の前で抗議の焼身自殺をしたチベット人の才彭措=Tsering Phuntsokさん(21)/チベットの声及び見えないチベットより、彭措さんの遺体は中国の軍隊と警察が運び去り、遺族には渡されていない。現地の寺院では彭措さんの自宅で法会を行った。

http://www.vot.org/?p=21064

http://woeser.middle-way.net/

 

2009年以来、チベット人の焼身自殺者は100人となった。亡命したチベット人を入れれば103人目となる。四川省アバ・チベット族チャン族自治州では41名のチベット人が抗議の焼身自殺を遂げており、内訳は19名の僧侶、2名の尼僧、16名の牧畜民、3名の学生、1名のアルバイト青年、30名は阿壩県=アバ県で、紅原県では才彭措さんが初めてとなる。紅原県は1960年に周恩来により改名された土地で、共産党紅軍が長征時にこの地を通ったことによる。

 

中共におもねる我が国の元バカ首相はこうした現実をどう見るのか?友愛和平はチベットには届かないのか?バカはバカなりにやることがあるだろう。今回の中国訪問でも中国に利用されただけで終わった。たぶん、韓国でも北朝鮮でもなんとしてでもこのバカを呼んで、利用するために知恵を絞っている筈だ。

 

IZA1/19-チベット族男性が焼身自殺 09年以来、100人目】

 亡命チベット人向けのラジオ局「チベットの声」(本部オスロ)などによると、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州紅原県で18日、若いチベット族男性が中国政府への抗議を訴えて焼身自殺した。

 

 チベット族による抗議の焼身自殺は今年2人目。同ラジオ局は、2009年以来、中国本土で焼身自殺を図ったチベット族は100人目としている。

 

 中国当局は自殺の扇動行為を犯罪として取り締まる姿勢を強める一方、一部の地域では自殺を阻止した人には報奨金を出す方針を提示。焼身自殺を防ごうと躍起になっているが、抗議の自殺の連鎖は止まらない。

 

 男性は18日午後、地元の警察署前で火を付けた。男性の遺体は当局者が運び去ったという。(共同)

 

 

 

写真はヘブライ語で書かれた書籍/ニュースru.comより、脚注にはSchneersonコレクションとあります。この写真、立派な本よりもその前にある「しめ縄」の方が気になるなぁ!Schneersonとはラビのメナヘム・メンデル・シュネルソン(1902/4/51994/6/12)のことで、シュネルソンは米国では有名であり、彼の誕生日は「教育と共有の日=Education and Sharing Day」とされています。今年は2013/3/27Education and Sharing Dayです。祝日ではありません。

http://www.newsru.com/religy/17jan2013/sh_bibliothek2.html

 

ロシアで国有化されているものを米国側に返せとの記事です。シュネルソンはソ連生まれでNYで亡くなっています。コレクションはボルシェビキによって国有化され、ナチスの手に渡ったものもロシア国立軍事博物館にて保管しています。

 

エリツィン大統領がブッシュ政権のジェームス・ベーカー国務長官に返還を約束したもののそのままになっており、米国連邦裁判所は、返却しなければ15万ドル≒450万円を支払えとの判決を2013/1/16水曜日に下しました。ロシア側ではそんな一方的なものは受け入れられないとしています。オバマ大統領も15万ドルの罰金などロシアとの関係を悪くするだけだから止めてくれと要求しましたが、裁判所では拒絶、コレクションは12000冊の本と宗教的な文物50000点にのぼります。

 

我が国も北方四島の賃貸料でも取りましょうか?150万ドルとして年間で18250万ドル≒1642500万円です。四島の人口が18000人として、一人当たり76000/月の賃貸料です。賃貸料さえ払えば、もうしばらく使わせてやってもいいですかね。

 

 

写真は106名が虐殺されたHaswiyehの村/3ニュース映像より、Massacre at small Syrian village - 106 killed.=シリアの小さな村の虐殺-106名殺害、虐殺は火曜日に行われたが、木曜日に明るみに出た

http://www.3news.co.nz/Massacre-at-small-Syrian-village---106-killed/tabid/313/articleID/283489/Default.aspx

 

 

住民の殺された現場、遺体はないが血だまりが痛い

 

 

遺体を焼いた現場、スンニ派もシーア派も同じ臭いじゃないのか・・・

 

 

捕らえられたアサド支持派民兵、タバコを押し付ける反体制派、震える民兵をこの後処刑するのか?映像は途中で切れている。アサルトライフルの映像に続いて民兵の顔のアップで終わる。誰もが想像しうる残酷な映像である。106人もの無抵抗な住民を虐殺した報いであるのか?106人のうち、女性15名、子ども10名が犠牲となった。

 

IZA1/18-民兵が106人虐殺か 女性や子供も スンニ派地区】

 英国に拠点を置くシリア人権監視団は17日、シリア中部ホムス郊外のイスラム教スンニ派地区で15日から16日にかけて住民106人がアサド政権支持の民兵らに殺害されたとの情報を明らかにした。同監視団は「虐殺」と指摘、国連による調査を呼び掛けた。

 

 監視団によると、民兵らは家屋を一軒一軒回って女性や子供を含む住民をナイフや鈍器などで殺害し、遺体を焼いたり家屋に放火したりした。この地区は反体制派寄りのスンニ派住民が多く、アサド政権を支持する近くのシーア派地区の民兵らが凶行に及んだ可能性がある。

 

 現場近くのホウラでは昨年5月に住民100人以上が虐殺され、国連人権理事会が任命した国際調査委員会は政権を支持する民兵集団シャビーハが実行したと断定した。(共同)

 

 

 

大変分かりやすいイラスト↓

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2013/01/18/article-0-17019971000005DC-192_964x744.jpg

 

救出時の攻撃と言うことは、アルジェリアの特殊部隊の攻撃で亡くなったと言うことであろう。テロリストが人質を連れて自動車で逃げるところをヘリで攻撃したと聞く。救出と言うよりもテロリストの掃討である。アルジェリアの武装ヘリがMi-24であるかどうか分からないが、12.7mmの機関銃で掃射されれば、ひとたまりもない。人質のことを考えていたとは思えない。上記のイラストによれば、ロケット弾も使っている・・・。

 

以下は日本人2名死亡を伝えるロイターの記事↓

http://in.reuters.com/article/2013/01/17/sahara-crisis-mali-algeria-idINDEE90G00620130117

以下は自動翻訳

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://in.reuters.com/article/2013/01/17/sahara-crisis-mali-algeria-idINDEE90G00620130117&prev=/search%3Fq%3DIn%2BAmenas%2B%2BJapanese%2B%2Bdead%26hl%3Dja%26tbo%3Dd%26biw%3D818%26bih%3D594%26tbs%3Dqdr:h&sa=X&ei=t6n4UMmINcWklQWOjoCQDA&ved=0CF0Q7gEwBA

 

アルジェリアの天然ガスプラントのグーグル衛星写真↓

http://goo.gl/maps/7Q8Nx

 

アルジェリアの攻撃を非難するよりも、重要なプラントに警備がなかったことに問題がある。プラントからかなり離れたところに警察が50名ほど待機していたと言う。まるで意味がない。相手は自爆テロも辞さないテロリストであり、丸腰ではそこで働く者の命は守れない。メディアの作り出したジャスミン革命で治安は悪化しただけ、危険地帯で働く企業戦士を守るのは国家の仕事でもある。日本だけでなく、英国も米国もいまさら悔やんでもどうにもならない。丸腰の企業戦士が安全に安心して働くことができるようにされたし!

 

IZA1/18-日本人2人含む人質30人死亡 アルジェリア邦人拘束】

【カイロ支局】アルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設で日本人ら多数がイスラム武装勢力に人質として拘束された事件で、ロイター通信は17日夜(日本時間18日早朝)、同国治安筋の話として、日本人2人を含む人質30人がナイジェリア軍による人質救出のための攻撃の過程で死亡したと伝えた。

 

 同筋によると、死亡した人質のうち、8人がアルジェリア人で、少なくとも7人が外国人とされ、日本人2人と英国人2人、フランス人1人が含まれているという。

 

 また、国営アルジェリア通信は、軍による救出作戦が17日夜(日本時間18日未明)に終了したと報じた。

 

 

 

 

写真はワニをからかう学生/BackChinaより、動物園のライオンに雪玉を投げる奴もいましたね。

http://news.backchina.com/viewnews-228613-gb2312.html

 

 

冬眠中で動かないワニ

 

【広東省】最近、深圳市宝安区にある光明農科大観園のワニが冬眠中で動かないので、入場者がペットボトルやゴミをワニに投げつけており、ワニがゴミの中で冬眠をしていると言う。中には、石を投げる不届き者もいて、数匹のワニが死んだ。竹ざおでつつくバカもいて、突然、ワニが大きな口を開け怒ることもあると言う。管理人は入場者の安全を確保するためにも、くれぐれも檻の中に手を入れたり、ゴミや石を投げないようにしてほしいと話している。

 

これで万一、子どもの手でも食われたら、この施設は大騒ぎになる。管理者の責任が問われ、子どもの不始末も親の管理責任も一切が問われず、施設の責任となる。はじめに手を出しても、知らん顔で責任を追及するのがこの国の常識。尖閣も同じ!

 

厄介な者たちに理屈など通用しない。力でねじ伏せるしかない。相手が弱ければ、嵩にかかって攻撃をするし、相手が強ければ、尻尾を丸めて退散する。こんなこともずっと冬眠中のハトには分からない。いいように持ち上げられて、利用される。帰国したら、このワニのようにペットボトルでもなげられるのではないか?ちなみにペットボトルの中身はカラで外側には「シナ」と書いてあるかも・・・。<中身がカラでシナのペット>なんて!

 

 

 

写真上は南京大虐殺記念館を見学した後で書いた書「友愛和平」/BackChinaより

写真下は署名の拡大、「鳩山友紀夫」と書いている。マニフェストだけでなく、名前も忘れたのか?わざと書いたと言っているが・・・、このバカは中国から神舟に乗せて宇宙に帰ってもらおう!

http://news.backchina.com/viewnews-228614-gb2312.html

 

17日に南京市の「南京大虐殺記念館」を訪問したハト元首相であるが、こんな挨拶をしたと中国紙に書かれている。希望南京大屠杀这样的惨案不要在世界各国再生。作日本人,应该对这个事件负责任,表示衷心的道歉。=南京大虐殺のような悲惨な事件は世界各国で再び発生しないことを望みます。日本人として、この事件に対して責任を負うべきであり、心からの陳謝を表します。』

 

なんでこんなバカを行かせたのだろうか?つくづく嫌になる。大虐殺などないのに何で心からの陳謝などするのか?このバカはこの意味がまるで分かっていない。元首相のハト談話として、これも永遠に日本人の子々孫々に迷惑をかけることになる。「係争地」発言も同じ!

 

まぁ、これは「鳩山友紀夫」が言ったことであり、「鳩山由紀夫」ではない。現に「鳩山由紀夫」の署名はないと中共政府並みにやりますかな。しかし、こんなバカを首相にしたこの国自体にも腹が立ってくる。今夜の酒は苦い。

 

IZA1/17-中国ネット、鳩山氏に「懺悔しろ」 南京大虐殺記念館訪問で】

【上海=河崎真澄】中国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は17日、日中戦争で旧日本軍による南京占領で起きたとされる「南京事件」の資料などを展示する江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」を訪問した。日本の首相経験者が同館を訪れるのは、海部俊樹、村山富市両元首相に続いて3人目。

 

 中国版のツイッター「微博」などでは、「もっと日本に鳩山元首相のような人が増えればいい」といった同館訪問を歓迎する発言に加え、「記念館で鳩山は懺悔しろ」「日本人は歴史を直視しろ」などとの書き込みもある。鳩山氏と対比する形で、東南アジア歴訪中の安倍晋三首相を「右翼的思想だ」と警戒感をむき出しにした発言も目立つ。

 

 歴史認識をめぐって植民地支配と侵略を認めた「村山談話」を継承しつつ、新たな談話の作成を進める安倍内閣に対し、中国側はいわば同館への鳩山氏訪問のタイミングを利用し、牽制する狙いもありそうだ。

 

 鳩山氏は16日の賈慶林全国政治協商会議主席ら中国要人との会談で、沖縄県の尖閣諸島について、日本政府の公式見解と異なり中国との「係争地」と発言、波紋を広げている。 

 

 

 

 

ボーイング878を中国は欠陥があればキャンセルすると言っている。元首相にも明らかな欠陥があるので遡ってキャンセルできないだろうか?

 

写真はユーロ動画ニュースより、アルジェリア天然ガスプラントの人質写真と思われる。ご家族は心配であろう。

http://www.euronews.com/2013/01/16/japanese-and-french-oil-workers-reportedly-kidnapped-in-algeria

 

アルジェリア天然ガスプラント人質事件では日本人3名、フランス人1名、米国人7名・ノルウェー人13名、英国人多数など41名が囚われているようだ。首謀者はアルカイダ元幹部Mokhtar Belmokhtar=モクタール・ベルモフタール(40)、タバコの密輸で資金を作っている。写真は以下のBBC

 

http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-21054521

 

マリへのフランス攻撃を止めさせるためか?それとも、人質ビジネスか?いずれにしても、ジャスミン革命で治安は一気に悪化し、アラブの春は危険がいっぱいである。これらの地では、重武装警備なくして安全なし!

 

IZA1/17-伝説の隻眼「サハラの海賊王」がリーダー アルジェリア邦人拘束

 アルジェリア南東部で外国人を拘束しているグループのリーダーとみられるベルモフタール氏はハレド・アブル・アッバスの別名でも知られるアルジェリア人。1980年代のアフガニスタンでソ連との戦闘に加わるなど、数々の武装闘争に参加し、戦闘で片目を失った伝説的な存在だ。

 

 欧米メディアによると、ベルモフタール氏は多くの人質事件や麻薬の密売にも関わっており、専門家は「サハラの海賊王」と表現する。フランスの情報機関から「拘束不可能な人物」と呼ばれ、2007年にはアルジェリアの税関職員10人の殺害に関わったとして、アルジェリアの裁判所での欠席裁判で終身刑判決を受けた。

 

 しかし最近では組織内でも危険人物とみなされるようになり、2012年にAQMIを離れ、独自のグループを立ち上げた。また、宗教的なイデオロギーと金銭目的の犯罪のどちらに重きを置くかは状況によって変わるとの見方もある。

 

 一方、フランス通信(AFP)によると、「血盟団」と名乗るイスラム過激派武装勢力がモーリタニアのウェブサイトに犯行声明を掲載し、「フランス軍によるマリでの攻撃への大規模な反攻に成功した」と宣言。「我々の要求の達成が遅れれば、アルジェリアと人質の国に責任を負わせる。第1の要求はマリの人々への攻撃を止めることだ」とし、マリ国軍とフランス軍によるイスラム過激派への攻撃を批判した。

 

 ロイター通信によると、モーリタニアのANI通信は、このグループが別の声明で、拘束現場の周辺に爆発物を仕掛け、人質を解放しようとすれば「悲劇的な結末」に至るとしていると伝えた。また、マリに向かうフランス軍機の領空通過を認めたアルジェリア政府について、半世紀前の旧宗主国フランスに対する血塗られた戦争に加わった先人を「裏切った」と糾弾。アルジェリア政府がマリとの国境を封鎖したことも批判している。(小雲規生)

 

 

 

唸声


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